既に販売終了している“EasyShare Z915”や同社の“LS753(LS743)”“DC4800”など特にコダカラー、コダックブルーに近い発色を表現し、日本国内で販売された数少ない種類のコンデジです。
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ぼくはその中でも使い易く、デザイン的にも好きな“Z915”がお気に入りで、何故か数台持ってます(汗)。。。


今回はチョッとしたイタズラと云うか暇つぶしに以前から気に成っていた電源表示ランプの白色LEDを他の色に変えてしまいます。
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勿論、白色LEDでも全く問題無く良いのですが、複数同じ物を持っていると1台位はカスタムしたく成ってしまう心情からですよ・・・


“Z915”の外装の分解は簡単で、全ての小さなビスを外すだけですが・・・ここでお約束の注意とお断りが有ります。。。

○メーカー等の保証期間内に関係無く、分解・改造行為は一切のサポートが受けられ無い可能性が有ります。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えませんので、同意した上で自己の責任と管理でお願いします。


前面/背面/上面の3つの外装を外すと中身が取り出せますが、基板がむき出しの電子部品ですので、フラッシュの蓄電による接触感電と静電気対策を取ってから、注意して作業を進めます。
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画像中央の矢印に有る黄色い部品が白色チップLEDです。大きさにピン!とこないと思うので、シャープペンシルの0.5の芯と大きさを比べてみました。。。


ハンダゴテを使って白色チップLEDのチップ部品を取り外します。
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金定規の上に置いてみました。画像の矢印の通り、取り外した白色チップLEDと今回取り付ける青色チップLEDです。


2011.12.15 Thu l デジタルカメラ l コメント (2) トラックバック (0) l top
ぼくのコレクション紹介がナカナカ進まなくて、どんどん古いアイテムに成っていきます(^^;) でも古くてもその時代の良さが有るので参考程度に成ればと思います。。。その中でもたぶん一番レアなジャケットかも知れません。。。
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さて、今回は2004年にアバクロの姉妹ブランドとしてオープンした「RUEHL No.925」(ルール925)は、マンハッタンのグリニッジ・ビレッジ・スタイルを意識したもので、アバクロよりもアダルト向けで、高価格な分、さらに素材に拘った高級感と落ち着いたイメージがある洗練されたデザインです。また、全米で29店舗しか展開しなく、ましてや日本で欲しいアイテムを入手するのにも通販が無いので入手は難しいです。仮にセレクトショップなどで正規の確証有無は判りませんが入手可能な場合が有っても必然的に高額に成りました。しかし、残念な事に2008年には不況の影響を受け、2010年には29全店舗が閉店と成りました。その短い期間に販売された物は貴重なレア物として今も取引されているようです。


今回紹介するのはアメリカのニュージャージーに有る“Westfield Garden State Plaza Mall”(ガーデン・ステート・プラザモール)内の“RUEHL”で入手した、2006年(05-06)冬モデル “RUEHL No.925 RN NO.115247” です。
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以前紹介した“アバクロの2003秋冬 "MOUNTAIN DIVISION FIELD JACKET 5365"”と同じM-65スタイルの3WAYジャケットですが、アバクロよりもビンテージ感が柔らかく色合いも落ち着いています。


外観はオーソドックスなM-65スタイルですが、生地や仕立てなど丁寧な作りです。
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色合いは、何年も着古した色落ち感のあるアバクロ特有の“ヴィンテージ・ウォッシュ”が全体にされていますが、若干弱めに感じます。


右肘には、アバクロのミリタリージャケットでは定番の位置に補修痕がしっかり作られています。
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左袖口にも定番の位置に補修痕があり、袖口周りには良質な革が縫われています。


2011.12.05 Mon l Abercrombie & Fitch l コメント (4) トラックバック (0) l top
アバクロの小物の中でも、特に女性に人気なのがバッグ類ではないでしょうか。その中でも多目的に使えるトートバッグなんかは、一つは持っておきたい種類かと思います。。。
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デザインも豊富で今回ぼくが入手したのは、チェック柄のブランケット生地に革製グリップが付いたトートバッグです。


フロントには革製ネームタグが縫われています。
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主要部分には革と金具で補強され、デザイン性と兼ねてます。


肉厚な革に打ち込まれた、ロゴが入ったアイレット(ハトメ)とリベットの拡大画像です。
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打ち込むのに加重が掛かる部品ですが、文字やムースの刻印はシャープで機械の精度の高さが伺えますね。。。


革グリップのリベット部分です。
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ここにもリベットで補強され、表面はムースで裏面には“EST.1892”が打たれています。


2011.12.01 Thu l Abercrombie & Fitch l コメント (4) トラックバック (0) l top