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マイカーであまり遠出をしないので、カーナビは付けていません。必要な時は、iPhone6sに入れてあるカーナビアプリを使っています。ぼくにはそれで十分なんですが、チョット画面が小さ見難く感じてました。そこでいつもの様に海外通販サイトでイイモノはないかなと見ていると…有りました。決めたのは6インチディスプレイの“DOOGEE”の “X7 PRO”という中華android端末。“X5 PRO”や“X5 MAX Pro”なら国内でも購入し易いけど “X7 PRO”は今のところ殆ど見かけないですね。
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また中華製だとショップによってはあやしいマルウェア入りのアプリなど入れられているとか有るようなので、少しでも安心出来そうなDOOGEE ダイレクトで買う事にしました。また、なんかのセール期間だったらしく通常よりも結構安く US$87.99 で購入できちゃいました。


さすがメーカー直販!注文してから直ぐに発送されました。し・か・し・!送料無料の国際郵便を選んだ為、リチウムイオン電池を含んでいる事情によりオランダ経由となり到着まで20日位掛かりました。。。
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簡素な梱包での長旅でしたが、箱潰れも無く取り敢えず安心しました。


早速箱出し…
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何年か前の中華製と違って印刷物一つとっても可なり品質が向上したなぁ~と感心しました。


アルミ製のバックパネル
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フラットな表面仕上げで筐体の歪さも無く、とても100ドル以下とは思えません。恐るべし!



バックパネルを開けると、交換可能なバッテリーとカメラ周りに2枚挿しのSIMスロット、マイクロSDカードスロットが有ります。
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電源を入れると…親切に日本語と日本時間がセットされていました。余計なアプリは有りませんが、念のため直ぐにアンチウイルスアプリを3~4種類ほど試しましたが問題無しでした。その後、アップデートと必要な設定とアプリを入れました。それにしても美しく発色の良い液晶ディスプレイですね。。。試しに何回かマイカーに載せナビとして使いましたが、問題ありませんでした。大満足です。。。


本体注文と同時期に社外品アクセサリーも入手。因みにガラスフィルムは本体よりも早く届いたので直ぐに貼りつけました。
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純正のクリアーTPUケースは付属されていたのですが、あまりにもピッタリと薄く作られていたのでカメラレンズの出っ張りとほぼ同じ高さに成り扱い方によってはレンズに傷が付きそうです。社外品のTPUケースだと純正品よりも若干厚みが有る為、レンズ面よりも高く成るので良いかと思います。


手帳型ケース。何種類か有りますが、TPU付きのケースにしました。
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主にカバンに入れて移動する時に使っています。まぁ無くてもよいアクセサリーですが、何となく揃えてしまいました。。。



2018/11/15 追記
現在は殆ど使うことが無くなった“DOOGEE X7 PRO”…久しぶりに電源を入れてみた。。。本体からのアップデートは無いけど“DOOGEE”のオフィシャルページには“Firmware のアップデート”が有りましたのでダウンロードしました。
Release date : 2017/10/12
File size : 1.28G
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スマートホン向けのROM書き換えソフトは“SP Flash Tool”を使って書き換えます。書き換え作業前にソフトのオプションからDownload→USB CheksamとStorage Cheksamにチェックを入れておきます。


書き換え後は念のため、マルウェアなどが仕込まれていないか分検知能力は高い無料版の“Anti-virus Dr.Web Light”を入れて、フルスキャンしてみます。いくらオフィシャルからダウンロードしたファームウェアでも中国ですからね。。。信用できません。
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なんと!“ Android.Lqsoft.3 ”という広告モジュールのウィルスを発見しました。有害無害に関わらず気分的に悪いので削除しますが、通常の削除できないプリインストールされたアプリを強制的に削除するには、Windowsのコマンドプロンプトでadb(=Android Debug Bridge)コマンドを使って行います。またroot権限の取得も不要なので比較的簡単に作業ができます。しかしAndroid内部のシステムを弄るため失敗のリスクも有ります。自己責任で行ってください。それではまず“Android SDKツール”を入手したら、adbコマンドのパスを追加して環境を整えておきましょう。次に、このウィルス“ Android.Lqsoft.3 ”のパッケージ名(=アプリケーションID)が必要なので調べてみます。使うアプリは“Aplin ポスト無効化マネージャー”です。起動すれば全てのアプリが表示され、アプリ名の下に知りたかったパッケージ名を確認する事ができました。画像に残すのを忘れましたが・・・“com.gangyun.beautysnap”が、パッケージ名に成りますのでメモしておきましょう。。。因みに“com.gangyun.beautysnap”を調べるとPlayストアにある“BeautySnap”という中国製アプリで自分撮りと画像加工するオシャレなアプリだそうです。DOOGEEやOUKITELの端末にプリインストールされているようです。危害が無いそうだけど広告が勝手に出るのは気持ち悪いですよね。本当に広告だけかも怪しいですし…信用できません。詳しくはロシアサイトの“ココ”に書いてあります。


っと云うことで次はいよいよ、ウィルス“ Android.Lqsoft.3 ”を削除します。事前にAndroidの設定でUSBデバックをオンにします。USBケーブルでPCと繋げWindowsのコマンドプロンプト立ち上げ、adbコマンドを実行します。アンインストールしたい“ Android.Lqsoft.3 ”のコマンドは、先に調べてメモしておいた“com.gangyun.beautysnap”なので、実行するコマンドは、“adb shell pm uninstall -k --user 0 com.gangyun.beautysnap”です。成功すれば“Success”と表示され“ Android.Lqsoft.3 ”は削除されました。。。
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もう一度、“Anti-virus Dr.Web Light”でフルスキャンして“ Android.Lqsoft.3 ”が消えていることを確認しました。しかし、端末を初期化すると再びインストールされた状態で復元されるので、このクリーンに近い状態でバックアップしとくのも良いでしょう。。。



 


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2017.03.22 Wed l iPod & iPhone & 中華ガジェット l コメント (0) トラックバック (0) l top

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