カブ型のエンジンは入るオイルの量が少ない為、高温に成り走り方によってはエンジンに非常によろしくないそうです。ましてや、中華エンジンとくればもっと良くないと…。そこで大切なエンジンを高温から守る為、オイルクーラーを付けてみます。
     ATV-Oil_Cooler-00.jpg
オイルクーラーも高い物から安い物まで色々と種類が有ったけど、ぼくが選んだのは、ATVバギーのカスタム等で有名なRedZoneさんで比較的安価な物を選びました。っと云うか、ゴールドカラーで選んだ割合の方が大きいですか…。

商品詳細
■最新型高性能横置きEG用ATV・MINI オイルクーラー
■適応エンジン・・・横置き型のエンジンに適合。50cc・110cc・125cc・140cc
※外国製エンジンやMINIモトのエンジンに向き。
■アルミ合金製


さっそく注文して取り付けてみましょう。。。
ATV-Oil_Cooler-01.jpg
オイルクーラーを車体に取り付ける場所は、自分で色々と考えて市販のステーを加工したり、フレームを加工したりと工夫をしなくてはいけません。。。


ぼくの場合は付属のホースをそのまま利用します。
ATV-Oil_Cooler-02.jpg
ホースの長さの関係上、ハンドルポスト付近に設置しようと思います。


そのままポン付けとはいかないので、ホームセンターでL型ステーとステンレスボルト&ナットなど買ってきました。
ATV-Oil_Cooler-03.jpg
車体とクーラーの取り付け位置を測り、L型ステー合うようにドリルやグラインダーで加工し、錆び止めの為、鉄部用の塗料で仕上げました。。。


後はエンジン側とオイルクーラー側にホースつなげます。
ATV-Oil_Cooler-04.jpg
つなげたら一度エンジンをかけてクーラー内にオイルを充填させエンジンを止め、不足分のオイルをゲージを見ながら足していきます。。。勿論、アイドリングをしながらオイル漏れが無いか必ずチェックが必要です。


オイルクーラーを付けた序に油温計にレベルゲージが付いた、DAYTONA(デイトナ)製のモンキーゴリラ用 D-STICK付油温計 に交換してみました。これならドレスアップと簡単な温度の目安や管理できるので良いと思います。。。
     
商品詳細
■カラー:クロームメッキ/ブルー
■油温表示:0~200℃
※ノーマルクラッチカバー用。


ぼくが選んだのは、クロームメッキタイプ。。。
ATV-Oil_Cooler-05.jpg  ATV-Oil_Cooler-06.jpg    ATV-Oil_Cooler-11.jpg
さすが国内品…高品質の作りですね。。。因みに右端↑画像は、ぼくが以前オクで買った海外輸入物。。。


取り付けは簡単。。。交換するだけですが、
ATV-Oil_Cooler-07.jpg     ATV-Oil_Cooler-08.jpg
デイトナのにはO-Ringが付属していないので、バイク用品店で入手しないといけません。


それに気付いたのは交換し始めてからだったので…
ATV-Oil_Cooler-09.jpg
おススメしませんが、取外した純正のゲージから外して付け替えちゃいました。まぁ今の所問題ありませんが…。


表示部のCリングを外すとパネルの向き調整が出来ますが…
ATV-Oil_Cooler-10.jpg
そのまま付けた状態でも、シートに跨ってみると丁度良いパネルの向きでした。これで、エンジンの温度管理が簡単にできて参考に成りました。。。


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2011.02.22 Tue l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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