今回はアメリカ、ペンシルバニア州に有るハンディライト専門メーカー“Streamlight(ストリームライト)”社のLEDタクティカルライト“Protac HL”です。。。“Streamlight”社は30年以上の歴史が有り、世界の軍隊や警官、レスキュー隊など、過酷な現場で採用されている程、信頼性の高いトップメーカーです。そこで今回ぼくがアメリカより個人輸入したライトが、最大600ルーメンの明るさを放つ“Protac HL SL88040”です。
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勿論、国内ショップのIROHAさんやホルキンさんなどでも購入する事が出来ます。。。


つや消しブラックのボディは全長137mm ・ヘッド径35mmで、航空機に使用されているアルミ合金に“TYPE3HA”と云うハードアノダイズドで表面処理が施されているので、傷に強いそうです。
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25.4mmのグリップ部は、オーソドックスなチェッカリングですが、滑り止めも効いていて握り具合も良好ですね。。。


比較的大きなテールスイッチは押し易いですね。ディフォルト操作は、Hight・ストロボ点滅・Lowの3モード点灯で、軽くタップした時やクリック音がするまで押しこむ時もそのモードで点灯に成ります。
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また、前述のモード切替の他にナント!2モードのプログラムが有り、テールスイッチの操作“TEN-TAP(テンタップ)”で変更する事が可能です。“TEN-TAP(テンタップ)”での変更方法は、テールスイッチを素早く9回タップし、10回目のタップ時にスイッチを押したままにするとライトが消灯します。その状態を保持すると別のプログラムに替わります。プログラムは初期設定の3モードに“Hightモードだけのシングルアウトプット”“Hight・Lowのデュアルアウトプット”の合計3プログラムが選べます。


搭載LEDはCREE XM-Lで、Hightモードで最大600ルーメンに成り、連続使用時間は1.15時間で最大245mまで光が届くスペックです。Lowモードだと最大33ルーメンで18時間の連続点灯点灯が可能と成ってます。
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電源は、CR123A x 2本使用と成ります。尚、バッテリースペースは狭いので充電池を使用する場合は選ぶ必要が有ります。。。


ありがたい事に、ナイロンホルダーが付属するので別買いしなくて済みました。。。
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地厚なナイロンで作られているので携帯や保管に便利ですね。


ぼくの使用環境ではたぶんモードのストロボ点滅は殆んど使わないと思いますが、使用頻度の多いLowモードの33ルーメンが有るのは消費電力からもありがたいモードですね。
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またHightモードの600ルーメンは非常に明るいので、必要時には十分活躍してくれそうなので安心感は有ります。。。


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2012.11.12 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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