今回も海外通販の中華系ショップで比較的対応の良い“RSOV.com”さんで注文しちゃいました。購入したのは、フルメタル電動ガンの“A.C.M. full metal M7A1 AEG with markings (Magpul Version, BK)”です。。。海外製の高品質な“KING ARMS(キングアームズ)製“Troy M7A1 AEG”が元に成ったモデル?でしょうか。。。そのモデルのコピー版なので品質は低く更に!!!このA.C.M.とは、メーカー名では無く(All China Made=ノーブランド)という意味なので製造パーツはOEM,ODMから組み立てられている可能性が高く、無銘な分パーツの品質がB級品~や組み立て技術などの低さも考えられます。まぁその分低価格なのですが・・・リスクは通常より大きいですね。。。
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価格はUS$188.99、日本円で約14,800円前後ですが、ぼくは会員の特典条件をクリアしているので価格から12%引きに成りUS$166.31、日本円で約13,000円強に成りました。それと今回は、他に(会員割引対象品)“ Madbull製 Noveske KX3 Amplifier”も一緒に購入しました。注文時にはいつものように英文で“デチューン”と“インボイス”の依頼して、いつもの通り証明書を前回同様に送ってくれました。勿論、荷物にも添付されます。。。


-PayPal支払いで、注文から配達までの流れ-
1.日本時間:15日 6時 
※オーダー時備考欄に98ジュール以下のデチューンおよび証明書添付を依頼
  1 x gun_0946 'A.C.M. full metal M7A1 AEG with markings (Black) = ¥13,052.01
  1 x mad_0083 ''Noveske' KX3 Adjustable Amplifier Flash Hider (Black) (MB-NOVESKX3-BK) = ¥2,692.65
  ------------------------------------------------------
  小計: ¥15,744.66
  Hong Kong Post Office Airmail Parcel Post(7-14 days) : ¥3,466.34
  合計: ¥19,211
2.日本時間:20日 11時
  引受,香港
3.日本時間:21日 12時
  香港から日本へ発送(国際小包)
4.日本時間:翌月22日 2時~22日 9時
  日本着~通関手続き
5.日本時間:22日 11時 ~ 23日 7時
  国際支店から発送~支店~配達支店
6.日本時間:23日 11時
  お届け完了
※オーダー後、直ぐにPayPal支払しデチューンの依頼は、HP内の“Order Communication”に英文でコメントしました。又は、オーダー後にメールで“Order Comment”の案内が来るのでココで問い合わせしても良いでしょう。また回答は、“Debby”さんが丁寧・親切にスムーズに回答してくれました。今回も好印象でした。。。


品物はいつもの様に包装紙で包まれて丁寧にされています。
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関税で開封され検査されますが大体元通りにされて届きますね。。。


それでは開封!今回は発泡スチロール材を使っているので粉が舞ってます。。。
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別購入品は、1つの梱包に収める為、発泡スチロール材の隅を千切りとって嵌めて有りました。。。箱も商品扱いにする人は要注意ですね。


それでは付属品から見ていきましょう。。。
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バッテリーは無印ですがナント豪華に…“Li-Po”が付いていました。がっ…付属品の無印で取り扱いに注意が必要な“Li-Po Battery”だけに品質に可也の不安が有りますね。。。日本国内使用が可能な充電器も付いていますが、これを使って充電しろと…ヤバイ感じですねぇ。。。


念のためと云うか危険な感じなので先に“Li-Po Battery”の状態を、ホビークラブ SAUNDERSさんやLA-HOBBY SHOPさんなどで購入可能な“3 in 1 バッテリーバランサー”で見てみました。。。
   AEGs-3in1_BatteryBalancer-01.jpg   AEGs-3in1_BatteryBalancer-02.jpg
“3 in 1 バッテリーバランサー”は、2~6セルまでのLiPo、LiFeバッテリーのコンディションチェックとバランス調整を簡単に行うことができ、バランス放電機能は0.1V単位で設定可能で、各セルは0.01V単位の精度でのバランス調整が可能。LiPo、LiFeバッテリーの管理には1つ持っていると、とても便利だと思いますよ。。。


早速、“3 in 1 バッテリーバランサー”に接続して測ってみました。表示は3セルパックの1セルがナント!電圧が0.50Vとバランスが崩れ過放電状態…LiPoバッテリーは1セル当りの電圧が 3.0V ~ 4.2V の範囲内に成っていなくてはいけないので、3.0Vをはるかに下回っている状態のバッテリーは確実に死んでますね。。。怖いのは特に個人輸入とかで入手した、過放電・過充電したLiPoバッテリーの状態を知らず箱開け状態で、何の疑問を持たずに付属の充電器とかで充電した場合、爆発や発火などの重大な事故が起きる可能性が有り大変危険です。取り扱いには十分に注意が必要です。
   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-22.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-23.jpg
過放電の電圧にもよりますが、人によっては弱い電流で充電などして蘇生を試す事も有るようですが、危険なリスクを冒してまでの価値は無いとぼくは思うので、すんなり廃棄します。廃棄方法は一般的に塩水(海水よりも濃く)に1週間程度浸し完全放電させてから各自治体の基準の通り、リサイクルや不燃ゴミなどの廃棄方法を守りましょう。因みに塩水に浸けたLiPoバッテリー画像は、一晩の状態です。。。


