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現在の手持ちのエアーソフトガンは、コッキングと電動が殆どでしたが、先日、友人のお誘いで田村装備開発のRBT初心者講習に参加させて頂きました。受講内容は、銃器におけるマナー・基礎知識・技術の修得などでした。専門家のご指導で改めて自分の認識不足や取り扱い方について正しく復習させて頂きました~ありがとうございました。。。その講習に必要なエアーソフトガン(拳銃・機関銃 各一丁づつ)を用意してくるのですが、ぼくの場合…拳銃・機関銃とも電動持参…なので拳銃の扱う訓練では、当然、拳銃のコッキングなどの可動部分が無いので動作の真似で対応と…お粗末な次第でして…っと云うわけで、無性にリアルにブローバックする新しいガスガンが欲しく成り“KSC H&K USP.45(system7)”を買いました。。。もともと H&K USP が好きで、マルイのエアコキを初めガスガンだと古いのですが、ガスブロのタニオ・コバ。電動ガンはマルイと中華製のCYMA…更にトレーニング用のブルーガンもわざわざアメリカから輸入しましたしね。。。ホルスターはブラックホーク製のUSPフルサイズ専用を愛用。。。
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話は戻りますが、実は“KSC H&K USP.45(system7)”って現在は品切れでメーカー問合せでも再生産の予定も無いとの事でした(コンパクトは有るそうです…)。まぁ今頃~何処のネットショップも含め在庫なんて有りませんよね。。。ヤフオクを覗けば、中古や前期モデル…ん~!また海外仕様のKWA製やUMAREX製なども有りましたが、やっぱりメンテに必要な部品調達の事を考えるとKSCさんじゃないとですよね。。。…それで諦めかけていた時何気にKSCの“KSCメンバーズ”限定の通販に“KSC USP45グリーン(system7)”の在庫が2丁有り(現在はSOLD OUT)、メンバー登録で1丁買う事にしました。ただ…ぼく的にブラックフレームがどうしても欲しかったので、同時に部品注文としてブラックフレーム購入と交換作業(有償)もして頂きました。グリーンフレームはカスタム品だから大事に保管保管。。。


早速~箱からだして…外観チェック!
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流石、国内メーカー!成型の精密さと仕上がりは素晴らしいですね。


本当は、これで満足する事が普通?なのでしょうが、外観に少し拘りが有る自分としては実銃の雰囲気を味わいたく…
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海外製のアルミ素材ですがとても丁寧な成型とリアルな刻印で定評の有る DETONATOR製の KSC USP.45(System7)対応 スライド&アウターバレルセット/BK [SL-KSC01-BK] に交換する事にしました。値段的にガスガンが余裕でもう1丁買えてしまう程ですが、カスタム性としては満足度が高いとぼくは思います。。。


“KSC H&K USP.45(system7)”の注文日と同じ日にネットショップで注文した、デトネーター KSC製 USP.45 S7専用DETONATOR KSC USP.45 S7専用 アルミスライドセット ブラックです。。。
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手元に届くまで知らなかったのですが…製造国は“KOREA”。。。てっきり台湾製かなと思っていました……


材質はアルミ合金の削り出しで内部まで丁寧にアルマイト処理がされ綺麗です。
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CNC旋盤とレーザーでの彫刻も繊細で細かくハッキリと彫られていて、とても良い仕上がりですね。


成型処理もエッジがハッキリとして、バリも無く良く仕上げられている印象です。
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流石、高額なだけ有りますね。また、スライドとアウターバレルのシリアルナンバーは同一ですが、シリアルナンバー自体に違うナンバーリングが有る様です。ぼくのは、 KSC本体と同じ“25-094705”ナンバーでしたので、フレームのシリアルナンバータグと同じで良かったです。。。


それと、スチール製の照準器“Trijjicon type sight”がセットされています。
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照準器だけの販売で、デトネーターKSC製USPシリーズ用DETONATOR  KSC製USP .45用 スチール Trijjicon type sight も有るので、KSC純正スライドに取り付けても良い雰囲気に変わりそうですね。。。


ネット情報では、照星(フロントサイト)がスライドに入り難くヤスリで削ったとか何件か見かけましたが、ぼくの物は削る必要も無くスムーズに入りました。。。
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小さなゴム製のOリングのテンションが掛かっている為、簡単にズレる事も無くサイトを保持しています。


照星(フロントサイト)が付いたら、KSC純正スライドを外します。次にスライド内側のブリーチ・フィクススクリューを外し、はめ込んであるスライド側とブリーチにマイナスドライバーを使って微妙なテンションを掛けて外します(取り説に説明書き有り)
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後は、DETONATOR製のメタルスライドに Trijjicon type の照門(リアサイト)をセットしてからブリーチをはめ込む…この時スライド側とブリーチにもマイナスドライバーでテンションを微妙に掛けると上手くはまります。。。


最後にスライドとフレームの擦れる箇所にグリスを塗布し、スムーズに動作するまで手動でシャカシャカ馴染ませます。。。
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完成~~KSC純正の .45 Auto と違い DETONATOR製 .45 Auto のスライド上面は実物に近い幅に修正されているらしいです。また、見た目以上に金属のヒンヤリとした冷たさがとても良い感触で、実物同様のハーフメタルの雰囲気を味わえますね。。。


リアルさに比重を置くなら、“KSC H&K USP.45”は勿論、このDETONATOR KSC USP.45 S7専用 アルミスライドセットは、ぼく的に最高の組み合わせだと思っちゃいますね。。。
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因みに、ブラック色のDETONATOR アルミスライドセットの他にシルバー色も有るのでお好みで選ぶ事も出来ます。。。


参考までに…
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実銃の“Heckler & Koch - USA”サイトの USP.45



2013.11.15 追記:関連記事「KSC H&K USP.45(system7) SD製 KSC USP.45 アルミスライドと自作シリアル タグ


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2013.10.09 Wed l トイガン l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
メタルスライド・・高額ですよね~。傷付くとガッカリです。その後はどうでもよくなりますが(笑)
また行きましょう!
2013.10.11 Fri l カリブ. URL l 編集
Re: No title
> カリブ さん
…メタルスライド…ホント!高額ですよね~(^^;)
傷が付きはじめたら、確かにどうでもよく成ります(笑)
また色々と教えてください。。。
2013.10.11 Fri l つぐつぐ. URL l 編集

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