円安のため個人で海外から購入しても価格的には殆どメリットは有りませんが、久しぶりにRSOV.comで電動ガンを購入してみました。品物はCYMA製フルメタルのタクティカルAK(Tactical AK Assault Rifle AEG CM.040I )です。
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本体価格は US$182.99 ですが、RSOV.comのロイヤルメンバーなので12% OFFと facebook 登録済みなのでクーポン使って更に3% OFFの計 15% ディスカウント US$155.54 に成り、序に重量で決まる輸送費範囲内でクイックマグリリース(FMA' Polymer AKMR for AK47 / AK74 Series (Black - TB490))を一緒に買いました。結局…配送手数料を合わせると支払いはUS$216.48 日本円に換算して、26,995円の支払いに成り日本国内販売とほぼ同額に…ショップによっては特価対象に成ると24,000円位に成るところも有りましたけど…


今回は通関手続きで2日掛かりましたけど、注文してから手元に届くまで10日でした。RSOV.com さんは何時も対応が早く良いですね。。。
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梱包もシンプルながら寸法の合った段ボール箱に入って有り、隙間には緩衝材の空気を密封した袋タイプのエアパッキンが詰められていました。以前は商品の化粧箱の上にボール紙を巻きオレンジテープでグルグル留めていたと思いましたが…


化粧箱を開けると…発泡ポリエチレンの緩衝材がふんだんに使われていて確りと保護されていました。数年前はボロボロと粉が出る発泡スチロールだったのに…改善されたたようですね。
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また、ザッとですが本体の外観を見た感じ多少の擦れは有りましたがコピーとはいえ、格段に造りが良くなった印象です。。。


クイックマグリリース(FMA' Polymer AKMR for AK47 / AK74 Series (Black - TB490))もチャンと同梱されていました。使い方は簡単で、マグキャッチに被せ芋ネジで締めるだけ…それだけでアンビ操作が出来るように成るアイテム。。。
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日本国内でも、このポリマー系樹脂素材の“EMA TACTICALタイプAKMR クイックマグリリース”は600円位で売っていましたね。。。


付属のマガジン容量は、500 Rounds Wind-up High Cap です。
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バッテリーは、Ni-MH 2/3A 1200mAh 8.4V が一本と海外仕様の充電器。


トリガーの隙間から見えるメカボックス…お馴染みの緑色グリスが!ぼくは中華製、特に個人輸入の物は初期動作を行わず分解する事にしています。メカボックス内など、組み立てや調整に不安が有るのでね。
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それではメカボックス等のメンテをする為に分解して行きます。。。


レシーバーカバーロックを押し、レシーバーカバーやアンビハンドルなどを外すとホップアップ調節用のスライドレバーが見えます。セレクターレバーのセーフティ(上段)からフルオート(中段)の位置に下げます。
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セレクター部分のボルトを外すにはラジオペンチなどに挟んで回します。またボルトヘッドやレバー周りに傷を付けない様にするにはペンチとボルトヘッドの間にボロ布を1枚挟むと良いかも知れません。。。


ストックパイプとグリップを外します。
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モーターはブラックボディでラベルなど貼ってない無印モーターですが、底を見ると“机モーター”ですね。因みに机モーターのグレーボディーよりも、ブラックボディのモーターのほうが強化タイプみたいです。。。


チャンバー上部のビス(ピンク○)2ヶ所を外します。
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次に、チャンバーとフレームに挟まっている樹脂製のブロック(ピンク→)を外します。


メカボックスを引き上げる際、左右のセレクターギアの位置を記録しておきましょう。。。
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モーターの固定フレーム2ヶ所のビスを外し、モーター端子に差し込んで有る赤(プラス)と黒(マイナス)の配線を抜きます。


Ver.3のメカボックスを開けると…
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高粘度の、き・れ・い・な緑色グリスが大雑把に塗ってありました。メタル軸受と各ギアの両側にはシムが1枚ずつ入っていましたが全て同じ厚みのモノでした。。。


