だいぶ前の記事「Energizer MILMOS11L ~Hard Case Tactical ~」で紹介したEnergizer(エナジャイザー)社の単3電池1本で駆動する、小型の L型クリップ付きベストライトで、その時入手した製品は箱入りでしたが、今回はブリスターパックの物を輸入しちゃいました。
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製品は2012年出荷?分かな。残念な事に…既に製造終了と成っているらしいので市場に出回っている数も徐々に少なく成ってきてますね。。。


ブラックとサンド(タン)の2色と有る中で、今回もサンド(タン)の色を選んじゃいました。。。
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今回も同じものを購入した一番の理由は、付属のカラーフィルターが通常のレッドとブルーの2種にグリーンが新たに追加されただけの事なんですよ。。。滅多にカラーフィルターなんて使わないけどね…


早速、カラーフィルターを付けて点灯させてみました。
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グリーン色は配管などの中を照らのに有効だから、フィルター自体の濃さも控えめですね。。。


参考までに以前購入した(2010年出荷)と今回購入した(2012年出荷)と並べてみました。よくある事ですが製造次期・ロットの違いから僅かですが色合の違いが有るのと前面のプリントが廃止されています。
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付属電池のありがたいリチウム乾電池のおかげで、使用推奨期限も十分に有りますね。。。


2013.03.02 Sat l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前の記事“Streamlight 社のタクティカルライト Protac HL MAX600ルーメン”でも載せた~アメリカ、ペンシルバニア州に有るハンディライト専門メーカー“Streamlight(ストリームライト)”社のLEDタクティカルライトですが、今回は名前の由来通りなのかヘッド部も含め全体がポリマー樹脂製の“POLYTAC LED”です。

“Streamlight”社は30年以上の歴史が有り、世界の軍隊や警官、レスキュー隊など、過酷な現場で採用されている程、信頼性の高いトップメーカーです。そこで今回ぼくがアメリカより個人輸入したライトは、130ルーメンの明るさを放つ“POLYTAC LED ST88850”です。。。国内ショップ扱いですと、レプマートさんやホルキンさんなどでも購入する事が出来ますね。。。


材質は耐衝撃スーパータフポリマー樹脂することで重量が電池を含んでも約116gと…とても軽量です。グリップはデザイン性を兼ねた凹凸で濡れた状態でも滑り難く成っています。
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サイズ約135mmのポリマーボディーにはシリアルナンバーが焼印の様に打ってあり、製品への自信が伺えます。。。


比較的大きなテールスイッチは押し易く、操作はクリック音がするまで押し込むだけのOn/Off。また消灯時に軽くスイッチをタップすれば間欠点灯が出来ます。
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電源は、CR123A x 2本使用と成ります。尚、バッテリースペースは狭いので充電池を使用する場合は選ぶ必要が有ります。。。


C4スーパーLEDを搭載した事で、130ルーメンの明るさを発し約3時間の照射です。。。
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深淵な梨地のリフレクターは集光力が強いので特にスポット光が得られ周囲光はやわらかく照らします。


2012.12.22 Sat l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回はアメリカ、ペンシルバニア州に有るハンディライト専門メーカー“Streamlight(ストリームライト)”社のLEDタクティカルライト“Protac HL”です。。。“Streamlight”社は30年以上の歴史が有り、世界の軍隊や警官、レスキュー隊など、過酷な現場で採用されている程、信頼性の高いトップメーカーです。そこで今回ぼくがアメリカより個人輸入したライトが、最大600ルーメンの明るさを放つ“Protac HL SL88040”です。
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勿論、国内ショップのIROHAさんやホルキンさんなどでも購入する事が出来ます。。。


つや消しブラックのボディは全長137mm ・ヘッド径35mmで、航空機に使用されているアルミ合金に“TYPE3HA”と云うハードアノダイズドで表面処理が施されているので、傷に強いそうです。
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25.4mmのグリップ部は、オーソドックスなチェッカリングですが、滑り止めも効いていて握り具合も良好ですね。。。


