トイ・エアガンを買うのは約25年年ぶり、当時はモデルガン&エアガンなど国内メーカーが盛んだった様な記憶が有ります。記憶では・・・コクサイ・マルシン・タナカ・MGC・CMC・マルイ・マルゼン・・・など他にも有ったと思うけど・・・どれもテレビドラマや映画に登場するシーンの影響を強く受けて色々と集めていました。それが40歳過ぎてからチョッとしたきっかけで、再び火が点いてしまいました(^^;)しかも中華製です。勿論、性能や筺体含めパーツの精密さは日本メーカーが最高ですが、中華の魅力としてヒンヤリしたリアルなメタルボディーや銃器の種類、低価格、多彩なカスタムパーツなどコピー低品質ながら購入意欲をそそります。また低品質でもある程度、オーバーホールや主要パーツを良品に換え調整してあげれば意外と遊べると思います。


そこで今回は海外通販で購入しちゃいます。。。勿論、日本国内のショップやオークションなどでも沢山出回ってますが、海外通販で入手したほうが送料含め安い場合も多分に有ります。(まぁ・・・ナショナル的なリスクは覚悟しなくてはですよ。) それでぼくが利用した日本向けに対応してくれる海外ショップは比較的評判の良い(AirSoft Panda)さんです。このショップでの注文時は日本語も対応してくれるので安心感が有ります。また注文から発送までの対応が早くスムーズにいけば一週間前後で手元に届く様です。
AEGs-GS_M4_RAS_CQB-00a.jpg

早速、(AirSoft Panda)さんのHPで物色したところ・・・[SPECIALS]ページで、GS製フルメタルの“M4 RAS CQB AEG”が$140.00(¥11,200)$130.00(¥10,400)にプライスダウンしてました。。。GS製なので海外メーカーの中ではマイナーなほうですが、ベース材としても遊べるのではと思いポチッ!と注文しちゃいました。。。ホントはCYMA製のM14 SOCOM(OD)も一緒に注文したのですが後から品切れのメールが来て「ブラックなら在庫有るよ~」と打診が持ちかけられましがキャンセルしました。。。

-PayPal支払いで、注文から配達までの流れ-
1.日本時間:18日 3時 
※オーダー時備考欄に98ジュール以下のデチューンおよび証明書添付を依頼
  1 x CYMA US Army M14 SOCOM AEG OD (CM032A-OD)* (cm032a-od) = ¥8,800
  1 x GS Full Metal M4 RAS CQB AEG* (gsm4rascab) = ¥10,400
  --------------------------------------------------------------------
  Sub-Total: ¥19,200
  Hong Kong Post Airmail (Shipping to JP : 9.95 kg(s)): ¥5,072
  Total: ¥24,272
2.日本時間:18日 16時
  日本語でCM032A-OD売切れ連絡受信
3.日本時間:18日 18時
  売切れのCM032A-ODキャンセルメール送信
4.日本時間:19日 17時
  引受,香港
5.日本時間:20日 13時
  香港から日本へ発送(国際小包)
6.日本時間:21日 3時~9時
  日本着~通関手続き
7.日本時間:21日 15時 ~ 22日 6時
  国際支店から発送~支店~配達支店
8.日本時間:22日 15時
  お届け完了
9.日本時間:30日 15時
  PayPal支払い済みのキャンセル品“CM032A-OD”の返金+送料差額が23日に完了とメール有り
・・・とスムーズな取り引きでした。。。


品物はこの様に届きました。
AEGs-GS_M4_RAS_CQB-01.jpg  AEGs-GS_M4_RAS_CQB-02.jpg  AEGs-GS_M4_RAS_CQB-03.jpg
日本語で、運送会社への心配りとお願いのメッセージが貼ってあり、良心的ですね。。。箱の中には、ちゃんと証明書などが添付されていました。


本当はココから箱出しレビュー(手抜きの画像主体ですが・・・)を・・・と思っていたのですが、写真撮るのをすっかり忘れて先にオーバーホールの為、分解に入ってしまいました。。。
AEGs-GS_M4_RAS_CQB-04.jpg
まぁ・・・分解やオーバーホールなどは、ネット検索しても色々な方がされているので、あえて詳しく載せません。。。また、ぼくのスタイルとして、ハイサイなどはせず、普通に遊べる耐久性で十分と考えていますので、元ギアなどの使えるパーツはそのまま使い、射速調整のスプリングや気密性に重要なパッキン、Oリングなど補修部品などを最小限にアマチュアレベルの交換調整をします。


2012.04.27 Fri l トイガン l コメント (2) トラックバック (0) l top
主に天気の悪い日用として片道12kmの通勤に使っているスクーター “ホンダ スペイシー100” の右側ブレーキ時のランプが握り加減?振動?によって点灯にバラ付きがありブレーキスイッチの導通が悪く成っているようです。このままだと追突事故など危険が有るので交換しますが、新品の純正ブレーキスイッチだと2,000円位するので、ココはケチって汎用品に・・・価格的に1,000~300円前後と色々有りましたが、ぼくは安価な300円程度の社外品に交換しちゃいます。。。
SPACY100_BS-01.jpg     
300円前後の物はヤフーや楽天市場など通販でも有名な、パーツセンター楽天市場店さんやアイネットSHOPさんでも販売されていますので、送料等考えると他のパーツなんかと一緒に買う事が出来ればイイですね。。。


