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会社の昼休みに100円均一のダイソーで見つけましたよ!って、よく棚に陳列してある帽子型のLEDが3~9灯も付いたアルミボディーのLEDライト…ではなく、ナント!SUPER LEDを採用しているんです。。。しかもワイド&スポット照射機能まで付いて100円(税込108円)は安い!…かも。。。
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そう、以前の記事「復活!第2弾 MAG-LITE 3セル用~低コスト 自作すーぱーLED電球」などでも工作に使った同型の“SUPER LED”なんです。。。思わず、単4乾電池と一緒に買っちゃいました。


ボディーはレンズも含め、全てプラスチック製ですね。これでアルミ材だったらまとめて10個は買ってしまいそう…(笑)
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防滴性は余り無い様ですが小雨程度なら大丈夫そうな感じ…電池ソケットはお馴染みの単4乾電池3本セットするタイプ。


ヘッドの照射調整はリフレクター式の可動ではなく、光学凸レンズを使いヘッド部をスライドさせて、プロジェクターの様な調整に成ります。
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因みにヘッド部のグリーンのパーツは残念ながら蓄光では有りませんでした。ぼくはグリーンを買いましたが他にオレンジのバージョンも有ります。。。


使っている SUPER LED エミッターを見たく分解…ほとんどネジ式なので簡単にバラせます。
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可動式のヘッドにはOリングが使われている為、程よいテンションに成っています。


薄い基板とSUPER LED の間に放熱グリスも無く特に熱対策はして無いですね。。。
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SUPER LED の素子をズームして見ると、四角い…スポット光で遠方に照射してみるとやはり凸レンズ効果で素子の形が投影されていますね…色合いはクールホワイトかと思います。


電池スペースから覗いたら基板に番号が有りました「10890」。その基板部をヘッド側から手前に軽く引っ張れば取り出せます。基板裏面の電池端子+と-は手はんだ付けの様です。割基板に搭載されているチップ抵抗器の裏面からは赤い液体(接着剤)が見えたのでチップ抵抗器はディスペンサーで塗布された後、マウンター機でチップ搭載、基板表面にLEDを手載せ?してからリフローを通り自動ハンダ槽でハンダ付けの流れかな。。。
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搭載されているチップ抵抗器の表記が「8R2」なので抵抗値は8.2Ωです。測定していないので正確には云えませんが、放熱対策をしなくても済む設計なら大凡の単純計算で…先ず電源は公称値1.2V充電池か1.5V乾電池の使用を想定していると思われるから電池3本使用なので電圧は3.6V-4.5V辺りでしょう。抵抗器は8.2Ωが付いている事から、LED電圧は不明ですが3.0Vとすれば実電流は約70mA-180mA位で、LED消費電流は約0.20W~0.55Wと控えめ。これ位ならヒートシンクなどの熱対策は要らないでしょうね。。。良く出来ていますが、単4電池の容量は850-1,300mA/h、パッケージに書いて有る「連続使用の目安時間 20-24時間」って目安にしても盛り過ぎ!?


っで、本当はココで終わりなのですが…いつもの癖で…手を加えたくなっちゃいました。。。そう、一番気に成っていたのが四角い照射、やっぱり丸のほうがイイですからね。。。
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という事で、手持ちの 1W SUPER LED の中から色温度 8000-10000K のクールホワイトにしました。 従来のLEDを外した後、+電源端子の位置修正もしました。念のため新たに付けるLEDと基板の間に少量の放熱用シリコン硬化剤を塗布し、僅かでも熱の分散を期待します。


折角なので凸レンズの効果を利用しましょう。。。LED基板の上に被せる穴の開いたフラットな抑え蓋に、カッティングミラーシートを貼ってみました。
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貼る事によって、更に反射と屈折の効果が出て、画像の通りお椀型リフレクターの様な奥行きが有る様に見えましたね。。。勿論!見た目重視ですよ…


SUPER LED の交換前と交換後…
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やっぱり丸い照射のほうがイイですよね。暫く遊んでみて明るさが気に成ったら熱量に気を付けて、チップ抵抗器の値を変えてみようかと思います。。。


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2014.12.25 Thu l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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