寒さも和らぎ久しぶりに秘密基地の保管庫を物色していたら、ボロい段ボール箱に入った懐かしい~“BS銃(BS-GUN)”が出てきました。。。柔らかい樹脂製のつづみ弾を使用するBS銃と云えば1960年代の終わり頃から発売されたらしいです。画像のBS銃は1970年代に発売された啓平社販売の“レバーアクション高級銃”だそうです。状態は年代の割に良い方かと思います。。。
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因みにぼくが小学生低学年、1980年代にエアーソフト・トイガンとして初めて買ってもらったのは“マスダヤ製 デタッチャブル SS-5”でした。当時は嬉しくて毎日、部品の組み合わせをしながら~空想ストーリーで「スパイごっこ」をしていました(笑)


材質は照星(フロントサイト)からアウターバレルまでは樹脂製で、レシーバー一式は金属製に無垢の木製銃床(ストック)と…豪華!
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現在の樹脂をふんだんに使った日本メーカーの海外生産モノと比べても、金属と木製を多く使った当時のモノは純日本製の、有る意味“高級銃”かも知れませんね。。。


っで、久しぶりに作動させた処、内部でカラカラと音がしたので、トリガーの隙間からレシーバー内を覗くとスプリング・ガイド棒が外れているのが判りました。早速、分解してみました。。。
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永年の放置で、油分の粘度が硬くなり変色していましたwww


折角なので修理する前に全て分解し、アルコール洗浄します。
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油分のお蔭で洗浄後のトリガーやバネなど鉄部に錆は殆ど発生して無く良好でした。。。ピストンの先端に有るゴムカップも差ほど劣化進んで無くまだまだ使えそうです。洗浄後はゴムカップとピストン内部にシリコングリスを塗布しました。。。


2015.03.27 Fri l トイガン l コメント (4) トラックバック (0) l top
仕事でもプライベートでも時と場合に因っては正確な時間が必要と成る事が増え、電波腕時計が欲しく成りました。。。毎日使う予定では無い為…多機能は必要無く、取り敢えず安くて・丈夫で気軽に惜しみなく使えるモノを買ってみました。。。好みとしてはデジタルよりもアナログの方が好きなのですが、両方備えているのも便利かと思い今回はアナログとデジタルのコンビネーション(アナデシ)にしてみました。駆動に関してはクォーツ(電池)式でも良かったのですが、偶々気に入ったモデルがエコなソーラー充電(二次電池)式だっただけで特に拘りは有りませんでした。。。
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先ずは、昔々ブームに乗り買い漁り、後悔もした過去の有る…計算機屋さんの時計で、カシオ製“G-SHOCK”の逆輸入品 “AWG-M100-1A” 。よくあるゴテゴテの大きなボディーと多機能の豪華な時計ではなく、ぼく的に感じたのは初期頃のMRGシリーズ(最近のモデルは知らないので…)の様な厚みが控えめで比較的シンプルなデザインかと…


AWG-M100-1A”に求める機能は、基本の時間と日付が分かれば充分ですが、しいて云うなら秒針が欲しかったなぁ~と。
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仕様
ケース・ベゼル材質: 樹脂/ステンレススチール/樹脂バンド

耐衝撃構造(ショックレジスト)
無機ガラス
ネオブライト
20気圧防水
タフソーラー(ソーラー充電システム)
電波受信機能:自動受信(最大6回/日)(中国電波は最大5回/日)/手動受信、
<日本>受信電波:JJY、周波数:40kHz/60kHz(福島/九州両局対応モデル)
<北米地域>受信電波:WWVB、周波数:60kHz
<ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz/77.5kHz
<中国>受信電波:BPC、周波数:68.5kHz
*ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します。尚、時差は選択した都市によって設定されます。
針退避機能(針が液晶表示と重なって見づらいときは、針を液晶表示の上から一時的に退避させることができます)
ワールドタイム:世界48都市(31タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、ホームタイムの都市入替機能
ストップウオッチ(1/100秒、60分計、スプリット付き)
タイマー(セット単位:1秒、最大セット:100分、1秒単位で計測)
時刻アラーム5本(カウントダウン機能付き)・時報
バッテリーインジケーター表示
パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
フルオートカレンダー
12/24 時間制表示切替
操作音ON/OFF切替機能
LEDライト(フルオートライト、残照機能付き)
フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約6ヵ月
パワーセービング状態の場合:約18ヵ月

ホームタイム都市(受信機能対応都市) / 受信電波
東京、ソウル、台北/日本の標準電波JJY40・JJY60
(ホノルル)、(アンカレジ)、バンクーバー、ロサンゼルス、エドモントン、デンバー、メキシコシティ、ウィニペグ、シカゴ、マイアミ、トロント、ニューヨーク、ハリファックス、セントジョンズ/アメリカの標準電波WWVB
リスボン、ロンドン、マドリード、パリ、ローマ、ベルリン、ストックホルム、アテネ、(モスクワ)/イギリスの標準電波MSF・ドイツの標準電波DCF77
香港、北京/中国の標準電波BPC
※( )内の各都市は条件が良ければ受信する場合もあります。
※ 電波受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。

