タイヨーのラジコンカー。カスタマックスシリーズから出ている4×4 ハマーH2です。このカスタマックスはトイラジなので操縦はオンオフ式ですが、底面の替えスイッチで4WDと2WDの使い分けが出来、純正オプションで軟質ビックタイヤやサスペンション、強化モーターなど交換などが可能。勿論、社外品のモーターを使ったり出来るので文字通りカスタマムが楽しめますね。。。
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この遊び心が詰まったトイラジはやっぱり、一部の方達には人気が有り色々と手を加えて楽しんで居られるようです。ぼくもこのカスタム(改造)情報を元に真似させて頂きました。なのでこの記事は自分が忘れないようにメモ代わりに記録します。


先ず、操作性で一番気に成ったのは電波の送受信の感度の弱さもそうですが、ステアリングのチャタリングが頻繁に起こしたりしてスムーズな走行が出来ない…これを改造して改善されている“まるは の ココロ”さまのweb情報を参考に真似させて頂きました。詳細な情報ありがとうございます。。。
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それは車体内の受信基板とコントローラーの送信基板に電子部品を追加して改善するとの事。先ずは受信基板の表面。適正なコンデンサや抵抗の追加でノイズや電源インピーダンスの低下、異常発振が改善。この改造で動作が安定しステアリングの異常がほぼ改善。 凄いですね。。。


受信基板の裏面…
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抵抗を配線する事でプルアップされ、PNPを完全に停止状態に成るそうです。また基板中央のチップ抵抗を交換する事によって電圧降下を若干低く成るそうです。


送信機側の改造…送信よりLEDランプ点灯の方が電気を消費するそうなので電池ボックスの端子部分に電圧安定の為に、電解コンデンサを追加。
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更にカスタマックスはチャタリングが酷いので、基板裏面にリード線追加で電流を増加。これは可也改善された実感がありました。

更に他からの情報で、
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受信基板表面中央に有るピンクのチップ抵抗0Ω(シルク印刷J1)を除去する事で従来ターボボタンを押すと前進のみターボが効いてたけど、これがターボボタンを押さなくても前進は勿論、左右後進ともターボ状態のままで力強い走りに成るそうです。


最後は、他社製のモーター交換。今までのモーター交換はタイヨーのオプション品「ハイトルクモーター ステージ1」に変えていたけど、イマイチ物足りない…そこでミニ四駆でお馴染みのタミヤ製のグレードアップパーツを使います。
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ぼくが選んだのは、パワーダッシュ系ではなく、4WDらしく“トルクチューンモーター(No.15134)”にしました。


ココからも“RCラジコン改造工場”さまのweb情報を参考に真似させて頂きました。。。
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ハイパワーなモーターの種類によって交換する際、モーターのブラシが“カーボンブラシ”でないと基板上のトランジスタが焼けてしまうとの事。


タミヤ製のトルクチューンモーターは“板ブラシ”ですが、カスタマックス標準のモーターは“カーボンブラシ”なので分解してブラシ部分だけの移植が出来ます。
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とても簡単な作業なので安心しました。。。


ブラシの交換後は配線を付け替え念の為、モーターの慣らしをしました。
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序に、カスタマックス純正にも付いていたノイズキラーのセラミックコンデンサ103(0.01μF)を変わりにフィルムコンデンサ104(0.1μF)を+-極間からモーターケースのボディアースにハンダ付けしました。


更に耐震衝撃保護の為、2液性エポキシ樹脂接着剤“クイック5”で塗布しときました。
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ホットメルトやゴム系ボンドでも良かったのですが、モーターの発熱が気に成ったので過剰ですが…自己満足で。

ありがたい情報提供のおかげで、楽しく遊ぶことが出来ました。“まるは の ココロ”さま“RCラジコン改造工場”さま、そのほかの提供者さまに感謝致します。。。


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2006.11.05 Sun l トイラジ(ラジコン) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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