少し前にヤフオクで古いナカヤ製 レバーアクション式のコルク銃を落札しちゃいました。。。
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同じナカヤ製の古いコッキングレバー式のコルク銃は既に持っているのですが、このレバーアクション式は持って無く、何と云ってもグリップ部のチェッカリングが美しく気に入ったのでした。


木製ストックの状態も良く早速、各部メンテして動作も快調です。
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金属バレルは、出品者さんが元の黒塗装を剥がし黒染めをしたそうなので好い風合いが出てました。ただ入札時に気が付かなかったのですが…リアサイト(照門)とフロントサイト(照星)が欠品していました。。。


そこで、秘密基地の倉庫からデットストック品のナカヤ製 コッキングレバー式のコルク銃を出してきて…
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フロントサイトとリアサイトを参考にコピーする事にしました。何と云っても古い物なので参考資料も少なく レバーアクション式コルク銃のオリジナル形状は判りませんが、無いよりはマシ!しかも同じナカヤ製で年代?も差ほど変わらない筈なので…っと自己解釈。。。


さて、コッキングレバー式コルク銃から外したフロントサイトは成型に味の有る樹脂製です。
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型取りに使うのは100円ショップの“seria(セリア)”で購入したプラスチックねんど“おゆまる”3個入り、因みにダイソーのは2個入りでした。また型の大きさ等によって複数必要な場合はネットショップで買うのがお得かと思いますよ。。。


2015.04.23 Thu l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top
娘が「あいうえお」や「絵本」などの知育系ソフトを主に使っているDSiLLですが、「字が書けない」と持ってきました。。。
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タッチパネルを見ると保護シートを貼って有ったはずなのに無く、画面は傷と凹みで酷い状態。。。内蔵のメモ帳で線を格子状に書いてみると画面の中央部辺りに歪みが有りました。これじゃあ~字は上手く書けないですよね。。。


3DSLLも持っているのに今更古いDSiLLにお金を掛けて修理するのも、どうかと思ったけど娘に「モノを大事にする」という事で修理過程を見せながら行う事にしました。。。分解する際に気が付いたのですが、ナント!電源コネクタの差込口の端子部分に有る樹脂製の保持部分が根元から折れて無く成っていました…。
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ゲーム機本体を分解する前にお約束の…この記事についての注意とお断り
○個人での改造行為はメーカー及び修理業者などの保障や修理は一切受けられない可能性が有ります。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えませんので、自己の責任と管理です。



先ずは、基板を取り出して電源コネクタの修理から~
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この部分のパーツも社外品や純正のリファービッシュ品など単品でリペアパーツ販売されていますが、ぼくのジャンクボックスにDSiの基板が何枚か残っていたのでコレを外して使う事にしました。因みに純正品は表面実装タイプですが、社外品の中には汎用互換品(ディップタイプ)も有るので取り付けに多少の加工が必要と成ります。


破損したコネクタの取り外しは、ハンダゴテとENGINEER製のソルダーウィック(ハンダ吸取線)でぼくがいつも使っているサイズ2.8mm幅の“SWU-04”を使いました。
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取り外したパット部分をアルコール洗浄して交換用の電源コネクタをはめ、基板裏面から電源コネクタの金具2ヶ所からハンダ付けします。。。


2015.04.05 Sun l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top