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休みの日は、子ども達と近所の公園や散歩するのがお決まりで、その散歩コースの1つ地区公園には、カリン(花梨)の実が生って独特の甘ったるい匂いがしています。。。ただ公園に落ちている幾つかの実は遊びの対象か投げられたか蹴っ飛ばされたかでボロボロ…その中でも無事で綺麗な実を幾つか貰ってきました。。。
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さて…貰って来たのはいいが、カリンと聞いて思いつくのは「カリンのど飴」ぐらいかな。でもそのまんまの実はとても固く渋いので生食は無理らしい…どうしようかとネットで色々調べたけど何々漬けとかで調理の種類は少ないですね。その中でも、ぼくのような素人でも出来そうな手軽なレシピを見つけましたよ。それは「かりんジャム」。これなら漬ける期間も待たなくていいし、ジャムならにパンに塗ったり、プレーン・ヨーグルトに入れたりと、子ども達が好きそうな感じです。。。


それでは、さっそく調理してみますね。ネット上のレシピを参考に…
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カリンを調理するのに良い状態は、表面が黄色でベタベタして匂いのきつい熟した物だそうです。ぼくの場合はカリン表面の汚れと分泌しているベタ付をたわしで綺麗に洗い2日ほど天日干しにしましたが、まだ表面が緑り掛かってます。でも、表面は結構ベタベタで匂いがきついので調理しちゃいます。


カリン7個の重りを量るとだいたい3kgでした。天日干しにしていたので軽く表面を洗い流してから皮を剥かないで4つ割りにして薄く適当に切ります(実はとても硬いので怪我に注意!)。種は取るのが面倒だったのでそのままです。。。
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カリンの重さが約3kgなので水を3ℓ鍋に注ぎ、切ったカリンを入れちゃいます。水加減の目安はひたひたに成るぐらいが良いそうです。後は沸騰させてから30分くらい煮込みます。その間、灰汁をこまめに取り除きます。。。(ぼく的にこの間、独特の煮詰まった臭いが苦手でした。人によっては換気が必要かも…)


すると煮汁にとろみが出てくるので、ボールを用意しザルの上に和手拭を敷き火傷に注意しながら漉します。。。
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漉している最中、煮汁が少し冷めてくると更にとろみが増し、和手拭の目が詰まり易く成るので手際良く火傷に注意して絞りました。でも最後に和手拭を絞るのはとても熱く危険なので止めた方が良いです。。。


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2012.11.19 Mon l 工具・刃物・台所などの生活用品 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今回はアメリカ、ペンシルバニア州に有るハンディライト専門メーカー“Streamlight(ストリームライト)”社のLEDタクティカルライト“Protac HL”です。。。“Streamlight”社は30年以上の歴史が有り、世界の軍隊や警官、レスキュー隊など、過酷な現場で採用されている程、信頼性の高いトップメーカーです。そこで今回ぼくがアメリカより個人輸入したライトが、最大600ルーメンの明るさを放つ“Protac HL SL88040”です。
   Lighting-Streamlight_HL-01.jpg   Lighting-Streamlight_HL-02.jpg
勿論、国内ショップのIROHAさんやホルキンさんなどでも購入する事が出来ます。。。


つや消しブラックのボディは全長137mm ・ヘッド径35mmで、航空機に使用されているアルミ合金に“TYPE3HA”と云うハードアノダイズドで表面処理が施されているので、傷に強いそうです。
Lighting-Streamlight_HL-03.jpg   Lighting-Streamlight_HL-04.jpg   Lighting-Streamlight_HL-08.jpg
25.4mmのグリップ部は、オーソドックスなチェッカリングですが、滑り止めも効いていて握り具合も良好ですね。。。


比較的大きなテールスイッチは押し易いですね。ディフォルト操作は、Hight・ストロボ点滅・Lowの3モード点灯で、軽くタップした時やクリック音がするまで押しこむ時もそのモードで点灯に成ります。
Lighting-Streamlight_HL-05.jpg     Lighting-Streamlight_HL-06.jpg
また、前述のモード切替の他にナント!2モードのプログラムが有り、テールスイッチの操作“TEN-TAP(テンタップ)”で変更する事が可能です。“TEN-TAP(テンタップ)”での変更方法は、テールスイッチを素早く9回タップし、10回目のタップ時にスイッチを押したままにするとライトが消灯します。その状態を保持すると別のプログラムに替わります。プログラムは初期設定の3モードに“Hightモードだけのシングルアウトプット”“Hight・Lowのデュアルアウトプット”の合計3プログラムが選べます。


