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前回に続き、フラッシュライトのネタです。。。他にも色々と集めたものが有るので暫くの間、フラッシュライト・ネタで行きます。あと、ぼくのフラッシュライトの殆んどは電源が単価の高いリチウム電池“CR123A”かニッケル水素電池(アルカリ含め)“AAA(単3形)”です。特に理由は無いのですけどね。。。それで今回紹介するのは、米国ブランドの世界最強のフラッシュライトと言っても過言でない“SUREFIRE (シュアファイア)”その信頼性と安定性を備えた“ウェポンライトは、アメリカ軍に正式採用され、アメリカ国内はもとより各国の軍隊や警察、その他機関などでも標準装備品として幅広く採用されているそうです。
     
用途によって色々なシリーズが有る中、ぼくが今回購入したタイプは“SUREFIRE P2X FURY”という最新モデル!で付属品はテスト用電池 CR123Aリチウム電池が2本付いてます。


“FURY (フュリー)”はCR123A形のリチウムバッテリーを2本使用した、HighモードとLowモード切替が可能な二段階調光モデルです。
Lighting-Surefire_FURY-01.jpg   Lighting-Surefire_FURY-02.jpg
照射力は、Highモードで最大500ルーメン。Lowモードで15ルーメンを誇り、連続点灯時間は、Highモードで約1.5時間。Lowモードで約46時間と成ってるので、使用環境にあわせる事ができます。


台紙を剥がすとブリスターパックが現れます。
Lighting-Surefire_FURY-03.jpg   Lighting-Surefire_FURY-04.jpg   Lighting-Surefire_FURY-05.jpg
ブリスターパックの中には盗難防止ラベルが貼られていました。。。


全長137mm・ベゼル径35mm(1.375インチ)本体の材質は、航空宇宙機器用特殊アルミ材“6020-T8”を使用し、表面処理には米軍規格のMIL規格“MIL-A-8625”と“Type-III”(硬質陽極酸化皮膜)のハードアナダイズドメッキ処理(硬質アルマイト処理)が施されています。
Lighting-Surefire_FURY-06.jpg   Lighting-Surefire_FURY-07.jpg   Lighting-Surefire_FURY-10.jpg
この“Class2”に準拠する処理はとても皮膜が厚く対磨耗性と耐腐食性を誇るそうです。この強固な3重にも施してある“MIL-A-8625”“Type-III”“Class2”準拠処理は、どんな過酷な環境下でも耐える作りに成っています。まぁ…ぼくなんかが使う環境下では、精々ハイキングやキャンプがイイところですけどね。。。


レンズ材質は対衝撃ポリカーボネイト・レンズを採用し、細かい凹面によって構成されているリフレクターは中心光が強くワイドな周辺光が照らすタイプです。
Lighting-Surefire_FURY-08.jpg Lighting-Surefire_FURY-09.jpg Lighting-Surefire_FURY-11.jpg
テールキャップスイッチはLowモードからで、クリック音がするまで押しこむとLowモードの常時点灯。またクリックさせずに一度消灯させて再び軽くスイッチを押すとHighモードに成ります。そのままクリック音がするまで押しこむとHighモードの常時点灯と成ります。因みにバッテリー含む重量は約161gです。。。


さて、ぼくは携帯性の有るものは殆んどと言って良い程、取り回しの向上と本体への余計な傷が付くのが余り好きでは無いので、好んでケースやカバーなどの保護用品を使いますので、特に純正品のオプションなんかが有ると揃えたく成っちゃいます。。。
Lighting-Surefire_FURY-12.jpg Lighting-Surefire_FURY-13.jpg Lighting-Surefire_FURY-14.jpg
そこで、“P2X FURY”は勿論、同社のV2,E2DL,U2 ULTRA,KROMA,など他にも対応しているそうです。それに純正らしい…“SUREFIRE”ロゴ刺繍入りがカッコイイ!なので、ついついナイロンホルダー“V91”も買っちゃいました。このナイロンホルダー“V91”は、フラップ・フタの開閉するのに、ベルクロ(マジック・テープ)を使用し、丈夫な厚手のコーデュラナイロン製で出来ている為、保管ケースとしても良いですね。また、ベルトへの装着は通しループの形状で此方も、ベルクロ開閉式に成っているのでベルトを外さなくても着脱が可能で便利ですね。。。全体として頑丈過ぎる程の作りかと思います。国内販売での入手はホルキンさんなどでも扱っています。。。


純正ホルダーの他に、凄ーく気に成っていたのは、OBM(軍需品の品質基準)に基づいて開発された“Magforce(マグフォース)社製ライトホルダー”装備に合わせてみるのも良いですね。。。
     Lighting-Surefire_FURY-15.jpg
此方の“”Magforceホルダー”や“SUREFIRE P2X FURY”ライト本体は国内販売のsiizum(シーザム)さんでも入手できます。。。     


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2012.10.15 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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