主に通勤用の“Honda PCX”ですが、プチ改善と云うことでヘッドライトバルブの明るさUPと綺麗化?とポジション球&テール球&ライセンス球をLED球に交換して消費電力を少しでも抑えちゃいます。既にPCXに乗られている先輩方にも多数使用していらっしゃる“M&Hマツシマ 高効率ハイパーハロゲンヘッドライトバルブ ホワイトゴースト 【HS5】12v 35/30W”です。。。
     
勿論、2りんかんで色々なサンプルを試してみましたが、この“ホワイトゴースト”の色合いがとても気に入りました。。。


純正品よりも割高でしかも、PCXは2燈なので2個使います。
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2個なので6千円強しますが、買っちゃいました。。。


因みに↓これが純正品。
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純正品での夜間走行で街中なら十分かも知れませんが、閑静な道ではハッキリ言って暗い感じがします。


純正品とホワイトゴーストを並べてみました。
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両方とも12v 35/30Wですが、ホワイトゴーストは明るさ感が60/50Wクラスと同等に成ります。


交換方法は車と殆んど似ています。
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被せのゴムキャップを外して、純正バルブを左へ回し配線ごと外れるので、後は配線のコネクターから純正バルブを抜いて、ホワイトゴーストに交換し、元に戻すだけです。


次にポジション球をLED球に交換です。ウェッジ球は車にも多く使われている規格T10なので、LED自体は勿論、それに付随する電子部品も含め、良い品 or 粗悪品など沢山の商品が出回っています。なので、今回は品定めをするのに色々と悩みました。。。その結果、AXIS-PARTSさんが販売している拘りのオリジナル商品でナント!!!放熱性抜群のアルミヒートシンク搭載&耐熱プラスチックに5連3チップLEDを使い、白色:6000Kと青白:10000Kの2色から選択できちゃう。他社の同じ5連3チップLEDとは別格な仕様ですね。。。気に入りました!

ぼくの場合、少しでも明るい感じを望みたいので10000Kの青白を選びました。


早速、注文してみました。。。
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流石に安価な同タイプと違って、ショップの拘りがハッキリと反映された存在感ですね。。。


交換前に・・・
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これが純正の明かりです。。。技術が詰まった“PCX”には、こういった電球は似合わないかも・・・


でっ簡単に交換する事が出来ます。
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参考までに手持ちの日亜の超広角150°雷神(NSPWR60CS-K1 b6P8)1発仕様ですが比べてみました。


左右交換。
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昼間の撮影でもこの通り、結構・・・明るいので、安全面でも向上したと思います。


次はテール球をLED球に。。。

LEDテール球も色々販売されていますが、正直どれが良いのか分かりません。。。なので、楽天市場の購入者レビューが多く満足度の高いものから選んでみました。購入したショップはカー用品のLED商品を数多く扱っている“zakkers”さんで、12V用 S25型 Bay15d ダブル球 3chip 13連 レッド2個 (前面6灯)にしました。PCXのテールは赤レンズだからと言って、これに白のLEDバルブにしてしまうと白色LEDの光線のうち、赤の光線だけ赤レンズに漏れてくるので暗くてパッとしないです。なので赤色LEDの光線は素直に赤レンズを透過しするので明るく綺麗に光ります。


早速注文してみました。
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ショップの対応も良く、ご丁寧に手書きもあるメッセージカードが入っていました。顔の見えないネット通販ではこういった、スタッフの心配りがとても嬉しく感じますね。。。


商品自体は・・・普通の造りですが、手作業のハンダ付け工程が有るのでハンダのヤニ汚れがあり基板自体が白いので余計に目立ちます。
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別にこのままでも問題無いのですが、職業柄このヤニ汚れが気に成っちゃいます。。。
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自己満足ですが、薬品で洗浄し綺麗にヤニを取りました。2個入りなので未洗浄品と洗浄品を比べてみました。(気分的なものかも・・・)


さてバルブを交換するには、少し手間が掛かります。。。リアーのスポイラーカバーを外さなくてはいけないのですが、これが意外と大変でコツが要ります。下手をするとスボイラーが破損する可能性が有りますので、詳しく載せません。自己責任で作業してくださいね。
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スポイラーカバーが外せたら後は簡単に交換できます。


交換してみました~鮮やかな赤ですね。。。
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明るさは純正の電球と変わらない位だと思います。


最後にライセンス球の交換です。これも規格T10のウェッジ球を1個使いますが、PCXのライセンスマーカーのカバー内は反射板が無く、ポジ球で使ったような360度発光できる5連みたいなのだと、発光角度と消費電力に無駄が出てしまうので、LEDが片面だけに付いているタイプにしました。
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この片面にLED2個採用採用されている物は、ヤフオクで購入しました。


早速交換です。
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プラスのネジ2個を外すだけでカバーが外れます。


純正の電球と片面LED球を比べてみました。。。
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しかし、チョッとした問題が・・・LEDに交換してみるとゴムカバーにLEDが少し被りグラつきます。発光に問題ないのですが、何れ振動で接触が悪くなったり抜けてしまうのではないかと感じました。。。


そこでプチ改良します。。。
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要らなくなった先程の日亜の雷神のウェッジのベースを使い加工します。+-の端子延長は同通性の高い金メッキ線を使用し、ベースの隙間には放熱効果が有るアルミパウダー配合のシリコン剤を充填。


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ウェッジベースを使ったのでゴムパッキンと密着しガタ付きも無くLEDが少し前面に出たので、ナンバーをチャンと照らしてくれました。


交換後、夜間撮影してみました。。。
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純正の電球色から電子色?に・・・



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2012.02.17 Fri l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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