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2~4年に1度の割合で数十個の腕時計が電池交換時期に成ります。今年はその年でした(^^;) 勿論、電池交換は全て自分で行いますので工賃は0円。また纏め買いした逆輸入品の日本製(シチズン)電池は1本あたり40~70円位で済みます。更に今回は整理する為、10本程度売ってしまいました。。。それで手元に残った中から懐かしい物とコピーとまでは行かない似た物を紹介します。
G-SHOCK_MR-G-01.jpg   G-SHOCK_MR-G-02.jpg   G-SHOCK_MR-G-05.jpg
右側の時計は、CASIO G-SHOCK MR-G (MRG-100T-8)です。1996年11月発売されて直ぐに大型家電店で購入しました。
MRG-100T-8
¥50,000(税抜き)
耐衝撃構造(ショックレジスト)
スクリューバック
球面・曲面ガラス
20気圧防水
メタルバンド(チタン)
無垢バンド
ワンプッシュ3つ折式バックル
ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
マルチアラーム・時報
フルオートカレンダー
12/24時間制表示切替
ELバックライト(残照機能付き)
精度:平均月差±15秒
電池寿命:約15ヶ月
EL:ブルーグリーン


左側の時計“MR.REX No.7560”はその数年後、雑貨屋さんで見つけました。。。金属製にチタン風の塗装で作りも意外と丁寧。曲面ガラス下の文字盤には“SHOCK RESIST”と印刷されているけど中身を見ても耐衝撃機能なんて有りません。ボタンの配置は違うけど…ストップウオッチ、タイマー、マルチアラーム・時報、ブルーのELバックライト(残照機能付き)が付いています。防水表示は有りませんけど…


3つ折式バックル。
G-SHOCK_MR-G-03.jpg
ご丁寧にココにも“MR.REX”の刻印が有ります。


MR-G はスクリュー式ですが、
G-SHOCK_MR-G-04.jpg
MR.REX は、はめ込み式です。。。まぁこの雑貨的チープさが何となく好きですね。。。


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2013.07.30 Tue l 腕時計 l コメント (2) トラックバック (0) l top
中華製の89式は、前々から気に成っていたのですが、暫く品切れ状態が続いていて、入荷したら「買おう!」と気長に待っていました。。。メーカーは“TERCEL”で外観・内部パーツも東京マ○イ製のコピーだそうです。勿論、あの3点バーストも搭載していますよ。。。
AEGs-TERCEL_89MODEL-01.jpg     AEGs-TERCEL_89MODEL-02.jpg
購入店は何時もの香港の“RSOV”さんで、入荷したとのメールを頂きまた。また無くなるといつ入手できるかわからない為、直ぐに注文…今回は TERCEL社から2バージョン販売されて1つは
ぼくは会員の特典条件をクリアしているので価格US$131.99から12%引きに成りUS$116.15、日本への配送手数料・PayPal手数料合わせて16,256円に成りました。


注文時にはいつものように英文で“デチューン”と“インボイス”の依頼します。証明書は指定通り荷物に添付されます。海外取引の中でも、何時もながら丁寧な対応をしてくれますね。。。
AEGs-TERCEL_89MODEL-03.jpg   AEGs-TERCEL_89MODEL-04.jpg   AEGs-TERCEL_89MODEL-05.jpg
梱包箱ピッタリに納まった化粧箱だから追加した緩和材などは入っていませんが、化粧箱の中を見ても暴れた形跡は無かったし、発泡スチロールの粉も無くので安心しました。。。


ざっ!っと外観の画像…金属部分は黒塗りで、ア・タ・3・レ以外の刻印は一切有りません。
AEGs-TERCEL_89MODEL-06.jpg AEGs-TERCEL_89MODEL-07.jpg AEGs-TERCEL_89MODEL-08.jpg AEGs-TERCEL_89MODEL-09.jpg
ハンドガードはグレー系の樹脂製でグリップとストックには、ラバーコーティングが施されています。


付属品の充電器は海外仕様のため使用不可…廃棄です。バッテリーはBEN製?の“Ni-MH 2/3AP 8.4v1400mAh”が付いています。
AEGs-TERCEL_89MODEL-10.jpg   AEGs-TERCEL_89MODEL-11.jpg   AEGs-TERCEL_89MODEL-12.jpg
それから、バイポットとマガジンです。


2013.07.25 Thu l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、腕時計を頂きました。。。ICE-WATCH(アイスウォッチ)風のカラフルな時計だから、その日の気分によって気軽に着けられそうな感じが好いですね。。。
   MAOW_COOL_green-01.jpg   MAOW_COOL_green-02.jpg
メーカーは maruman(マルマン)社製 MAOW シリーズの“COOL”でグリーンの型番は、HM713-19 です。この手の腕時計はホームセンターやドンキホーテなどの陳列棚にぶら下がっている安価な商品の様です。


