海外通販サイトで見つけた日本未発売の8.1メガピクセルの“Kodak EasyShare Z812 IS” です。残念な事に日本のデジカメ市場からほぼ撤退してしまいましたが、コダック好きのぼくとしては輸入するしか有りません。そこまでして欲しいのかぁ~!っと言われても、あの独特の鮮やかで深い階調のコダカラー、コダックブルーとは違いますが、それに近い発色を表現してくれるとやっぱりハマッてしまいます。。。確かに日本の同価格帯のデジカメと比べちゃうと見劣りしてしまいますが、楽しく遊び目的のぼくにとっては、メーカーの特色を生かした個性的な方が良いです。。。
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・・・っと言うことで米国から輸入しちゃいました。。。


外見は一眼レフタイプのコンパクト・デジカメで、ブラックのレザートーン塗装が施され前モデル“Z712 IS”までの一般的なスプレー塗装とは格段に良くなり高級感が出ました。また持ち手部とレンズ鏡胴周りにラバー貼りで、滑り難くグリップ力が有ります。
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でも・・・ホコリが付き易いです。。。


2.5インチの液晶モニターと電子ビューファインダー(EVF)が有ります。日本未発売ですが、メニューの言語選択には日本語が有ります。。。
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手ぶれ補正は勿論、HD動画の撮影機能がついていて撮影中でも光学ズームが効くのはありがたいですね。。。


レンズは、“Schneider-KREUZNACH” シュナイダーとコダックの共同開発の非球面全ガラスレンズは最大12倍の光学ズームで、F2.8~4.8(35mm換算で36~432mm)。
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デジタルズームだと光学ズームと組み合わせれば50倍まで拡大できます。。。


電源は充電式のCRV3か、単三形リチウム電池や単三形ニッケル水素電池など2本使用。出先などで電池切れしても現地のコンビニやスパーでも入手し易いアルカリ電池でも使えるので精神的にとても安心感がありますね。。。さらに電池蓋となりには記録メディアの蓋がありMMC又はSDカードが入ります。。。
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底部のラベルを見ると・・・“Designed in Japan ~” 日本の設計なんですね。日本での販売期待してます。。。


全体的に良くまとまった操作ボタン類で重さも300g程度なので片手でも充分使う事ができる感じです。
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面白い機能としてはカラーモード選択が健在で、ヴィヴィッドカラー、ナチュラルカラー、シックカラー、白黒。特にぼく的にはヴィヴィッドカラーが好みですね。。。アメリカらしい?力強さを感じる発色が期待できますから。。。



-追記-
コダックジャパンのHPに、ファームウェアのバージョンアップが出ていました。。。バージョン 1.04 で、パフォーマンスが全体的に向上した。との事・・・
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早速、バージョンアップしました。。。体感的に良くなった気がします・・・


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2008.03.18 Tue l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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