今回入っていたブラックコーティング?のスプリングは、以前の様な硬くヘタリ易いスプリングと違って適度なテンションが有る様に感じました。が…再利用はしません。。。
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再利用するのはベアリング付きのスプリングガイド、ステンレス製シリンダーと樹脂製シリンダーヘッド、ピストン一式。タペットプレートもそのまま使いますが、ノズルは交換します。見た感じではそれほど悪くはないけど…


ブラック“机モーター”も高トルク仕様ですが、やはり信頼度の高い“東京マルイ No.112 電動ガン用 EG1000S ハイトルクモーター”に交換します。
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新品モーターは取り付ける前に負荷の掛からない低速状態で慣らすほうが良いので、乾電池2本直列(1.5Vx2本=3V)にして繋ぎ、ぼくの場合は15分前後の目安でモーターの整流子接触面と、ブラシ接触面の当り(磨耗)を良くし効率を上げておきます。


メカボックスのフレーム内部のグリスや金属カス、バリなど取り除いたらパーツ・クリーナーで綺麗にします。その後はピストンレールの辺りを1200番の耐水ペーパーとコンパウンドで磨き滑らかに整えます。
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元のメタル軸受を使っても良かったのですが、パーツボックスに“SHS製ベアリング軸受/7mm”が余っていた為、使う事にしました。。。


CYMA製のメタル軸受とSHS製のベアリング軸受…やっぱりSHS製の方が良いですよね。。。
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脱脂したベアリング軸受をメカボックスに固定するには100円均一で売っている瞬間接着剤ではなく、信頼性の有るメーカー製のモノを使いましょう。因みにぼくが使っている瞬間接着剤は“コニシボンド アロンアルファ 耐衝撃 EXTRA ”を使いました。


各ギアもCYMA製を使っても良かったのですが、CYMA製より品質の高い“SHS製 スチール ハイスピードギア 18:1 ”にしました。
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平歯/18:1のレギュラーギアの為、東京マルイ製スタンダード電動ガンのギア比に近く特にカスタムしない限り、安定していると定評が有ります。


メカボックスと各ギアのクリアランス調整をシムを使って行います。
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色々なHPやブログで詳しく紹介しているのページが有るのでぼくの処では簡単に書きますが、シム調整はメカボックスの左側を基準にスパーから始めます。左側は出来るだけ薄いシムで行いメカボックスの右フレーム側でガタ付を減らします。次にべベルとの調整をします。勿論、モーターのギアとの調整も必要ですが先にスパーと調整をします。べベルの調整が済んだらセクターの調整。ギア調整は自分が納得行くまで!


CYMA製のカットオフレバーを見た処、画像の通り成型が悪いためスチール材の“SHS製 カットオフレバー Ver.3用”に交換します。
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CYMA製とSHS製を見比べると成型の違いが判りますね。。。


各ギアのグリスアップの次に、スイッチの接点には以前SANKO WEB SHOP 楽天市場店さんで購入した高品質の“TAMIYAの接点グリス”を塗ります。
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ピストンヘッドと付いているOリングはそのまま使うので洗浄とバリ取りをし、ノズルを磨いてからシリコングリスを塗っておきます。ピストンOリングは気密性を高める為、だいぶ前にYオクで買い溜めした“FRUS-Oリング”を使います。この“FRUS-Oリング”は日本製の特注製作品で、従来のフッ素Oリング(4種D)の1/3以下の動摩擦係数とほぼ全ての金属にくっつかない特殊な特性を持つ、幅広い耐薬品性を備えてるそうです。最近は出品していないようですね。。。


CYMA製のクリアーノズルも見た感じ悪くはない様ですが…
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気密性が気に成るので自己潤滑性能に富むPOM材を使ったOリング内臓でエアロスを軽減してくれる“ライラクス PROMETHEUS シーリングノズル AKシリーズ専用”を使いました。これも在庫品で以前、ミリタリーキングさんで購入した物です。


ブラックコーティングの純正スプリングは、数年前の硬くヘタリ易い中華スプリングと違って歪みも少なく程好いバネ力が有りましたが、手持ちに不等ピッチのM95STやM105STの ELEMENT製や DA製のM90が余っていたので、弾速を規制の0.2g弾使用時で0.98J(銃口初速が99.0m/s以下)に成るものをテストして使います。
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いつもは引きが軽く押しの強い“新ノンライナー形状でヘタリ難い“ライラクス PROMETHEUS NON-LINERスプリング MS90”などを使うのですけどね。。。