頂いたカラーはグリーン(黄緑)でしたが、他にも幾つかカラーや別シリーズが有るようです。
   
カラーの他にも有りますが売り切れが多いようですね。。。


日常生活防水(3気圧防水)と逆回転ベゼルも付いたダイバーズウォッチタイプ。因みに日常生活防水(3気圧防水)の目安は、汗、洗顔や雨等が一時的にかかる水滴だそうです。
MAOW_COOL_green-03.jpg     MAOW_COOL_green-04.jpg
材質は風防とケース、ベルトはプラスチック製で、ベゼルはアルミ製。リューズ、裏蓋とベルトのバックルは金属製と…とても軽いです。


ベルトの開閉するバックル部分はステンレス製なので強度に問題は無いですね。。。あとベルト調整方法の用紙がご丁寧に入っていましたが、ベルトのバネ棒抜きの駒抜きは、一般家庭で意外と手元に使えそうな硬い押しピンなんて無いと思いますけど…
MAOW_COOL_green-05.jpg   MAOW_COOL_green-06.jpg   MAOW_COOL_green-07.jpg
金属製ベルトもそうですが下手に無理すると傷だらけに成ったり、プラスチック製だと強度も弱いほうだから最悪…ヒビが入るなんて事も考えられますね。かと言って時計屋さんにもよりますが、調整を依頼したら〜時計本体価格よりも高い金額に…なんて事も有り得ます。。。


2013.07.20 Sat l 腕時計 l コメント (2) トラックバック (0) l top
5.11 Tactical H.R.T. TITANIUM Watch”です。ガッチリとした大きなボディとベゼルにラバーベルトと外観からは軍人さんや警察官など強豪な人達が使いそうな、ダイバーズ・ウォッチを連想させられますが、10気圧(10BAR)ではなく100m防水(無圧)です。水深としては同じですが検査基準が違います…例えばタクティカルから想定して、任務でヘリから海上に降下やダイバーが過酷に泳ぎまわる様な長い時間や強い水圧が掛かる状況には、耐えられないかも…という事で、日常生活レベルでは全く問題無いですけどね。
511_HRT_Watc-00.jpg
では、この“5.11 Tactical H.R.T. Watch”とは…実はターゲット・モード“Horus Vision Functions”を搭載したスナイパー(射撃手)専用なのです。まぁ~ぼくなんかは“5.11 Tactical”の所有感だけで選んだから、このモードを使う事は無いでしょうね。。。


手に入れたら満足してしまうので、普段は“LUMI NOX”や“G-SHOK”をメインで使っていますが、久しぶりに取り出したら電池切れか?止まっていました。。。このまま放置だと電池の液漏れする可能性が有るので電池交換をします。
511_HRT_Watch-01.jpg  511_HRT_Watc-02.jpg 511_HRT_Watc-03.jpg
“5.11 Tactical H.R.T. TITANIUM Watch”は電池を2種類使います。デジタルを動かすには、コイン型リチウム電池の 3V“CR2025”1個とアナログを動かすには、酸化銀電池の 1.55V“SR621SW(364)”を使います。因みに“CR2025”はコンビニやホームセンターなどでも簡単に入手できますが、腕時計によく使われている“SR621SW(364)”は意外と売っていません。ぼくは送料無料で“日本製の逆輸入品 SONY製”を購入しました。“CR2025”を買いに行くのが面倒なら序に一緒に買っても良いですよね。。。あと大事なのは精密機器に使うなら、日本製か一流メーカー品を強くお勧めします。某国製の激安品や100均一など、玩具とかに使う分には十分かと思いますが、低品質も多く中には電圧、容量にバラ付が有ったりと「多寡が電池」と思われますが、後々悪い影響が出てしまう可能性が有るため気を付けて下さいね。。。


製造は中国ですが、販売価格が3~4万円位と一応ブランドだから高めな気がします。しかも、裏蓋を空けてみるとココも“CHINA”の文字。
511_HRT_Watc-04.jpg     511_HRT_Watc-05.jpg
ケース外観はとても力強い作りなのに内部パーツは安っぽく間が抜けた感じがしちゃいます。まぁ壊れなければ良いけど…


さて、ココからがお待ちかね?のコピー品との紹介でが、その前に…
※ココから↓下記の記事についての趣旨は、コピー品を間違って買わない!騙されない!為に、正規品と比較します。正規代理店以外の通販などで購入時する機会等に参考にして頂ければと思います。。。