金属製マガジンと…
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バッテリーや充電器要らない代わりに、フォアグリップが付いて有ったら嬉しいのに…の空きスペース。キングアームズ製“Troy M7A1 AEG”には標準で付いているのにね。。。


刻印類はフォアードアシストノブのブロックに有る“VLTOR”マークとハンドガードは全てシルク印刷ですが、他のフレーム部分などはレーザー彫刻で浅い凹状のアルミ地出し。。。
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AEGs-ACM_M7A1_MagVer-10.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-11.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-12.jpg
場所によっては刻印加工のし難いせいも有ってか、特にフォアードアシストノブのブロックに有る“VLTOR”マークは形が歪に成ってます。でも全体からして結構、低価格帯にしては頑張っている方かと思います。。。


フロントとリアサイトはマーキング無しです。まぁ欲をかいてはいけませんね。。。。
AEGs-ACM_M7A1_MagVer-13.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-14.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-15.jpg
ダストカバーを開けると、ダミーボルトカバーがちゃんと付いて有りました。


この“M7A1”の購入のきっかけに成った理由は低価格の他に、マーキング有りモデルと“Magpul Version”で有る事が決めてでした。
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確かにマグプルタイプの“MIADグリップ”と“CTRストック”が付いてますが、ストックパットが只ハマっているだけなのでパタパタと浮いていました。バッテリーを手軽に交換するにはパットのネジ止めは不要ですが、リポバッテリーを使うので、ココはビス止めしてバッテリー交換は少し面倒に成りますが、ストック外しにします。


フラッシュハイダーは一応、ノベスケ KX3タイプ(14mm逆ネジ)が付いていますが…
AEGs-ACM_M7A1_MagVer-19.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-20.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-21.jpg
せっかくファイアーピッグのマークがシルク印刷されているのに、反対側のノベスケ・ロゴの向きが逆でして…この辺の情報は事前にネットで知っていたので、別購入したマッドブル(MADBULL)社製のNoveske公認レプリカ“KX3ノベスケ ハイダー”に交換します。画像の通りNoveske公認だけ有って、ファイアーピッグのリアルさも全く違いますよね。。。


ザッ!と外観を見たので、メカボックスなどのメンテナンスをします。
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モーターは無印だけど外装色と底の刻印を見るとお馴染みの机モーターです。勿論、東京マルイ EG1000ハイトルクモーターに交換します。。。


メカボックスを開けてみましょう。一応、シム調整して有りますね。。。
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これも中華系ではお馴染みの緑グリスでベッタリと塗られていまが、他に2種類ほど違う種類のグリス使われているのを確認しました。。。


ピストンヘッドはアルミ製を使い、スプリングガイドには2枚のワッシャーを使用。。。
AEGs-ACM_M7A1_MagVer-29.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-31.jpg   AEGs-ACM_M7A1_MagVer-30.jpg
ノズルは意外と良さそうな品だったのでこのまま洗浄して使います。メカボはグリスや金属カスなど綺麗にする為、部品を取り除きパーツ・クリーナーで綺麗にしてから、ベアリング軸受を瞬間接着剤で固定。


ピストンOリングは、Yオクで買い溜めして有る“FRUS-Oリング”を使用します。
AEGs-ACM_M7A1_MagVer-32.jpg AEGs-ACM_M7A1_MagVer-34.jpg AEGs-ACM_M7A1_MagVer-35.jpg AEGs-ACM_M7A1_MagVer-36.jpg
チャンバーパッキンはマルイ製の物に交換。A.C.M.純正のパッキンと比べると品質の差が良く分かりますね。。。


スプリングは弾速を規制の0.2g弾使用時で0.98J(銃口初速が99.0m/s以下)にする為、幾つかのスプリングを使ってテストをした結果、ELEMENT製のM95ST不等ピッチスプリングを調整して落ち着きました。。。
AEGs-ACM_M7A1_MagVer-33.jpg     AEGs-ACM_M7A1_MagVer-37.jpg
メカボックスは最低限の主要パーツだけを良品に換え、射速を初め各部分の擦り合わせなどの調整とグリスアップをしてメンテナンスは完了し、後は各パーツを組み戻します。


組み戻したら、
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以前の記事で紹介した“Bushnell Laser Boresighter(ブッシュネル レーザー ボアサイター)”で大まかな調整をしてから最終的に目視で微調整します。。。


他の追加・変更アクセサリーは…
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Troy刻印入りタイプ フォールディング バトル サイト セット MAGPULマグプルタイプ AFG2 アングルフォアグリップ VER2 刻印入りM2タイプダットサイトL型マウント付(UFC-RD-02D)。。。


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2012.09.04 Tue l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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