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 近所の100円ショップ「セリア」で単3乾電4本仕様のランタン。
勿論、電池は別売りだけどスイッチが「ハート」の形をしているなどナカナカ可愛いデザイン。
しかし、使い始めて3日…使用時間にすると約1時間で球切れになってしまった…はやッ!!!
豆電球を買い足すのでは面白みが無いので、省電力も兼ねてLED化にしてみる事にします。


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 ランタン本体から電球を外してみたら…ガラスが黒くなってました…。


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 電球にLEDを移植するので、ガラスを取省きます。
1.ガラスの細かい破片が飛び散り怪我などする危険が有る為、小さな厚手のビニール袋を2~3枚重ねてハンマー等で軽く叩き、ガラスを割ります。(作業には十分注意)
2.ガラスの破片が細かいので気を付けて内部を綺麗にします。細いラジペンなど使うと良いかも。(作業には十分注意)
3.半田ごてを使って底部分の半田を「半田吸取り線」を使い吸取ります。(貫通します)


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 LEDの(-)マイナス側リード線を通すので、ニッパーか鉄ヤスリで溝を作る。

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 今回使用するLEDは「超高輝度10mm砲弾型白色LED」を1個使用。
仕様:超高輝度10mm砲弾型白色LED[LP10HW3B] Vf=3.6(typ) If=20mA 70000-90000mcd 9°
1.LEDの+側(アノード)に必ず抵抗を付ける。抵抗値は75Ω使用。
2.LEDの-側(カソード)は根本から90度に折り曲げる。


100yen-la06.jpg
 ドッキング(仮止め)するとこんな感じ…。
1.底から出たLEDの+側(アノード)のリード線はLEDがガタつかない程度に引っ張りながら折り曲げる。
2.LEDの-側(カソード)のリード線は、本体に作った溝に通す。


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 +と-に半田付けをする。特に+の部分は半田を盛るようにして、余分なリード線は根本から切る。


100yen-la08.jpg
 発光テスト。


100yen-la09.jpg
 このまま組み立てると、LEDの指向角:9°なので画像のようにランタン上部に光が集中してしまいます。


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 そこで…キッチン用品などに置いてある、キッチン周りの隙間テープ(アルミ製)を使用する。(家に有った余り物。。。)


100yen-la11.jpg
 ランタンの光を拡散するカバーの上に被せ、アルミテープが湾曲に成るように擦り、外れないようにカバー周りを余ったテープで補強し固定する。


100yen-la12.jpg
 組み立ててみるとこんな感じになります。


100yen-la13.jpg
 発光させてみると、光が拡散しています。完成です。

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2008.11.25 Tue l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top

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