今回はレシーバーからバレル基部を外さないでチャンバーとインナーバレルを取り出します。。。
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チャンバー下から凹型の樹脂パーツを外せばチャンバーパッキン&インナーバレルが抜けます。チャンバーの成型は少し表面処理が粗くバリも目立ちます。…ホップパッキンの押しゴム…歪ですね。。。


チャンバーパッキンが!!!こういうのを見つけちゃうと初期動作確認はしない方が良いと改めて思います。
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口の部分が綺麗に切れて減り込んでいます。また真鍮製のインナーバレルにも若干のバリが有りました。。。


チャンバーの各口周りと弾道の表面は精密ヤスリと耐水ペーパーで均しコンパウンドを付けたリューターのパフで磨きました。
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同じくインナーバレルの口周りなど耐水ペーパーで丁寧に均しコンパウンドを付けたリューターのパフでピカピカに磨きました。勿論、チャンバーパッキンが被る部分の磨きも忘れずに。。。


チャンバーパッキンは東京マルイの純正品に交換。
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例えCYMA製のパッキンが千切れてなくても再利用はしません。東京マルイのと比べて見ても品質の違いが分かりますよね。。。


チャンバーパッキンとインナーバレルとの気密性を高める為に水道、空気配管に使用する“シリコンシールテープ”を巻きました。。。
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チャンバーをセットし、メンテしたメカボックスをレシーバーに組み戻します。詳しくは書きませんでしたが各工程において洗浄・バリ取り・研磨・各種グリス塗布・シリコンスプレー・ネジロック剤など調整を行っています。


ばらした序に少しアクセサリーの変更をします。。。
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CYMA純正のSAWタイプグリップは握り易いのですが、“ Asura Dynamics製 ZENIT PK-3 type GRIP (レプリカ) ”に交換しちゃいます。


レシーバーにはピッタリ嵌ったのですが、CYMAのグリップ止めに付いていたビスでは短く駄目でしたので、ホームセンターに行き手頃なサイズの“小ネジ トラス 4×10 鉄/ブロンズ”を買ってきました。
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買ってきたビスはブロンズにブラックコーティングして有りましたが、気分的にブロンズメッキをペーパーヤスリで剥がし、本来はアルミニウムを黒染めする、“バーチウッド アルミニウム メタルフィニッシュ”を原液の筆塗りで染めました。


バットストックも プライドマンさんで見つけた…
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M4用の反動緩和構造“ FABタイプ GL-SHOCKバットストック (レプリカ)”に交換しちゃいます。


刻印もイイ感じですねぇ。。。
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射撃姿勢の安定性に最適にする、上下の調整が可能なチークライザーが付いて有ります。


ショックを十分吸収してくれそうな肉厚ラバーのバットプレートです。を外すとバットプレート小物入れが有ります。
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GL-SHOCKバットストックと交換した感じは、CYMA付属のパットプレートとほぼ同等の取り付け感でストックとのガタ付きも少なく社外品にしては確り取り付けられたと思います。


CYMA付属の多弾ゼンマイ・マガジンだとジャラジャラと音が気に成るので…
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エアガン卸売直営良品武品で購入できる、弾上がりが良好な“MAGPUL PTS(Beta Project)製 AKシリーズ対応の TAC AK P-MAG (140連AKマガジン) ”を追加しました。。。


銃本体のメーカーによっては削ったりなど微調整必要なモノも有る様ですが、CYMA製の Tactical AK にはピッタリ合いました。。。
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半透明で質感の良いマガジンはタクティカルなAKに、とても似合いますね。。。


CYMAのマガジンを使わないのも勿体ないので、マガジンの下部に取り付ける“MAGPUL のレプリカ 5.56mmM4/M16マグプル(リアルモデル)”を装着しました。装着す事によって多少は見た目が良くなったかと…
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硬質なラバーなのでマガジンへの装着は大変ですが、ラバーをドライヤー又はお湯などで温めながらグイグイ押し込めば装着出来ます。。。やはりタクティカルなAKに合いますね。


