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“スペイシー100”にスペインブランドのSHAD(シャッド)社製の現行モデルではない古いタイプの“SH39”を載せていたので収納スペースの少ないベンリィ110にそのまま流用しようと思ったのですが、流石に“SH39”の表面は白化し傷も多く、綺麗なベンリィに載せると汚らしく違和感あり。。。なので新しくトップケースを購入する事にしました。やはり“SH39”のように四角く蓋の上にも荷物が載せられる様なデザインが好きなので“SHAD SH40”を他のショップより安く販売していた パーツダイレクト さんで購入しました。
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SHAD SH40”の主な仕様は、容量:40L。サイズ:H325mm×W492mm×D425mm。本体重量:約4kg。材質:PP(ポリプロピレン)。キーロックしなくても蓋がしまるのが、ぼくとしてはベンリィー。。。


“SHAD SH40”容量40Lと“SHAD SH39”容量39Lを並べてみました。
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“SHAD SH39”のほうが四角く出来ていて、荷物が収納し易く感じます。因みにバックレスト パッドは無印品です。。。


大きめの荷物を載せたりタンデムするので、ボックスの取り付け位置は後方にしました。
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付属の取付金具だけで対応したのですが、ナットが不足していました。SH39に使っていたナットを使って無時に取り付け完了。


ベンリィのリアキャリアの形状から多少の無理と強度的に不安も残る取り付け方ですが、ボックスには主にヘルメットとグローブ、雨具、コンパクト工具セットしか入れないので問題無いでしょう。。。
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PCX125 & BENLY110 とのツーショット。。。


2015.12.23 Wed l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回、純正の“PHILIPS HS1 12V 35/35W”のヘッドライト・バルブを車用の明るい“GE(ゼネラルエレクトリック)社製 ハロゲンランプ 高輝度H4 60/55W 12Vバルブ「メガライトウルトラ+120」”にしました。
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明るさ、色温度、価格共に満足ですが、明るくなった分、消費電力もLowで20Wも増えバッテリーへの負担が少し気に成ります。


そこで少しでも消費電力の負担を少なくするため、ヘッドライト同様に常時点灯している純正(21/5W)のテール&ライセンス灯を消費電力の少ないLED球に変更します。。。
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廃車にした“スペイシー100”に付けていたテール&ライセンス灯のLED球、“SP武川 05-08-0038 高輝度LEDテールライトバルブ BAY15D 12V汎用”仕様は12V 1.5/0.3Wです。これを“ベンリィ110”に取り付けてみたのですが、このLEDバルブは12V 18/5Wまでのノーマルバルブに対応のため、やはりベンリィ110の仕様21/5Wに使うと、かなり暗く使い物に成りません。勿体ないけど違う製品を買う事にしました。。。


選んだのは、超高輝度LEDを縦横にギッシリ装着した“M&Hマツシマ L8184 R&W L・ビーム (12V) R&W L8184RW”原付2種なので車検は有りませんが「車検対応」の品なので安心です。
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消費電力の公表値は見当たりませんが、情報ではブレーキ側が1~2Wで、テール側が0.3Wだそうです。


ベンリィのテールレンズは2本のタッピングビスで留まっているだけなので簡単ですね。値段の高いLED灯に変えたら盗難に遭いやすいかも…
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純正のスタンレー製 12V 21/5W 球を取り外します。


