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前回の記事「旧型マグライトにUV球を取り付け。- 1W UV High Power LED Bead Emitter -」の最後にも書きましたが、輸入中だったマグライトD/Cシリーズ対応の‶ガラス製レンズ"が2種類とも届きました。
Mag_Glass-09.jpg
2種類と云っても製造/販売元が違うようで、特にサイズや材質に違いは余り無いようです。。。


早速、マグライト純正の樹脂レンズを外してみました。
Mag_Glass-01.jpg     Mag_Glass-02.jpg
2ミリ弱厚近い樹脂レンズはマグライト本体のジュラルミン同様~過酷な状況下でも使用できる強度が有り安心感は有るのですが、その材質の特性上、レンズ表面は傷が付き易くまた経年変化等で黄ばんだりもして透明性が損なわれてますね。まぁ…消耗品なのでその都度交換すれば良いけど、ぼくの場合は過酷な使用をする事も無いので非純正品ですが、透明性の有る‶ガラス製レンズ"に変えてみちゃいます。


2種類のガラス製レンズです。2種類の価格差は倍以上有りますがサイズ以外の詳しい仕様はどちらも記載されていませんでした。
Mag_Glass-03.jpg     Mag_Glass-04.jpg
2ミリ弱厚のガラス製レンズを正面から見ても殆ど目視で違いが判りませんが、エッジ処理がされた側面からの厚みを見ると色の違いが判りますね。右側のガラス(25231)の様な緑(青み)がかった色の物は、窓や鏡など一般的な用途で使われる普通ガラス(フロートガラス)です。緑(青)色に見えるのはガラスに含まれる微量の鉄分が影響しているそうです。また左のレンズ(5948)の様な無色系の物は高透過ガラス(高透明ガラス)で、殆ど鉄分を含まない原料で製造されたので、普通のガラスと比較すると透明度が高いガラスに成ります。用途としては水族館や美術館等の展示ケースやディスプレー、ガラステーブルなど、また厚みを増やし防犯・防弾・強化ガラスなどにも可能だそうです。


左画像は、マグライト純正の樹脂製レンズと高透過ガラス(高透明ガラス)のガラス製レンズ(5948)の比較。公称値の寸法:直径(約)53.0mm / 厚さ(約)0.18mm / 重量(約)12g
Mag_Glass-05.jpg     Mag_Glass-06.jpg
右画像は、マグライト純正の樹脂製レンズと普通ガラス(フロートガラス)のガラス製レンズ(25231)の比較。公称値の寸法:直径(約)53.0mm / 厚さ(約)0.2mm / 重量(約)55g


小傷やクスミの多いマグライト純正樹脂製レンズから、対応品のガラス製レンズに交換。。。
Mag_Glass-07.jpg     Mag_Glass-08.jpg
ガラス製レンズに交換した事で割れる心配は有りますが、それ以上に透明度が増した事で自作したLED電球の性能をより発揮出来るメリットも有り、ぼくとしては十分満足です。仮に割れたとしても、純正の樹脂レンズよりも安いので消耗品としてガラス製レンズをストックするのもアリかも知れませんね。。。

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2014.07.28 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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