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海外メーカーのデジカメは日本メーカーのデジカメと比べてしまうと総合的に見劣りしてしまうので、国内での需要は難しいです。。。そこをあえて欲しくなってしまう・・・ぼくです。。。なぜなら今回、海外通販で入手したデジカメは米国に本拠地をおく世界最大の写真用品メーカーの“イーストマン・コダック”社のデジカメだからです。操作性や機能が良くなくても、長年の技術がそれなりに生かされていると信じてるからです。。。それが日本人好みでない描写を創りだしても、それが特色だと思います。。。
kodak_z710-00.jpg     kodak_z710-01.jpg     
っと言う事で・・・今回も日本未発売の “Kodak EasyShare Z710” です。。。CCDは1/2.5インチの縦横比4:3で7.1MPの時3072x2304画素です。一眼レフタイプのコンパクトカメラですが、大きさが9.78x7.75x7.26cmと手のひらに乗るほど小さいです。。。


日本未発売ですが、メニューの言語選択にはシッカリ日本語が有ります。。。
kodak_z710-02.jpg     kodak_z710-03.jpg
2.0型のカラーハイブリッド液晶モニター0.2型のカラー電子ビューファインダー(EVF)とボタンで切替できます。。。


レンズは、“Schneider-KREUZNACH” シュナイダーとコダックの共同開発の非球面全ガラスレンズは10倍光学ズームで、F2.8~3.7(35mm換算で38~380mm)。デジタルズームだと光学ズームと組み合わせれば50倍まで拡大できます。。。
kodak_z710-04.jpg     kodak_z710-05.jpg
フラッシュはガイドナンバー10.6(ISOが100の場合)、プレ発光制御を使用したオート発光で電源を入れると勝手にポップアップします。不便ではないけど、使わない時は手で閉めるか発光禁止モードに切り替えるかです。。。


底部のラベルを見ると・・・“Designed in Japan ~” 日本の設計なんですね。。。
kodak_z710-07.jpg
ラベル横の蓋は電源の単三形リチウム電池や単三形ニッケル水素電池など2本使用か、ニッケル水素充電式電池パック(KAA2HR)も使用可能です。。。さらにその側面側の蓋内部は画像保管するMMC又はSDカードが入ります。。。


全体的に良くまとまった操作ボタン類で撮影時は片手でも充分使う事ができる感じです。。。
kodak_z710-06.jpg
面白い機能としては、カラーモードのヴィヴィッドカラー、ナチュラルカラー、シックカラー、白黒など設定変更ができ特にヴィヴィッドカラーはコダカラーとは違いますが、アメリカらしい?力強さを感じる発色が期待できます。。。


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2007.01.19 Fri l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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