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110フィルムの形をしたトイデジカメラの デジタルハリネズミ2 ++(ダブルプラス)です。

DIGITAL HARINEZUMI 初代(1)からの主な改良点は・・・
1.200万画素から300万画素にアップ。
2.マクロ撮影が10cmから3cmに近づける。
3.モノクロモードに選択可能(※モノクロモードに設定する方法は取説には書かれていません。)
 ①.MENU画面からMENUボタンを4回押し、メニューを一巡する。
 ②.OKボタンを2回押すとモノクロ静止画撮影モードに成ります。
 ③.もう1回OKボタンを押すと、モノクロムービー撮影モードに成ります。
 ④.電源OFFにして電源ON時にすると、通常のカラーモードに戻ります。
4.動画撮影時の音声が録音可能。
などなと・・・他にも幾つか改良と変更がされています。また、
デジハリ2発売から間もなくデジハリ2++が登場し、2を急いで買った人の中にはムッ!とする方も居るようですが・・・
2++に成っての主な改良は、
1.モノクロモードの標準化でMENU画面で選択が可能。
2.写真撮影時にプレビューがMENU画面で選択可能。
3.動画撮影時の音声録音ON/OFFがMENU画面で選択可能。
などなど・・・トイとしてのチープで不便さから少し離れ便利に成って来ました。


普段はVista Quest(ビスタクエスト) VQシリーズとデジハリ初代を主に使っているので、デジハリ2が発売してからも購入する機会を逃していました。が・・・
digihari2-01.jpg     digihari2-02.jpg
楽天ショップの sighn さんで送料込みで15,000円と、他のショップや店頭販売よりも安かったので買っちゃいました。。。


トイデジカメラの15,000円は僕からしてみると高額だと思いますが、やっぱり物欲に負けてしまいました。。。
digihari2-03.jpg     digihari2-00.jpg
外観はデジハリ初代と比べると前面のレンズ周りが変更されて少し高級感?があるダークミラー仕上げになっていました。


裏面にしてみると・・・
digihari2-04.jpg
電池蓋、三脚穴とスライド切替式のマクロスイッチが付いています。


digihari2-05.jpg
しかし、残念な事にMicroSDカードの抜き差しがしにくく、電池を外してからでないと僕の指ではダメでした。しかも爪を使って・・・これでは撮影した後のパソコンで確認するのに可也ストレスですね。。。また電池がCR2と特殊で店舗によっては置いてないかも・・・電池の持続は結構良いですが、価格が高めでパナソニック製でも安くて1本500円前後です。


digihari2-06.jpg
背面の液晶ディスプレイは各種設定が出来2++から便利になった撮影時のプレビュー表示の選択可能とか。僕的には、初代や2の様にトイカメラのバシバシ撮り後の想像できない現像写真が楽しみ!みたいな感じが好きですが、どうしても逃したくないショットの時には助かるでしょうけどね。。。もちろん電池の消耗も++です。。。


digihari2-07.jpg
一応ビューファインダーが付いていますが・・・役に立ちませんよ。
写すには被写体に対して、感と偶然というか運でしょうかね・・・。
この不都合だらけがトイ(おもちゃ)として楽しむべきじゃないかなぁ~と僕は思います。
都合の良い便利仕様を求めるなら、普通の?デジタルカメラを使えばいいよね。。。


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2010.03.03 Wed l トイデジ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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