日本未発売のCCDインチ1/2.3搭載の14メガピクセル“Kodak EasyShare Z981” です。 Z981 は Z980 の後継機モデルで、主な変更点として光学ズームを24倍から26倍に…撮像素子を12メガから14メガにグレードアップ。。。残念な事にコダックのデジタルカメラは日本の市場からほぼ撤退してしまいましたが、コダック好きのぼくとしては輸入するしか有りません。日本の同価格帯のデジカメと比べちゃうとアレですが…、楽しく遊び目的が主体のぼくとしてはメーカーへの拘りからか、つい集めてしまいます。。。
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・・・っと言うことで、いつもの様に米国から輸入しちゃいました。。。


外見は一眼レフとコンパクトの中間的タイプでブリッジカメラに成ります。前機 Z980 のマット・ブラック色では無く何故か、ぼくの手持ちに有る古い機種 ZD710 の様なガンメタリック色で正直…安っぽい塗装被膜なのかプラスチックボディーが余計に強調され…ぼくとしては残念な感じ。。。
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持ち手部とレンズ鏡胴周りの一部にラバーが貼られ滑り難く成っています。


操作性は右側に主要ボタンが配置され細かい設定はジョグボタンで操作するように成っている為、片手でも充分使う事ができる感じですね。電子ビューファインダー(EVF)が有と3インチ液晶モニターを備え、日本未発売ですがメニューの言語選択には日本語が有ります。
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ラバーグリップにはタテ位置撮影用の専用シャッターボタンを配置し、モードではプログラムオート、絞り優先、シャッター優先、マニュアル露出の撮影が可能です。またRAW撮影や720pのHD動画撮影機能(ステレオサウンドでMOV形式で30fpsのでカメラの録画)も備えてます。。。


シュナイダーとコダックの共同開発の非球面全ガラスレンズ“SCHNEIDER-KREUZNACH VARIOGON”は、視像安定化を伴う26× (f/2.8 – f/5.0) (35mm判換算26-676mm相当)の広角度ズームレンズだそうです。
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全体的には良いレンズかと思いますが、やはり広角度ズームレンズだと樽型の歪みが少し気に成りますが、スーパーマクロモードでは光学式手ブレ補正を備えた1センチ接写が可能です。


電源はとても入手のし易い、単三型電池を4本使用。
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また電池蓋には記録メディアのSDカードスロットも有ります。。。


特に面白い機能としては、コダックの顔認識機能ですね。
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写真撮影中で単一写真に検出された顔(5人まで)に液晶画面上のキーボードを使って、個人の名前を入力し登録します。するとタグ付けされた人物の写真が以降撮影されるとカメラが自動的に顔を認識します。登録された人物画像はいつでも好きなときに全ての画像を名前検索で簡単に見る事が出来ます。因みに、最大20人まで登録できるそうです。。。


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2010.10.22 Fri l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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