日本国内での主流のレプリカですと、Land Arms製の T2000 (Sure Fire X400タイプ)の様で、販売価格は送料別で約12,000~16,000円辺りかなと…現在はどのショップでも在庫切れが多く入手困難みたい…
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そこで、久しぶりの利用に成りますが、香港の“RSOV”さんで、A.C.M.(All China Made=ノーブランド)の ウエポンライト…LGT0091を注文してみました。どう見ても SureFire X400 タイプのレプリカですけどね。。。価格はUS$112.99ですが、ぼくは RSOV会員特典の“Loyalty member”だから15%の割引で更に、RSOV Facebook 登録しているので更に5%の割引の20%割引に成りますが、RSOVは割引上限が最大18%割引と決められている為、画像の“INVOICE”の通り上限の18%割引、US$92.65に成りました。輸送費のUS$15.00と合わせても、US$107.65なら安いんじゃないかなと思います。。。海外からの個人輸入は、国内より安く買える事が多いのですがその反面、壊れていた場合などのクレームや保障等は当然、個人で対応しないといけません。やり取りに長い時間が掛かり諦めるしか無い事も有るので、様々なリスクを承知で取引しないといけませんね。


毎度の事ですが、“RSOV”さんは他の海外ショップよりも早い対応が多く、今回は注文してから10日で届きました。
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開封すると…一応、ケースに入っていましたが取扱説明書などは有りませんね。


ぼくは、Land Arms製 T2000 の現物を見た事は有りませんが、同じレプリカとして違い有りますでしょうか?
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左側面には、ハッキリとレーザー彫刻で”SUREFIRE”のロゴ、右側面には“X400”のロゴが入っています。電池はリチウム充電池 CR123を2個使用。。。


下のレンズはLEDライトで、スイッチの切り替えによって常時点灯と点滅が可能です。レーザーはライトとの切り替えや同時点灯などが可能に成っています。また、2箇所のイモネジで光軸調整もバッチリ出来ます。
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マウントレイルに取り付けるネジの間に要らなくなった海外仕様の注入バルブに付いてた、Oリングを入れ振動による緩みを防ぐ様にしました。。。


2013.11.28 Thu l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top
外はだいぶ寒くなり、久し振りに室内でトイラジでも弄って遊ぼうかと…今回は、以前の記事「ヨコモ nanoQLOにCCP リアルドライブnanoビックタイヤのボディを付けてみた」でヨコモのカードサイズクローラー“nanoQLO(ナノクロ)”にボディーだけを移植した為、余ったシャーシが有ります。この“1/58 CCP リアルドライブnanoビックタイヤ”は安価でテーブル上で遊べる手軽さは其れなりに良いけど~ただ不満としてはビックタイヤを活かせるパワー(トルク)が無く、シャーシ電源がボタン電池のLR44×3個と公表値:新品電池使用で連続走行時間約15分、操作可能距離は屋内で約1.5m。。。電池メーカーにもよりますが実際はもう少し連続走行時間は短く不経済…因みにぼくは100円均一の3個入りを使っています。

ココ↓から先の記事について、注意とお断り
○個人での改造行為はメーカー及び修理業者などの保障や修理は一切受けられない可能性が有ります。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えません。
自己の責任と管理です。


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そこで、不要パーツ箱にゲーセンの景品にも有る様な中華製のMP3プレーヤーをバラシ、内蔵されている小型の充電池“Li-polymer(LiPo)”バッテリーを使ってみる事にしました。。。充電用の配線穴を適当にハンダゴテでジュッ!