また汎用品でも信頼性の有る物だと、ISO9002認証取得工場で製造され信頼性の高い純正品質のNTB製がお勧めで価格も800円前後です。
     
尚、高品質なNTB製エンジンストップスイッチ(キルスイッチ)のスプリングはステンレスでポイント材質は銀を使用しています。


ブレーキスイッチの交換は先ず、ミラーとメーター前のトップカバーを外します。。。
SPACY100_BS-02.jpg     SPACY100_BS-03.jpg
ぼくはブレーキ周りなど外すのが面倒なので、画像の矢印に+ドライバーを挿してネジを外し、ブレーキスイッチを持ち上げながらずらせば簡単に外れました。。。


今回購入した。。。安価な300円程度の汎用ブレーキスイッチです。
SPACY100_BS-04.jpg     SPACY100_BS-05.jpg
取り外した純正スイッチと少し形が違いますが、適用品なので問題有りません。


2012.04.25 Wed l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
エアガンのチューニングには欠かせないのがBB弾速計です。特にぼくの場合は海外製のエアガンを好んで買いますので、デチューン後のオーバーホールには絶対に必要な測定器ですね。BB弾速計は、数社から販売されていますが、性能・価格など総合的に現在、ショップ含め個人やチームでもこの台湾製の“XCORTECH X3200”を多く使用しているほど標準的な製品に位置づけられているそうです。
      
国内の流通は、ショップ販売で製品保障と日本語説明書が付いているとかで、“ミリタリーベース”さんや“G-trade JAPAN”さんなどだと安心して比較的安価に購入できます。または、出来るだけ安く買いたい場合はヤフオクや個人輸入等で入手する事も可能です。ただ気を付けなくてはいけないのが、この“XCORTECH X3200”には、旧ロットと最新ロットが有り、安いからといって確認しないで飛びついてしまうと「旧ロットだった」って事に成るかも知れませんね。まぁ安ければ旧も新も関係ないって方は別ですが・・・


参考までに最新ロットには、新たに2つの機能が追加されてます。

1.25回の弾速メモリー機能(SHOT MEMORY)搭載し、測定値を更に比較し易く成りました。(最終測定から25回分を記憶)
2.連射サイクル測定単位に従来のRPM(毎分表示)に加え、RPS(毎秒表示)が追加されました。(一般的にRPSが使用されており、都度換算する必要が無い)

AEGs-X3200-07.jpg
製品の保証に関しては輸入品の為、販売店によって規約が違います。


さて、ぼくが購入したのは勿論!最新ロットです。。。
AEGs-X3200-01.jpg     AEGs-X3200-02.jpg
海外製品のアジアモノだと特に電子機器に関しては品質に不安が有りますが、この“XCORTECH X3200”はPC基板でも高性能なメーカーと工場が多い電脳国、台湾製なので比較的安心感があります。実際、筺体を見ても綺麗な成型で何処かの中○製とは比べ物に成らない感じです。


本体の裏面には、
AEGs-X3200-03.jpg
電源の単4電池が4本収まるスライド式の蓋と、測定時に三脚などに固定して安定して使えるようにネジ穴が有ります。


2012.04.16 Mon l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top
トイ・エアガンを買うのは約25年年ぶり、当時はモデルガン&エアガンなど国内メーカーが盛んだった様な記憶が有ります。記憶では・・・コクサイ・マルシン・タナカ・MGC・CMC・マルイ・マルゼン・・・など他にも有ったと思うけど・・・どれもテレビドラマや映画に登場するシーンの影響を強く受けて色々と集めていました。それが40歳過ぎてからチョッとしたきっかけで、再び火が点いてしまいました(^^;)しかも中華製です。勿論、性能や筺体含めパーツの精密さは日本メーカーが最高ですが、中華の魅力としてヒンヤリしたリアルなメタルボディーや銃器の種類、低価格、多彩なカスタムパーツなどコピー低品質ながら購入意欲をそそります。また低品質でもある程度、オーバーホールや主要パーツを良品に換え調整してあげれば意外と遊べると思います。

そこで今回は国内通販で購入した。エア・コッキングのA&K製“SVD Dragunov Sniper Rifle (Wood)”
AEGs-AK_SVD_Dragunov-00.jpg
購入ショップは低価格販売で人気の有る“WEB SHOP ASHURA(アシュラ)”さんです。5000円以上の買物で送料無料に成るので、長物の時はお得ですね。。。


勿論、エアコキでも中華製なのでオーバーホールは必要です。
AEGs-AK_SVD_Dragunov-01.jpg   AEGs-AK_SVD_Dragunov-02.jpg   AEGs-AK_SVD_Dragunov-03.jpg
3枚目画像の通り、彫刻で品番?と堂々と“MADE IN CHINA”の文字が・・・ココは見栄えが悪いので後で消します。。。


分解やオーバーホールなどの詳細は、ネット検索しても色々な方がされているので、あえて詳しく載せません。。。また、ぼくのスタイルとして、普通に遊べる耐久性で十分と考えていますので、使えるパーツはそのまま使い、射速調整のスプリングや気密性に重要なパッキン、Oリングなど補修部品などを最小限にアマチュアレベルの交換調整をします。
AEGs-AK_SVD_Dragunov-04.jpg     AEGs-AK_SVD_Dragunov-05.jpg
早速、オーバーホールに入ります。電動ガン違い、メカボックスが無いので簡単に分解できました。。。


先にHOPチャンバーの調整をする前に、ノズル・クリーニングです。ご覧の通り・・・凄い汚れですね。。。
AEGs-AK_SVD_Dragunov-09.jpg      AEGs-AK_SVD_Dragunov-10.jpg
ノズルとパッキンの気密性を高めるため最後に水道、空気配管に使用する“シリコンシールテープ”を巻きます。また、ノズルとバレルのガタを少なくする為、ノズルの適当な箇所にも、“シリコンシールテープ”を巻きました。


2012.04.14 Sat l トイガン l コメント (0) トラックバック (0) l top