2015.12.11 Fri l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
幾度かの不具合も修理しながら通勤に使ってきたスクーター “ホンダ スペイシー100”。走行距離が約3万3千キロになりエンジンからも異音がしてるし、そろそろ乗り換え時期かと…
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そこで、前々から気に成っていた“ホンダ ベンリィ110 (型式:EBJ-JA09)”。少し前にマイナーチェンジをしたとかでホンダのHPを見た処…110に関してはマイナーチェンジ前のモデルと比べても駆動系に関しては変更も無く?唯一、外装の一部が改善された様です。しかも新色はビジバイらしく、ホワイト×グレーのみ。ホワイト×ブラックならまだしも…グレーは…ぼくの好みではチョッと受け入れ難く…やはりマイナーチェンジ前のホワイト×ブラウンかオニキスブルーメタリック×ブラックの様なビジバイでも遊び心の有るカラーが欲しい。。。そこで、今更ですが、旧モデルの“オニキスブルーメタリック×ブラック”をネットで探しました。そこで目に留まったのが、ネット通販もしているバイク、パーツの専門店“バイクショップ はとや”さんで中古販売の走行距離5013km超美車、オニキスブルーメタリックのベンリィ110。しかも別売アクセサリーの“キジマ製 フロントキャリア”と“ホンダ純正 インナーラック”。インナーポケットには “社外品? USB充電器”が引かれていました。また、シートカウル両面には“ホンダウイング”のステッカーが貼られています。タイヤのアルミ製バルブキャップに“N2”表示…後から手を加えて無ければたぶん窒素が入っていると思います。細部まで見た感じてぼくの想像でしかありませんが、何となくこの車体…デモ車か展示車だったのでは…と思いました。。。っという事で、何のためらいもなく購入。車体価格&諸々の経費を含めピッタリ税込 200,000円。。。


注文から受け渡しまで、整備期間と最寄り店舗への輸送が含まれるので約1週間。会社の昼休みに廃車するスペイシー100に乗って店舗まで行きました。
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ピカピカの車体でしたが、残念ながら雨でビショビショ…


通勤仕様なので暗い夜道対策に前もって用意していた、明る目のバルブに交換します。
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純正品は“PHILIPS HS1 12V 35/35W”です。これをバイク専用バルブは値段が高めなので、車用のバルブを使います。車用のバルブをバイクに使うとレビューによっては振動で切れ易いとか有りましたが、種類も豊富だし2個入りで値段も安いので実際に試してみる事にしました。。。色々と悩んだ結果、マイカーにも付けている、E1マーク認証付き 車検対応 純正交換用部品(2個入り)の“GE(ゼネラルエレクトリック)社製 ハロゲンランプ 高輝度H4 60/55W 12Vバルブ「メガライトウルトラ+120」”にしました。純正より120%照射範囲UPとの事です。


メガライトウルトラ+120のトップコート下の青リングの効果でノーマルバルブより若干白く成りますが、癖の無い照射でイメージとしてはノーマル純正バルブの色温度をそのままパワーアップさせた感じです。純白系には成らないので、ぼくとしては雨天でも疲れない視界を保ってくれます。
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純正品のPHILIPS製と並べるとバルブの太さが結構違いますね。。。明るさに期待しちゃいます。あとベンリィにこのGE H4 ハロゲンランプを取り付けるには一か所だけ加工が必要でした。画像のの通り受けにある突起の幅が違う為、突起を倒して平らにしないと取り付けできません。ペンチなどで簡単に潰せます。。。


2015.11.30 Mon l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
主に通勤にはガタのきている“ホンダ スペイシー100 ”に乗り、良い天気の続く日は2012年購入して走行距離たった2,700kmの“ PCX (JF28) ”で、気が向いたら屋内に保管している“ Dax (AB26) ”に乗りますす。流石にPCXとDaxは放置状態が多いため定期的にバッテリー充電を行っていますが、遂に寿命が来たようでダメに成りました。。。そこでバッテリー交換するのですが今後も乗る頻度が少ないと思うので、取り敢えず安価なバッテリーを付ける事にしました。
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いつもの様にAmazonや楽天市場など見て回りました。激安品の多くは中国製で品質的に不安でしたが、購入者レビューを参考に評価が高く通常の「液タイプ」のモノに比べ自然放電が少なく長持ちするという「ジェルタイプ」を選んでみました。まず、PCX正規GSユアサの“ YTZ7S ”互換ジェルバッテリーは“ GETZ-7S ”。Daxのほうは何度か互換バッテリーに変えているので今回も…ただ前回の液タイプを止めこちらもジェルタイプにしました。正規GSユアサの型番“ YT4L-BS ”の高性能タイプ台湾ユアサ“ YTX4L-BS ”の互換ジェルバッテリーは“ CTX4L-BS ”。購入店はどちらも“パーツセンター楽天市場店”さん、送料合わせても3千円チョットと激安で買えナント!「走行距離無制限で安心の1年間保証付」でもあります。。。勿論、ISO9001取得(国際品質保証)/CE規格取得PL保険付 (生産者賠償責任保険)もです。


