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40歳過ぎてからチョッとしたきっかけで、再び火が点いてしまいました(^^;)しかも中華製です。勿論、性能や筺体含めパーツの精密さは日本メーカーが最高ですが、中華の魅力としてヒンヤリしたリアルなメタルボディーや銃器の種類、低価格、多彩なカスタムパーツなどコピー低品質ながら購入意欲をそそります。また低品質でもある程度、オーバーホールや主要パーツを良品に換え調整してあげれば意外と遊べると思います。


そこで今回も海外通販で購入しちゃいます。。。中華系通販ショップで比較的対応の良い“RSOV.com”さんで注文しちゃいました。
AEGs-Kalash_AK74U-00.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-35.jpg
でっ、注文したのは、“KALASH (Dboy/Boyi) Full steel Laminated real wood AKS 74UN AEG (RK-01S)”で、価格もUS$113.99で日本円で約9,000円強と筺体はフルスチール&ラミネート木製のハンドガードで金属製メカボなどなど・・・内容的に安いかなと。。。まぁ中華コピーなので品質は低いと思いますが・・・。注文時に英文で“デチューン”と“インボイス”の依頼をしたら、英文で「大丈夫だよ~」的な内容文とPDFでの通り証明書を送ってくれました。勿論、荷物にも添付されます。。。


-PayPal支払いで、注文から配達までの流れ-
1.日本時間:10日 17時 
※オーダー時備考欄に98ジュール以下のデチューンおよび証明書添付を依頼
  1 x gun_0240 'KALASH (Boyi)' AKS-74UN (RK01 - wood and steel) = ¥9,021
  ------------------------------------------------------
  小計: ¥9,021
  Hong Kong Post Office Airmail Parcel Post(7-14 days) : ¥3,406
  合計: ¥12,427
2.日本時間:15日 11時
  引受,香港
3.日本時間:16日 13時
  香港から日本へ発送(国際小包)
4.日本時間:17日 15時~18日 9時
  日本着~通関手続き
5.日本時間:18日 11時 ~ 19日 16時
  国際支店から発送~支店~配達支店
6.日本時間:19日 19時
  お届け完了
※オーダー後、直ぐにPayPal支払しデチューンの依頼は、HP内の“Order Communication”に英文でコメントしました。又は、オーダー後にメールで“Order Comment”の案内が来るのでココで問い合わせしても良いでしょう。また回答は、ぼくの場合数回問い合わせしましたが“Debby”さんが丁寧・親切にスムーズに回答してくれました。好印象です。。。


品物はこの様に届きました。
AEGs-Kalash_AK74U-01.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-02.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-03.jpg
包装紙のビニール袋には「インボイス」が入って有り、化粧箱の上にテープで証明書が貼り付けられていました。。。


包装紙を剥がすと箱に“BY-001B”のシールが貼られているだけのシンプル。
AEGs-Kalash_AK74U-04.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-05.jpg
箱の中は、チャイナ品質の脆く粉だらけに成り易い発泡スチロールの梱包材。。。


信頼性以前に日本では使えない、ACアダプターと品質に心配は有るけど取り敢えず使えそうなニッケル水素バッテリー(NiMH)1.2V 1200mAhが付いています。これが付属しているだけでもフルスチールの銃本体のコストって・・・
AEGs-Kalash_AK74U-06.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-07.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-08.jpg
また有ると便利な布製スリングで、意外と雰囲気のある出来栄えですね。それとプラ製マガジン。。。


発泡スチロールの箱から出すと・・・沢山のスチロール残骸が、静電気でいろんな隙間に入っていて最悪・・・
AEGs-Kalash_AK74U-09.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-10.jpg
どちらにせよオーバーホールの為分解すのので、ささっ!とエアーで吹いときます。。。


重い(約3kg)のフルスチール筺体は「梨地仕上」のつや消しブラックです。実物は知りませんが手持ちの同じ中華系エアガンの“CYMA製AK74N”や“A&K製ドラグノフ”とは違って刻印も有り高級感を感じます。
AEGs-Kalash_AK74U-11.jpg AEGs-Kalash_AK74U-13.jpg AEGs-Kalash_AK74U-12.jpg
また左側グリップ上には製造番号?の印字が小さく有ります。


折りたたみ式ストックも勿論、スチール製ですが強度的に不明ですね。。。あっ!でもコンパクト性の取り回しが売りなのでストックを伸ばして使うことって少ないかも・・・
AEGs-Kalash_AK74U-14.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-17.jpg
サイトの文字はオレンジ系で着色され、遠距離と近距離用の2種類で倒して使い分けします。


