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はじめに…この記事についての注意とお断り
○ミニッツのFETチューンについての下記の記事に対し、これらの改造はメーカ保証が受けられません。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えませんので、同意した上で自己責任と管理でお願いします。



京商 ミニッツサイズでビッグタイヤマシンの「モンスター」を更に強力な走破力で、インドア・オフロードを制覇?する為、FETを交換しました。


rc-mon-01.jpg
早速、基板を取り出す為、ビスを外しましょう。


rc-mon-02.jpg
じゃーん。。。シルクにQ5とQ6と印刷されているのがアンプのFETです。
ノーマルはステアリングのFETと同じ、日立製のHAT3004というFETが付いてます。


rc-mon-03.jpg
交換に使うFETは現在最強と言われている、ロームのSP8M4です。


rc-mon-04.jpg
まずは、HAT3004を2個とも取り外します。
今回はコテ先の細いハンダゴテを2本使い、FETを挟む様にして外します。
取り外したら、パターン面の余分な半田をソルダーウィックで綺麗に吸い取りフラットにします。
作業に関しては経験が有る人、精密基板を扱ってる人でないとチョッと難しいかも…。。。


rc-mon-05.jpg
SP8M4を取り付けますが、せっかくなので2段積みにします。
2段目のFETだけは細いラジペン等で全ての足を真直ぐに伸ばします。伸ばさないと半田付けが難しいです。


rc-mon-06.jpg
位置合わせをして決まったら押さえながら(火傷に注意)、何箇所か適当に仮止めの半田付けをする。
2段目の仮止めが終わったら、足にフラックスを塗って本付けします。


rc-mon-07.jpg
基板上の5~8番ピンは同じパターンなので放熱効果を兼ねて全て導通させる為、半田を盛ります。
半田付けの後は、専用アルコール液などの洗浄液で余分なフラックスを綺麗に落とします。


rc-mon-08.jpg
こちらの面の半田付けは、スペースが余り無いので難しいですが、ご覧の通り綺麗に半田付けできました。 
完成です。


パワーアップしたついでに、新しいボディとアンテナを交換しました。
ミニモンのボディーは種類が少ないけど、とても綺麗なボディを見つけました。
ダッジラム1500ボディ(メタリックブルー) ダッジラム1500ボディ(ガンメタリック)の二色。。。
     
迷った結果、(メタリックブルー) にしました。 


アンテナは、チョッと高めだけど折れと変形に強い。。。形状記憶アンテナ にしました。

試しに手でグニャグニャ曲げてみたけど。。。凄い!!元に戻った。。。(当たりまえか)


近所に売ってるお店が無いので、ネットで注文です。
rc-mon-09.jpg
注文してから1日で届きました。


rc-mon-10.jpg
装着!!  結構気に入りました。
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2009.06.07 Sun l トイラジ(ラジコン) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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