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2008年5月に購入した“ Luminox Men's Navy SEAL Steel-Titanium Dive Watch #3602 ”ルミノックスのチタニウム素材の腕時計~あまり使っていませんでしたが、今年に入って初めての電池切れに成っりました。。。
LUMI_NOX_titanium-01.jpg
Luminox
Retail Price:$525.00
Catalog #: 38837
Style #: 3602
Case diameter: 41mm


電池交換するには、メーカーや時計専門店に依頼する方が確実ですが、保証よりも~自分で作業したい!ぼくとしては手持ちの専用工具を使って出来るため手軽に済んじゃいます。。。今回使用した工具類の幾つかは以前「ODS時計工具店」さんで揃えた物です。裏蓋を空ける前に時計全体を隅々まで綺麗に汚れなどを落として乾燥させておきます。
   LUMI_NOX_titanium-02.jpg   
まず、品質の高い国産の~ MKS(明工舎)クロノグラフ対応 保持器です。まぁ無くても柔らかい布を使って傷が付かない様に包んみ手で保持しても可能ですが… 次に50mmサイズにも対応した、 Z-Chrono(ジークロノ)3点式オープナーです。オープナーは3点式や2点式など、粗悪な激安品から高価な品まで色々と種類が販売されているから選ぶのに迷います。ぼくは専門の職人さんではないので、手頃な価格帯のモノを選びました。。。


3点式オープナーで裏蓋を空けます…ボタン電池は当然 SWISS MADE の CR2016(ボタン型電池)でした。。。
LUMI_NOX_titanium-03.jpg      LUMI_NOX_titanium-04.jpg
で、新しく交換するボタン電池は「西郷商事Web Shop」さんでも購入可能な、maxell(マクセル) CR2016 お得な逆輸入品ですが勿論!“MADE IN JAPAN”の国産品ですよ。。。


古いボタン電池を外し、新しいボタン電池を入れる前に… Z-Chrono(ジークロノ)チリ吹き ZC0103 で、ブローしときます。この時ぼくの場合はOリングにシリコンスプレーの液を筆に採って薄く塗って保護しときました。
LUMI_NOX_titanium-05.jpg      LUMI_NOX_titanium-06.jpg
因みに新しいボタン電池を入れる時は、指先の脂が付か無い様に指サックをするか、100円均一でも売っている樹脂製のピンセットなどを使って作業しましょう。。。また、裏蓋を填める前に再度、チリなどが無いか再度ブローしました。


※注:個人(素人)が防水時計の裏蓋を開封するとリスクが伴います。本来は時計専門店でパッキン交換や検査器を使って気圧・防水性能を保証されます。その為、時計本来の仕様を維持するには、メーカーや検査器の揃った時計専門店に依頼する事を強く支持します。
LUMI_NOX_titanium-07.jpg
まぁ…ぼくの場合は、其れほど気にしないから、個人レベルで作業しちゃいますけど…(^^;)


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2014.01.09 Thu l 腕時計 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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