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今から8~9年前にホームセンターで購入した、GENTOSブランドの1W LEDを採用したフラッシュライト“SuperFire SF-101”で、当時の販売価格が確か2千円台だったと思います。。。その値段以上に、精巧なアルミニウム加工が施されたボディーとそのデザインは、未だにお気に入りの1つに成ってます。。。
Lighting-SuperFire_SF101-01.jpg   Lighting-SuperFire_SF101-02.jpg   Lighting-SuperFire_SF101-07.jpg
電源は、単4×3仕様でアルカリ電池で最長点灯時間は約10時間(公表)。ぼくは環境に優しいニッケル水素充電池を愛用しています。


定価は6千円でしたが、だいたい何処のショップでも2~3千円位で購入でき、GENTOSシリーズの中でも人気商品だったようです。
Lighting-SuperFire_SF101-03.jpg     Lighting-SuperFire_SF101-04.jpg
低価格で8~9年前の商品ですが、このエッジの効いたアルミ切削加工…ホント素晴らしい造りだと思います。。。


LEDは“Luxeon 1w”が一灯で定かでは有りませんが20ルーメン辺りの綺麗な白で、当時の他製品と比べてみても良い部類だったと思います。。。
Lighting-SuperFire_SF101-05.jpg   Lighting-SuperFire_SF101-09.jpg   Lighting-SuperFire_SF101-08.jpg
照射範囲はスポット重視のリフレクターの為、ダークリングができますが、ぼくの感想だと丁度良い照射距離としては5M前後までかと思います。また手元辺りを照らすとダークリングに更に斑が目立ち見難く成ります。因みに3番目画像の照射距離は約40cmです。


それで今回!少しでも現行モデル?…までは行かなくても、光源UPに成ればと思いLEDの交換をしてみます。。。
ココ↓から先の記事について、注意とお断り
○個人での改造行為はメーカー及び修理業者などの保障や修理は一切受けられない可能性が有ります。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えませんので、自己の責任と管理です。


LEDエミッター“Luxeon 1w”を外すには、ヘッドを外してから内側に固定されている六角形穴のネジを手持ちの14M六角ナットにビニールテープなどを巻いて、本体の六角形穴と14M六角ナットの隙間が無いようにする。後は六角ナットを回して外すだけ。。。
Lighting-SuperFire_SF101-10.jpg   Lighting-SuperFire_SF101-11.jpg   Lighting-SuperFire_SF101-12.jpg
LEDエミッターの半田付けされた2箇所の端子をハンダゴテを使って持ち上げるか、ソルダーウィック(半田吸取り線)を使って剥がすかします。LEDエミッターの中心は基板とシリコン?で固定されているのでカミソリ刃かカッターなどを使って剥離します。


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2012.10.21 Sun l 電子工作など l コメント (6) トラックバック (0) l top
前回に続き、フラッシュライトのネタです。。。他にも色々と集めたものが有るので暫くの間、フラッシュライト・ネタで行きます。あと、ぼくのフラッシュライトの殆んどは電源が単価の高いリチウム電池“CR123A”かニッケル水素電池(アルカリ含め)“AAA(単3形)”です。特に理由は無いのですけどね。。。それで今回紹介するのは、米国ブランドの世界最強のフラッシュライトと言っても過言でない“SUREFIRE (シュアファイア)”その信頼性と安定性を備えた“ウェポンライトは、アメリカ軍に正式採用され、アメリカ国内はもとより各国の軍隊や警察、その他機関などでも標準装備品として幅広く採用されているそうです。
     
用途によって色々なシリーズが有る中、ぼくが今回購入したタイプは“SUREFIRE P2X FURY”という最新モデル!で付属品はテスト用電池 CR123Aリチウム電池が2本付いてます。


“FURY (フュリー)”はCR123A形のリチウムバッテリーを2本使用した、HighモードとLowモード切替が可能な二段階調光モデルです。
Lighting-Surefire_FURY-01.jpg   Lighting-Surefire_FURY-02.jpg
照射力は、Highモードで最大500ルーメン。Lowモードで15ルーメンを誇り、連続点灯時間は、Highモードで約1.5時間。Lowモードで約46時間と成ってるので、使用環境にあわせる事ができます。


台紙を剥がすとブリスターパックが現れます。
Lighting-Surefire_FURY-03.jpg   Lighting-Surefire_FURY-04.jpg   Lighting-Surefire_FURY-05.jpg
ブリスターパックの中には盗難防止ラベルが貼られていました。。。


2012.10.15 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回の記事「トイガン」のカテゴリー“中華製 電動ガン - Cyma G36C AEG Rifle (CY003)”の中でチョッとだけ紹介した、“Surefire G2”フラッシュライトのレプリカ。今回は既に製造が終了している正規品と見比べてみました。
     
このG2レプリカはパッと見、正規品と見分けがつかないほどリアルです。材質も正規品同様の強化ナイロン樹脂で出来ているそうです。キセノンライトヘッドは80ルーメンの明るさが有るとの事。操作も通常点灯モード(スイッチキャップを強く締める)と一時点灯モード(スイッチキャップを緩めてバックボタンを押したままで点灯、指を離すと消灯)です。


それでは、レプリカと正規品の画像です。
Lighting-Surefire_G2-01.jpg     Lighting-Surefire_G2-02.jpg
パッと見!並べてみても殆んど違いが判らないかと思います。撮影時の照明が影響して多少色合いが違いますが、肉眼だと判別し難いです。


外観上細かく見比べれば違いは有りますが、その中でも判り易い違い箇所としては、グリップに浮き出ているロゴの表面がレプリカだと本体全体と同じ梨地ですが、正規品のロゴ表面と側面は凝っていてフラット仕上げです。
Lighting-Surefire_G2-03.jpg Lighting-Surefire_G2-04.jpg Lighting-Surefire_G2-05.jpg Lighting-Surefire_G2-06.jpg
それと、ロゴを横から見てレプリカはグリップ凸部より低く、正規品のロゴはグリップ凸部と同じ高さです。。。


2012.10.04 Thu l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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