サイズ(H×W×D)/質量:52×46.4×14.9mm/56.4g




次は本命?“MD06-305”。ホームセンターなどでよく見かける安価な腕時計のQ&Qシリーズから選んでみました。他にCYBEATシリーズのサンフレイム社やGET WAVE、GREENWICHシリーズのマルマンプロダクツ社などなど…勿論、カシオ計算機もWAVE CEPTORシリーズなど良い品も有りますが、やはりその中でもQ&Qシリーズは何と云っても歴史ある時計屋さん!シチズン製なので安くても品質やアフターケアなど含め安心感が有りますね。。。
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まぁ…文字盤の“Q&Q”ロゴデザインはネットでも賛否有るコメントを見ましたが、Q&Qの意味は「Quality(品質の良いものを)&Quantity(より多くの人へ)のもと環境にやさしいソーラー電源時計と時刻合わせ不要の電波時計を中心とし、…」と有って素晴らしいコンセプトなのですけどね。。。


MD06-305”の欲しかった機能は、基本の時間と日付と…欲しかった秒針が付いてます。因みに、回転ベゼルを含むインデックスはホワイト色かと思っていたのですが実際はシルバー色でした。。。
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仕様
重量  53.2g
厚み  16.2mm
材質  ケース:樹脂 ベゼル:樹脂(逆回転防止付回転ベゼル) バンド:ウレタン 裏ぶた:ステンレス 風防 :樹脂
時刻表示  時・分・秒「三針表示」時・分・曜」もしくは、「月・日・曜」切替可能「デジタル表示」12/24時間表示切替可能
カレンダー表示  「月・日・曜」2099年まで修正不要[デジタル表示] (フルオートカレンダー)
時間精度  平均月差±30秒 (電波受信による時刻修正が正しく行われなかったとき)
アラーム  1アラーム(約15秒間)「デジタル表示」 オン/オフ切替機能付
時報  毎正時[デジタル表示] オン/オフ切替機能付
デュアルタイム  15分刻みで設定可能[デジタル表示]
クロノグラフ   [デジタル表示] 計測時間:23時間59分59秒 計測単位:1/100秒(59分59秒99) 計測単位:1秒(60分~23時間59分59秒) スプリットタイム計測機能付
ライト  LEDライト(約2秒/回)[デジタル表示]
受信電波  日本標準電波、アメリカ標準電波、中国標準電波、ドイツ標準電波
受信方法  定時受信:一日最大2回(午前2時、午前4時) 強制受信:手動による受信 受信レベル表示機能付[デジタル表示] 受信結果確認機能付[デジタル表示]
節電機能  午前0時から午前4時30分の間で暗所で使用し時計のボタン操作が30分以上行われない場合、デジタル表示を消灯し節電を行います。[デジタル表示]
過充電防止機能  二次電池がフル充電の場合、それ以上充電しません。
駆動方式  ソーラー電源
持続時間  フル充電後約12ヶ月(充電の行われない状況で使用) フル充電後約18ヶ月(節電機能状態で保管) ※1日あたりの使用量目安 LEDライト1回(2秒)、アラーム1回(15秒)、時報24回、節電機能(4.5時間)
充電警告機能  二次電池の容量が極端に少なくなるとアナログ秒針が2秒運針を行い充電が必要であることを知らせます。(充電警告状態では、LEDライト、アラーム、クロノグラフ、受信機能、時報機能は使用出来ません)
基準位置確認機能  強い衝撃や、静電気の影響等でICの記憶している位置と実際の針位置がずれることがあった場合、 確認し修正できる機能です。「三針表示」




2015.03.12 Thu l 腕時計 l コメント (0) トラックバック (0) l top
だいぶ前に国内で購入し、そのまま放置していた 3ショット エアコッキングのショットガンです。メーカーは“KOER”と聞きなれないメーカーですが、旧ダブルイーグルのベネリ M4 M1014 と、ほぼ同じ製品だそうです。っと云ってもM4 M1014 は東京マルイの M3 をコピーした物ですけどね…
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現在、製造販売メーカーは不明ですか、倒産したダブルイーグルの型をオリジナルのまま使って再販した“M4 M1014 M56DL”と云う商品名で国内ショップの“RSBOX”さんに有ります。海外製品のため何時無くなるかも知れませんので、ダブルイーグルが好きな人はチャンスかも…


レシーバーに20ミリレールが着いた外装はアウター、チューブマガジン、ストック一部は金属パーツです。樹脂パーツはグリップ、ストックのチークパッド、フォアグリップなどでラバーコーティングが施され、しっとり感のある良い感じです。エジェクションポートはモールドで多少のデフォルメは有りますが、低価格の割には全体的に丁寧に作られコッキングは東京マルイの M3 と差ほどの違いは感じられませんでした。
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カートはグリーンとレッドの2個付属します。勿論!カートもコピーなのでマルイ製と互換です。。。


M1014 のスライドストック仕様は、アメリカ海兵隊でもお馴染みですね。。。
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ストックの軸は金属製なので強度は問題無い感じです。またメンテナンス等で分解するには、ストック自体は抜け止めが無い為、そのまま引き抜けますが、グリップと一体のストック軸を外すには4mm径の長い六角レンチが必要です。


フォアグリップは2ヶ所のビスを外し、左右の合わせ目辺りを上から微妙に押し、爪の破損に注意しながら割っていきます。
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次に隠れていたアウターバレルとマガジンチューブに止めてあるビスを外せば、チャンバー周りとインナーバレルが取り出せます。。。


2015.03.02 Mon l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top