搭載LEDはCREE XM-Lで、Hightモードで最大600ルーメンに成り、連続使用時間は1.15時間で最大245mまで光が届くスペックです。Lowモードだと最大33ルーメンで18時間の連続点灯点灯が可能と成ってます。
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電源は、CR123A x 2本使用と成ります。尚、バッテリースペースは狭いので充電池を使用する場合は選ぶ必要が有ります。。。


2012.11.12 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
海外の国では軍や警察、ボディーガードなどの訓練に使用される事の多い、ゴム製の銃“擬製銃”又は“ラバーガン”などの“トレーニングガン”。安全性が高く格闘訓練や防犯訓練を初め様々な訓練や講習などに重宝されています。まぁ日本国では限られたか方々しか使われないと思いますけどね。。。“トレーニングガン”の殆んどは実銃と同じスタイルで有る為、一瞬で視覚判断できる様にカラフルな色に仕上げられています。今回はその中でもトップメーカーの1つで社名の通り製品は青色で作られているトレーニング用品の専門メーカー“BLUEGUNS”社です。その製品を数ある海外の取り扱いショップの中から選んで、“OutdoorPros.com”から個人輸入をしてみました。勿論、日本国内で扱っているショップも少し有りますが需要が少ない為か、ラインナップも少なく割高です。
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で、選んだモデル名は“FSUSP45 H&K USP .45”こと“Heckler & Koch USP .45 AEP”です。唯一、BLUEGUNS社がH&K USPの口径を9MMと.45 AEPを別けて刻印しているモデルを出しています。ぼくとしてはマルイの電動ガン“H&K USP”にShooters Design社のアルミスライド“GSMS456B Marui USP .45 AEP Black”を付けているので、やっぱり拘りとして…


注文してから12日で届きました。
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早速、梱包を開けてみましょう。パッケージに入ってるかと思ったら…プチプチ梱包材に包まれているだけのエコ仕様。。。


ここからは説明文より画像を見てもらったほうが良いですね。。。
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AEGs-BlueGuns_FSUSP45-09.jpg AEGs-BlueGuns_FSUSP45-12.jpg AEGs-BlueGuns_FSUSP45-14.jpg AEGs-BlueGuns_FSUSP45-15.jpg

2012.11.04 Sun l トイガン l コメント (3) トラックバック (0) l top
今回は、JETBeam (ジェットビーム)から発売されている“Cree XM-L T6 搭載”のタクティカル・フラッシュライト“JETBeam RRT-21”です。
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国内通販のホルキンさんでも送料無料で“JETBeam RRT21 XML”は販売していますが、ぼくはアメリカ通販で純正ビッグ・ホルスターなどと一緒に個人輸入しました。。。


ブリスターパックとは違い紙製の立派な収納ケースを開けるとクッション材に守られたライトとアクセサリーが入っていました。
Lighting-JETBeam_RRT-21-02.jpg     Lighting-JETBeam_RRT-21-03.jpg
アクセサリーは、ストラップ紐とメンテ交換用のOリング2個とテールスイッチのゴムキャップだけで、電池は付属しません。。。


渋いフラット調のガンメタリック本体はサイズが143×34mm(ヘッド部)・重量が137g(バッテリー含まず)で、頑丈な6061 T-6アルミ製で、耐衝撃性が1.5mからの落下しても機能上の問題は無いそうです。また本体後方には着脱可能なスティール・クリップが付いてます。
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LEDは“CREE XM-L T6”を搭載し、MAXの明るさが460ルーメンで点灯時間が2.25時間。Minだと3ルーメンで40時間点灯。光の到達距離が155m(FL1規格値)(メーカー公表値)だそうです。リフレクターは新設計のアルミオレンジピールリフレクターを採用。


2012.11.01 Thu l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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