比較的大きなテールスイッチは押し易いですね。ディフォルト操作は、Hight・ストロボ点滅・Lowの3モード点灯で、軽くタップした時やクリック音がするまで押しこむ時もそのモードで点灯に成ります。
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また、前述のモード切替の他にナント!2モードのプログラムが有り、テールスイッチの操作“TEN-TAP(テンタップ)”で変更する事が可能です。“TEN-TAP(テンタップ)”での変更方法は、テールスイッチを素早く9回タップし、10回目のタップ時にスイッチを押したままにするとライトが消灯します。その状態を保持すると別のプログラムに替わります。プログラムは初期設定の3モードに“Hightモードだけのシングルアウトプット”“Hight・Lowのデュアルアウトプット”の合計3プログラムが選べます。


搭載LEDはCREE XM-Lで、Hightモードで最大600ルーメンに成り、連続使用時間は1.15時間で最大245mまで光が届くスペックです。Lowモードだと最大33ルーメンで18時間の連続点灯点灯が可能と成ってます。
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電源は、CR123A x 2本使用と成ります。尚、バッテリースペースは狭いので充電池を使用する場合は選ぶ必要が有ります。。。


2012.11.12 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は、JETBeam (ジェットビーム)から発売されている“Cree XM-L T6 搭載”のタクティカル・フラッシュライト“JETBeam RRT-21”です。
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国内通販のホルキンさんでも送料無料で“JETBeam RRT21 XML”は販売していますが、ぼくはアメリカ通販で純正ビッグ・ホルスターなどと一緒に個人輸入しました。。。


ブリスターパックとは違い紙製の立派な収納ケースを開けるとクッション材に守られたライトとアクセサリーが入っていました。
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アクセサリーは、ストラップ紐とメンテ交換用のOリング2個とテールスイッチのゴムキャップだけで、電池は付属しません。。。


渋いフラット調のガンメタリック本体はサイズが143×34mm(ヘッド部)・重量が137g(バッテリー含まず)で、頑丈な6061 T-6アルミ製で、耐衝撃性が1.5mからの落下しても機能上の問題は無いそうです。また本体後方には着脱可能なスティール・クリップが付いてます。
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LEDは“CREE XM-L T6”を搭載し、MAXの明るさが460ルーメンで点灯時間が2.25時間。Minだと3ルーメンで40時間点灯。光の到達距離が155m(FL1規格値)(メーカー公表値)だそうです。リフレクターは新設計のアルミオレンジピールリフレクターを採用。


2012.11.01 Thu l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回に続き、フラッシュライトのネタです。。。他にも色々と集めたものが有るので暫くの間、フラッシュライト・ネタで行きます。あと、ぼくのフラッシュライトの殆んどは電源が単価の高いリチウム電池“CR123A”かニッケル水素電池(アルカリ含め)“AAA(単3形)”です。特に理由は無いのですけどね。。。それで今回紹介するのは、米国ブランドの世界最強のフラッシュライトと言っても過言でない“SUREFIRE (シュアファイア)”その信頼性と安定性を備えた“ウェポンライトは、アメリカ軍に正式採用され、アメリカ国内はもとより各国の軍隊や警察、その他機関などでも標準装備品として幅広く採用されているそうです。
     
用途によって色々なシリーズが有る中、ぼくが今回購入したタイプは“SUREFIRE P2X FURY”という最新モデル!で付属品はテスト用電池 CR123Aリチウム電池が2本付いてます。


“FURY (フュリー)”はCR123A形のリチウムバッテリーを2本使用した、HighモードとLowモード切替が可能な二段階調光モデルです。
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照射力は、Highモードで最大500ルーメン。Lowモードで15ルーメンを誇り、連続点灯時間は、Highモードで約1.5時間。Lowモードで約46時間と成ってるので、使用環境にあわせる事ができます。


台紙を剥がすとブリスターパックが現れます。
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ブリスターパックの中には盗難防止ラベルが貼られていました。。。


2012.10.15 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top