1938年~1948年に販売された“Kodak 35”は、イーストマン・コダック社が初めて作った35mmカメラだそうです。アメリカらしいシンプルで合理的な無骨なデザインで、ユニークな跳ね上げ式のファインダーと両側のノブは画像の黒色の他に銀色も有り、黒いボディーはシボ模様のベークライト(合成樹脂)製で上下の金属製枠の銀色との2色バランスが意外と纏まってお洒落ですね。。。
KODAK_35-a01.jpg
チャージ機能が無いため、気を付けないと二重撮りなど何回でも重ね撮りできてしまいます。その為、一度シャッターを切る毎にシャッターの真下に有るストッパーを掛けないといけません。慣れないと忘れてしまいますね。。。


レンズは無コーティングの、Kodak Anastigmat 50mm f 5.6と…少し暗めです。。。
KODAK_35-a02.jpg
シャッタースピードは、T・B・25・50・100 とシンプル。


ベークライト(合成樹脂)の裏蓋は、金属底と一体式なので、カポッ!っと外してからフィルムを装てんします。
KODAK_35-a03.jpg
気に成ったのは、フィルム巻上げ部やギアなどが銀ピカでよろしくないと思うのですが…





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2009.02.03 Tue l クラカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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