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縁あってまたまた“KSC H&K USP.45(system7)”と出会ってしまい、衝動的に買っちゃいました。。。
ksc_usp_SD-01.jpg   ksc_usp_SD-21.jpg
序に、メタルスライドも…… 今回はDETONATOR製の KSC USP.45(System7)対応 メタルスライド&アウターバレルセット…では無く、香港SD(Shooters Desgin)製 KSC USP.45(System7)対応のメタルスライド&アウターバレルセットを選んでみました。こちらもDETONATOR製同様、値段的にガスガンが余裕でもう1丁買えてしまう程ですが、カスタム性としては満足度が高いとぼくは思います!今回も。。。


材質はアルミ合金の削り出しで内部まで丁寧にアルマイト処理がされ綺麗で、刻印の感じはDETONATOR製のCNC旋盤&レーザー彫刻の使い分けと違って、SD製の彫刻はCNC旋盤オンリーの様で全て深彫りされています。
ksc_usp_SD-03.jpg   ksc_usp_SD-04.jpg   ksc_usp_SD-05.jpg
成型処理も丁寧ですが、DETONATOR製のほうが全体的な形状や色など含め仕上がりは上だと思います。


ササッ!と交換しちゃいます。
ksc_usp_SD-02.jpg     ksc_usp_SD-06.jpg
スライドとフレームの当たり部分にグリスを塗りスムーズに成るまで手動でコッキング動作を繰り返し馴染ませます。特に当たりの強い部分や削る必要の箇所も無かったですね。。。


KSC本体のシリアルナンバーは共通の“25-094705”ですが、このSD製は“以前の記事 DETONATOR”の時と違って“25-094836”で異なったシリアルナンバーに成っていました。
ksc_usp_SD-07.jpg     ksc_usp_SD-20.jpg
そ・こ・で・・・変な拘りの有るぼくは、KSCフレームに埋め込まれている“25-094705”のシリアルナンバータグを外し、SD製の刻印と同じシリアルナンバー“25-094836”にする為、アルミ材を加工して自作タグを作る事にしました。。。本当は友達に専門職の人が居れば綺麗な仕上がりを期待しながら、お願いしちゃうつもりなのですが…残念ながらそういった人も居ませんので…(涙)。


それでは、作業に進みます。先ずKSCのシリアルナンバータグを外してサイズ等を調べます。
ksc_usp_SD-16.jpg   ksc_usp_SD-08.jpg
厚みは1mmでしたが、手持ちの工作材料の中に未使用の0.5mmのアルミ板が有ったのでコレを使う事にしました。。。


次に、PCで文字サイズやレイアウトを決め印刷し、普通のステック糊でアルミ板に貼り付けます。今回の工作で必要として買ったモノが有りまして…それは銅板や真鍮板、アルミ版、その他軟質の金属対応の打刻印ポンチ“刻印セット [英数字36本]”の2mmサイズを買いました。。。
ksc_usp_SD-09.jpg      ksc_usp_SD-10.jpg
糊が乾いたら適当な大きさに切り取ります。アルミ板厚が0.5mmなら普通のハサミで簡単に切れますね。次に鉄板などの硬い土台に切り取ったアルミ板を載せ、慎重に印字と刻印の位置を合わせて小型のハンマー(100均のモノ)を使って打ちます。


ん…慎重に位置合わせをして打刻したのですが、ズレている箇所も有りますね…以外と難しい…(汗)
ksc_usp_SD-11.jpg   ksc_usp_SD-12.jpg   ksc_usp_SD-14.jpg
結局、何回もチャレンジしたけど完璧に満足の行く仕上がりのモノは作れなかったです。それに集中力も薄れ…妥協してこの中から良さそうなものを選ぶ事にしました。。。


選んだアルミ板をKSCのシリアルナンバータグと同じサイズに切断します。次に足りない厚みの0.5mm分は手持ちのアルミテープを裏面に重ね貼りして揃えました。
ksc_usp_SD-13.jpg   ksc_usp_SD-15.jpg   ksc_usp_SD-17.jpg
仕上げに表面を耐水ペーパーと研磨剤で整えてからフレームに入れて完成。。。


打刻の状態からして手作り感が少し有りますが、フレームに組み込んでみると意外と良い感じに成りました。…かな!?
ksc_usp_SD-18.jpg   ksc_usp_SD-19.jpg
まぁ、自己満足のシリアルナンバー統一に拘った作業です。(笑)


序に、着色されていない”ローデッド・インジケーター”の溝を着色します。分解するのが面倒なので、溝周りをアルコールで脱脂してから、千切った紙切れを隙間に差し込んでマスキングにしました。。。
ksc_usp_SD-22.jpg   ksc_usp_SD-23.jpg   ksc_usp_SD-24.jpg
着色は楊枝の先端に赤色のエナメル塗料を浸けて流し込んで行きます。赤色ラインが入ると見た目も良いアクセントに成りますね。ただ、実銃のUSP.45にはインジゲーターの赤いラインや溝も有りません。実銃に近いスライド形状はKSC純正やSD製よりもDETONATOR製の方がとても良く再現されています。


最後に以前の記事でも紹介した~
ksc_usp_SD-25.jpg     ksc_usp_SD-26.jpg
DETONATOR製と今回のSD(Shooters Desgin)製 メタルスライド&アウターバレル装着とのツーショット。SD製は若干青みの有る色合いに対し、DETONATOR製の色のほうは実銃に近いスチール感の有るグレー系の色合いで再現されています。。。まぁ、どちらも金属特有の冷たさと動作音が心地よいので気に入ってます。。。


参考までに…
ksc_usp-0b.jpg   ksc_usp-0c.jpg   ksc_usp-0d.jpg
実銃の“Heckler & Koch - USA”サイトの USP.45



2013.11.15 追記:関連記事「KSC H&K USP.45(system7) と DETONATOR KSC USP.45 アルミスライドセット


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2013.11.15 Fri l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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