LR44の電源ボックス内に充電用コネクターを設置する為、コネクターが収まる様に加工(適当)。。。
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電池蓋には充電用コネクターの差込口を開け、固定に切り取ったプラの欠片をハンダゴテを使ってジュジュッ!っとコネクター樹脂と溶かし合わせました。コネクターがナイロン系樹脂のため接着剤では強度不足かと思い…


充電用の配線を基板に取り回して半田付けします。通電検査とリモコンとの動作確認がOKなら、半田付けした箇所にゴム系接着剤(コニシボンドG17)で補強。。。
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次に 3.7V 190mA 充電池“Li-polymer(LiPo)”バッテリーの配線をハンダ付けします。またLiPoバッテリーの固定も少量のゴム系接着剤(コニシボンドG17)で固定しときます。


充電用のオス・コネクターはこんな風に↑差し込んで充電します。。。
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既に改造待ちの~“フォードF150 SVT ラプター”と“ハマーH3”が控えてますね(^^;)…っで肝心の充電器はと云うと…


2013.11.21 Thu l トイラジ(ラジコン) l コメント (0) トラックバック (0) l top
縁あってまたまた“KSC H&K USP.45(system7)”と出会ってしまい、衝動的に買っちゃいました。。。
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序に、メタルスライドも…… 今回はDETONATOR製の KSC USP.45(System7)対応 メタルスライド&アウターバレルセット…では無く、香港SD(Shooters Desgin)製 KSC USP.45(System7)対応のメタルスライド&アウターバレルセットを選んでみました。こちらもDETONATOR製同様、値段的にガスガンが余裕でもう1丁買えてしまう程ですが、カスタム性としては満足度が高いとぼくは思います!今回も。。。


材質はアルミ合金の削り出しで内部まで丁寧にアルマイト処理がされ綺麗で、刻印の感じはDETONATOR製のCNC旋盤&レーザー彫刻の使い分けと違って、SD製の彫刻はCNC旋盤オンリーの様で全て深彫りされています。
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成型処理も丁寧ですが、DETONATOR製のほうが全体的な形状や色など含め仕上がりは上だと思います。


ササッ!と交換しちゃいます。
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スライドとフレームの当たり部分にグリスを塗りスムーズに成るまで手動でコッキング動作を繰り返し馴染ませます。特に当たりの強い部分や削る必要の箇所も無かったですね。。。


KSC本体のシリアルナンバーは共通の“25-094705”ですが、このSD製は“以前の記事 DETONATOR”の時と違って“25-094836”で異なったシリアルナンバーに成っていました。
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そ・こ・で・・・変な拘りの有るぼくは、KSCフレームに埋め込まれている“25-094705”のシリアルナンバータグを外し、SD製の刻印と同じシリアルナンバー“25-094836”にする為、アルミ材を加工して自作タグを作る事にしました。。。本当は友達に専門職の人が居れば綺麗な仕上がりを期待しながら、お願いしちゃうつもりなのですが…残念ながらそういった人も居ませんので…(涙)。


2013.11.15 Fri l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本初上陸!!本場ドイツでも超売れ筋の~ワルサー社との正式契約にて作られた“PPQ”のブローバック ガスガンです。PPQのネーミングは、Police Pistol Quick Defenseの省略だそうです。
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このブローバック ガスガンは、アルミスライドにポリマーグリップ採用で“Umarex (ウマレックス)社が販売する、ワルサー PPQ M2”です。製作は、Stark-Arms社で、Umarex社がワルサー社のオフィシャル アイテムとして販売。なので正式刻印入り!っと聞いたら~~即!購入しちゃいました。。。


化粧箱の中は緩和材など使用しない、とてもシンプルですね。
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透明ビニール袋に包まれたPPQ本体の他に取扱説明書が入っているだけです。因みに取扱説明書はEN(英語)・DE(ドイツ語)・FR(フランス語)・ES(スペイン語)のみ。


主な仕様は…
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作動方式:ガスブローバック
マガジン内リキッドチャージ方式
全長 : 180mm
重量 : 630g
装弾数 : 22+1発
使用弾 : 6mmBB弾
ホップアップ:可変式ホップアップ採用
使用ガス : トイガン用代替フロン(134a/152aなど)
対象年齢18才以上


ヒンヤリとしたマットブラック調のアルミスライドには、しっかりと“WALTHER”の正式刻印。。。
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アルミスライドとポリマーフレームの質感の違いがリアルにイイですね。。。ただ…アルミスライドとポリマーフレームの隙間が少し広いかな?と感じます。


2013.11.05 Tue l トイガン l コメント (2) トラックバック (0) l top