残念な感じのフラッシュハイダーのブラック塗装、他と比べると浮いてます。。。そのうち手を加える予定で・・・
AEGs-Kalash_AK74U-15.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-16.jpg
ラミネート材の木製ハンド・ガード、ぼく的に好きな赤系ブラウン色です。


アッパーカバーには板バネのテンションが掛かっているので、1プッシュで跳ね上がります。それにココのスペースにはステック形状のバッテリーが格納されるので、交換もし易いです。また平型ヒューズ(25A)が隙間に旨く収まっていますが、どうせなら小さい平型ヒューズのほうが良かったですね。。。
AEGs-Kalash_AK74U-18.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-19.jpg
ホップ調整部は、マルイと同様でスライド式。。。


いよいよオーバーホールです。
AEGs-Kalash_AK74U-32.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-33.jpg
ノズル・クリーニングをしてからHOPチャンバーの調整をします。チャンバーは透明な樹脂製ですがそのまま使います。HOPパッキンは以前ヤフオクで純正品をまとめて購入した物に交換。


次はメカボの分解です。
AEGs-Kalash_AK74U-20.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-21.jpg
モーターは中華標準的な存在の机モーターでD-boysやA&Kなどでお馴染みですね。メーカーは“CHAOLI MICRO-MOTOR MACHINERY CO LTD”製。この粗悪モーターのままだとサイクル&トルクが低すぎるので、東京マルイのEG1000Sに換えちゃいます。。。


前回も書きました通り分解やオーバーホールなどは、ネット検索しても色々な方がされているので、あえて詳しく載せません。。。また、ぼくのスタイルとして、ハイサイなどはせず、普通に遊べる耐久性で十分と考えていますので、元ギアなどの使えるパーツはそのまま使い、射速調整のスプリングや気密性に重要なパッキン、Oリングなど補修部品などを最小限にアマチュアレベルの交換調整をします。
AEGs-Kalash_AK74U-22.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-24.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-23.jpg
メカボの中は半透明な軟らかめのグリスが多めに塗られていますが、“CYMA”製品に使われている緑色グリスよりはかなりマシな感じです。。。感じ的にはトリガースイッチ部分に使う、接点グリスに近いかも・・・それと一応、シム調整して有るようです。しかし、中華クオリィティなので、新たにシム調整とグリスや金属カス、バリなど綺麗にする為、全ての部品を取り除きパーツ・クリーナーで綺麗にします。


スプリングガイドはナント!
AEGs-Kalash_AK74U-26.jpg     AEGs-Kalash_AK74U-25.jpg
純正でねじれ解消効果の有る“ベアリング付き”を使っている豪華?仕様です。。。


純正ピストンヘッドはそのまま使います。付いていたOリング(右側)もそのまま使えそうでしたが、念のため“SHS製 ピストンヘッド用Oリング”(左側)に交換しました。
AEGs-Kalash_AK74U-27.jpg      AEGs-Kalash_AK74U-28.jpg
ノズルは純正でも問題無い感じでしたが念の為、“ミリタリーキング”さんで以前まとめ買いした、自己潤滑性能に富むPOM材を使ったOリング内臓の“ライラクス PROMETHEUS シーリングノズル AKシリーズ”に交換しました。


モーターも、“ミリタリーキング”さんで購入した、“東京マルイ No.112 電動ガン用 EG1000S ハイトルクモーター”に・・・っで取り付ける前に、新品モーターは負荷の掛からない低速状態で慣らすほうが良いので、乾電池2本直列(1.5Vx2本=3V)にして繋ぎ、ぼく的に15分前後の目安でモーターの整流子接触面と、ブラシ接触面の当り(磨耗)を良くし効率を上げてから交換。
  AEGs-Kalash_AK74U-29.jpg   AEGs-Kalash_AK74U-30.jpg
スプリングは弾速を規制の0.2g弾使用時で0.98J(銃口初速が99.0m/s以下)に調整する為、色々な強さのスプリングを使ってテストをします。最初はだいたいの目安で、ELEMENT製のM95ST不等ピッチスプリングから・・・


射速や各部調整が済んだら、組み戻します。
AEGs-Kalash_AK74U-31.jpg
外装を着ける前にもう一度、動作テストなどしっかり行います。。。


サイトの調整をして完成。。。
AEGs-Kalash_AK74U-34.jpg
今回は木製部分などは、今のところ手を加えなくてもいい感じです。。。


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2012.05.26 Sat l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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