一番左の画像で2つ並んでますが、パッ!と見良く似てますね。どちらがコピー品だと思いますか?
511_HRT_Watc-06.jpg   511_HRT_Watc-07.jpg   511_HRT_Watc-08.jpg
正解は…左がコピー品です。簡単でしたね(^^;) コピー品のケースは鋳物の様で、特に裏蓋に巣が目立ちます。色もなぜか銀色でステン風みたいに…正規品ケースはチタン材で出来ているから独特の燻し感の有るグレー色ですね。。。


2013.07.12 Fri l 腕時計 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先月の記事で紹介した“MOSSY OAK(モッシーオーク)”社との限定コラボ「Energizer メタルライト カモフラージュ(2013年度プロモーション品)」の中でも書きましたが、使用している5mmの砲弾型LEDが粗悪品の為、画像の通りリング中心だけ青く気持ち悪く、フラッシュライトとしては非常に残念な結果でした。。。
Energizer-camo-09.jpg     Energizer-camo-10.jpg
そこで今回は、LEDこと発光ダイオード(Light Emitting Diode)を高品質なものに交換する事にしました。。。


交換するLEDは“LED PARADISE☆エルパラ”さんで購入した、日亜化学製の5mm砲弾型“NSPW510HS-K1”広角白色LEDです。本当は同じ日亜製“NSPW500DS”で指向角15°のスポット光と迷ったのですが、指向角30°の広角“NSPW510HS-K1”の方が NEW製品で値段も安かったので此方に決めました。
Energizer-camo-25.jpg
日亜広角白色LED NSPW510HS-K1
NSPW510HS-K1 (b2W) ストッパーあり
Vf:2.8V(typ) 
If:20mA
色調:b2
光度:Wランク:12.4-17.3cd
指向角:30°



さっそく、ヘッドを分解しました。。。
Energizer-camo-14.jpg     Energizer-camo-15.jpg
元から付いていたLEDを見ると…半導体ダイ(チップ)からエポキシ樹脂製レンズ先端までの長さから見て、指向角の狭いスポット仕様ですね。。。


はんだコテを使ってLED交換をします。。。
Energizer-camo-16.jpg     Energizer-camo-17.jpg
指向角:30°の広角なので、元のLEDに比べ少し短いですね。。。


2013.07.06 Sat l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top
友人のカリブさんから、G&P社製のカスタムM4電動ガン“Sentry (VLTOR 刻印 ) AEG”の調子が悪いとの事で預かりました。。。
AEGs-GP_VLTOR-01.jpg
訓練やサバゲで弾が詰まりや装着したマガジン動かすと弾がジャラジャラと…と不具合が有るとの事。一応、ご自分で分解してメンテ・部品交換など色々されたが駄目だったそうです。ぼくも正直…人様のものに手を加えられるほど自信は無かったのですが、若い時からの友人なので今回は特別に診てみましょう。。。


以前から何人かの方に相談されたようですが、ぼくとの話の中でチャンバー周りが怪しいとか言ってしまったので、社外製のチャンバーに交換したようですが、G&P純正に比べチャンバー側のリブなど数ヶ所サイズが合わず左画像のの通り削ったそうです。。。
AEGs-GP_VLTOR-02.jpg     AEGs-GP_VLTOR-03.jpg
また右画像のように微妙に長さも違い、マガジンからの弾がチャンと装弾されなかったのかも…確認の為、G&P純正に戻して試したところまだ純正のほうがマシでした。。。


このまま純正をメンテして使っても良かったのですが、手持ちに従来M4系用の“SHS製 メタルホップアップチャンバーセット”が1つ残っていたので試しに使う事にしました。比較的に品質の良いSHS製ですが、やっぱり中華製だから成型時のバリやザラ付きなど有りますので、気に成った箇所は綺麗に精密ヤスリと耐水ペーパーで処理します。
AEGs-GP_VLTOR-04.jpg      AEGs-GP_VLTOR-05.jpg
ホップパッキンなどは、カリブさんが凹パッキンに交換して有ったので、勿体無いのでそのまま流用します。


インナーバレルを綺麗に掃除してから、シリコングリスを薄く塗って組み戻しました。。。
AEGs-GP_VLTOR-06.jpg      AEGs-GP_VLTOR-07.jpg
早速、室内で試し撃ち…うん!快調に成りましたよ。。。直ぐにカリブさんに完了メールしたところ…ギアノイズが…と言われましたが、面倒だったのでそのまま数日間、受け取り待ちの放置状態。。。そのあいだ数週間前に御馴染みの RSOV.com から届いた電動ガン Tercel製“Type 89 (Upgrade Verson)”をメンテする為メカボまで開けたのですが、交換したいメタル・ベアリングが無かったので中断。。。まぁ~せっかく気合?入れて作業準備をしたのだからカリブさんのM4(VLTOR)のメカボを診る事にしました(^^;)。。。


2013.07.01 Mon l トイガン l コメント (2) トラックバック (0) l top
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