日本未発売のCCDインチ1/2.33搭載の10メガピクセル“Kodak EasyShare Z1015 IS” です。残念な事に日本のデジカメ市場からほぼ撤退してしまいましたが、コダック好きのぼくとしては輸入するしか有りません。そこまでして欲しいのかぁ~!っと言われても、あの独特の鮮やかで深い階調のコダカラー、コダックブルーとは違いますが、それに近い発色を表現してくれるとやっぱりハマッてしまいます。。。確かに日本の同価格帯のデジカメと比べちゃうと見劣りしてしまいますが、楽しく遊び目的のぼくにとっては、メーカーの特色を生かした個性的な方が良いです。。。
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・・・っと言うことで米国から輸入しちゃいました。。。


外見は一眼レフタイプのコンパクト・デジカメで、ブラックのレザートーン調に施され、持ち手部とレンズ鏡胴周りにラバー貼りで、滑り難くグリップ力が有ります。
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ラバーは良いのですが、ホコリが付き易いです。。。


3インチの液晶モニターと電子ビューファインダー(EVF)が有ります。日本未発売ですが、メニューの言語選択には日本語が有ります。手持ちの“Kodak EasyShare Z812 IS”などのシリーズと違って液晶モニター右側に立て並びに主要ボタンが配置され細かい設定はジョグボタンで操作するようになり、全体的に良くまとまり、片手でも充分使う事ができる感じです。
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手ぶれ補正は勿論、HD動画の撮影機能がついていて撮影中でも光学ズームが効くのはありがたいですね。。。


レンズは、“Schneider-KREUZNACH” シュナイダーとコダックの共同開発の非球面全ガラスレンズはF3.5~5.4(35mm換算で28~420mm)15倍光学と5倍のデジタルズーム搭載。
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光学とデジタルを組み合わせれば合計ズーム範囲がナント75倍にも成ります。。。


電源はリチウムイオン充電式のKLIC-8000を使用です。
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電池蓋には記録メディアのSDカードスロットが有ります。。。


面白い機能としては“シーン”、“カラー”モードがあり“シーンモード”はポートレートモードに「ポートレート」、「夜景ポートレート」、「バックライト」。風景モードに「風景」、「夜景」、「花火」。明るいシーンモードに「スポーツ」、「ビーチ」、「雪」。アクションモードに「スポーツ」、「子供」。クローズアップモードに「花」。文書撮影に「テキスト/ドキュメントシャープなテキストモード」。美術館音やフラッシュが必要なされていない場合は「マナーモード」を使用。
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“カラーモード”は5種類あり「ハイカラー」、「低い色」、「自然な色」、「白黒」、「セピア」。その他の便利な機能として「顔検出」なども有ります。


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2009.02.17 Tue l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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