バッテリーを交換する前に念のため、初期充電しておきます・・・が既に満充電でした。。。
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因みに12Vバッテリー充電器は“バル(BAL) バイク用充電器 No.1734 ”でとてもコンパクト。バイクモードと軽自動車モード付きで、開放、密閉の両方に使え、フロート充電方式(繋ぎっ放し)更に、バッテリー活性機能付と、バイク用として1つは持っておきたい品ですね。。。ぼくの持っているのは既に旧型で、現行モデルの“バル(BAL) バイク用充電器 No.1734 ”はコード類が本体に収納できるよう四角く変更され改良されています。こちらの現行商品も結構人気が有る様で送料込みでカー&バイク用品の専門ショップ“ファミリーユサ/イエローハウス”さんで購入できます。。。


先ずはPCXから。シートを開けると前方に蓋があり、それを開けると横向きにバッテリー収められています。
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取り外した正規品は日本製のGSユアサ“ YTZ7S ”です。交換するにあたり正規メーカーに拘るなら台湾ユアサの互換品“ TTZ7SL ”のほうが日本製よりだいぶ安いので、こちらの台湾製を選択するのも良いかと思います。


互換ジェルバッテリーは“ GETZ-7S ”と正規品の大きさは殆ど同じでした。互換バッテリーのメーカー・種類によっては若干大きく収まらないという話も有りますのでね…
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正規品もキツキツで収まっていたので、互換バッテリーも収めるのに当然キツかったです。。。


2015.10.30 Fri l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
相手、特に自動車のヘッドライト光を利用して自分の存在を知らせる為の大切な装備品が反射板「リフレクター」です。特に後方に関しては、自転車の道路交通法にあるように…夜間/ トンネル内/その他、暗い場所では反射器材の装備義務に、尾灯は橙色又は赤色点灯か、橙色又は赤色反射器材(後方反射板)を装備しなければならない事に成っています。なので、一般的な販売車の殆どは初めから装備されていますね。。。
      
また、その他に装備義務では有りませんが、フロントや前後タイヤのスポークなどに白色などの反射板「リフレクター」が標準で付いている事も多く見かけます。あとは、市販の様々な種類の反射板や点灯器に交換したり追加したりしてを自主的に安全対策を行っている方も居るようです。


で…ぼくが何気に見つけたのは、100円均一のダイソーで売っていたスポークに取り付けるホイールリフレクターで、カラーは“白・橙・赤”の2個入り3色展開!
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ホイールリフレクター自体はホームセンターや他の100円ショップでも普通に売っているのですが、この“赤色”に限っては珍しいのでは!っと思いました(ボタン電池内臓のLED点滅するホイールリフレクター タイプではありません)。ぼくが無知なだけかも知れませんが、大体売っているのは“白色”次に“橙色”でネット販売で見つけたモノには他に“緑色”“黄色”など変わり色も有りましたけど…“赤色”は他に見つけられませんでした。


しかも、このダイソーのリフレクターは形や大きさが標準で付いている“CAT EYE”製と非常に良く似ています。若干、ダイソーの方が細いですがスポークに付けてしまえば違いが判らないかとかと思います。。。
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作りは断然“CAT EYE”が丁寧で高品質。反射率の違いも有るかと思いますが、ぼくのような素人目には気に成る程の違いは感じられませんでした。。。


自転車への取り付けは子供の18インチ“JEEP JE-18”、ぼくの26インチ“JEEP JE-268FTE”と26インチ折りタタミの後輪だけ。。。子供とは日中の明るい時しか一緒に走らないので、逆に後方は白色よりも赤色の方がキラキラと目立ち注意を引き付けている様に感じられました。
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後輪のスポークリフレクターを白色から赤色に変えたからといって、自己満足かも知れませんが…100(108)円で外観を損なわない程度の見た目“アクセント”としては~ぼく的に「好い」かなぁと感じました。。。


2014.10.13 Mon l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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