MAGPULタイプのレプリカ“AFG2(アングルドフォアグリップ2)”を付けちゃいます。AFG2のレプリカは多種有りますが、今回購入した物はレール取り付け周りの刻印が確り入っています。安価なレプリカは刻印が反転文字に成ってたり、+ヘッドのボルトだったり…
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AFG1に比べて長さと巾が短く他のアイテムを装備するには良いサイズのAFGグリップだと思います。


カスタムAKには AimpointタイプのマイクロT-1ドットが、しっくり来るでしょうか。
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今回入手したのは“回路も新型に変更されたリアルマーキング仕様の最新 AimpointマイクロT-1タイプDotレプリカ”です。ロータイプの20mmマウントベースとラバー製レンズカバーが付属しています。こちらもエアガン卸売直営良品武品さんです。


レンズはルビーコーティングで、電池蓋と左側面に施されたマーキングは実物に比べ少し大きめの文字に成っていますが、雰囲気的に実物っぽく見えて良いですね。。。
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ドットのポイントはレッドのみで従来の旧型回路よりも、輝度調整機能が改良され約11段階の輝度調整が出来ます。


電池は別売りで、取説にはCR2032を使用と有りますがこれは間違いです。正しくは“3V CR1620ボタン電池1個”の使用です。
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早速~装着しました。。。


スリングを取り付けるのに必要なレイルスリングアタッチメントです。選んだのは20mmレイル対応のスチール材で作られた“MAGPULタイプRSA(レイルスリングアタッチメント”。このMAGPULタイプのアタッチメントレプリカもデザインは同じでも材質がアルミ合金のモノも有りますね。。。
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固定ボルトのヘッドに“MAGPUL”のロゴが入っているのには細かい所ですが嬉しいのですが…アタッチメント本体はスチール材の為か、表面はザラザラで染色もダークグレーと云った感じで、レイルに装着すると色合いが合わず浮いて見えます。。。


なので…ペーパーヤスリを使ってエッジを効かせながら、表面を均しちゃいます。ある程度研磨したのですが、巣が深い所も有り程々で止めました。1200番でヘアーライン処理のあとは真鍮ブラシで仕上げ。。。
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バーチウッド アルミニウム メタルフィニッシュ”で黒染めしたら、機械用のオイルスプレーで表面保護~拭き取りで完成。。。


一応、一段落として注文してた“GunsModify AIMPOINT T1ドットサイト レンズプロテクター クリア”が届いたので早速~装着!
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プロテクターリングの材質は T1ドットサイトと同じアルミ製のブラックコーティング。保護レンズは2mm厚のポリカーボネートと強固な仕様ですね。。。画像のクリアレンズが水色に見えるのは保護シートです。両面に貼って有るので組み立てる前にセロハンテープなどを使って剥がしましょう。。。


付属のプロテクターリング抜け止め用のOリング3個は2個だけ使用します。残りの1個は予備用です。
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T1ドットサイトとプロテクターレンズの装着前に指紋や汚れが無いか確認し、ブロアーなどで塵を飛ばしてから組みましょう。。。装着は非常に簡単でただ被せるだけ…2個のOリング効果で抜け落ちる心配は無く確り付いています。また T1 のルックスを崩す事無く一体感が有り強度的にも良い商品だと思います。お勧めですよ。。。



2015.02.20 追記:
新しい記事「電動ガン用スイッチ磨耗対策 SBD(ショットキーバリアダイオード)~超小型(SMD) 化に挑戦!」で制作した、「タイプ2」 の SBD(ショットキーバリアダイオード)を EG1000Sハイトルクモーターに取り付けました。
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SBDは短い配線で済む加工をしたので、モーターのエンドプレート内にシンプルに収まります。


AK独特のモータープレートにもバッチリ収まりました。。。
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短い配線で EG1000Sハイトルクモーターのエンドプレートとモーターホルダー内に収まるので、とても完成度が高いですね。。。



      


   


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2015.01.16 Fri l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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