海外通販サイトを見ていると日本未発売の商品が沢山有り、物欲をそそりますね。。。海外メーカーのデジカメは、総合的に日本ユーザーのニーズに合わず、日本市場のシェアは期待できないようです。確かに忠実な再現性や多機能など至り尽くせりの高性能な日本メーカーの方が売れるでしょうが、遊び目的のぼくにはトイデジの様にメーカーの特色を生かした個性的な物が欲しいと思っています。なので今回はトイデジではないけど、米国に本拠地をおく世界最大の写真用品メーカーの“イーストマン・コダック”社の今のところ・・・日本未発売の12.0メガピクセル・デジタルカメラで、BSI CMOSセンサー、シュナイダーの28-840mm 30X“Schneider - KREUZNACH”光学ズームレンズ、3.0型HVGAのLCDスクリーンなど備えたコダックの力作?な・・・KODAK EASYSHARE MAX Z990を買っちゃいました。。。
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コダックは、“コダカラー”、“コダックブルー”と言われるほど発色が独特で、少し大げさな階調で深みのある味を出してくれます。。。因みにぼくはコダックって結構好きで、クラカメだと1951年~1958年に製造したアルミボディーの無骨なコンパクトカメラで、あのエクターレンズ44mm F3.5を搭載した“Signet35”(シグネット 35)が愛機で製造年違いで5台程所有してます。なのでコダックと言うと気に成ってしまいますね。。。まぁこのZ990がどのような発色をしてくれてもね。っと云うことで米国から輸入しちゃいました。。。


梱包を開けると・・・
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箱の横にバーコードラベルが貼ってあり“SERIAL NUMBER”と“MFG DATE 2011 .05” このカメラは2011年05月製造品ですね。。。


化粧箱を開けると・・・
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付属品とカメラ本体です。。。


外見はデジ一タイプのコンデジで、持ち手部はラバー貼りで他はブラックのレザートーン塗装で仕上げています。レンズの鏡胴にもラバーが巻いて有るけどホコリが付き易いです。あと何となく経年劣化するんじゃないか気に成りますね。。。
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でも、全体にシックリする感じで好いと思いますよ。。。


2011.09.28 Wed l デジタルカメラ l コメント (22) トラックバック (0) l top
大事なカメラなので気楽に持ち運び出来てシッカリ保護してくれるカメラケースって純正含め各メーカーから色々なアイデアやデザイン、素材など有って魅力的な商品が多いですが、“PENTAX Optio I-10”って他のコンデジと違ってクラッシックなデザインの為、フラッシュ部分が出っ張って市販品で丁度好いカメラケースってなかなか無いですよね。。。それでも色々と探してみると・・・見つけましたよぉ~。。。ぼく好みのカメラケースが!以前紹介したコンパクトカメラ型の“Motif. Hard”から出ている今度は一眼レフ型の少し大きなカメラケースです。。。
    
         
【仕様】
●サイズ/(外寸)W130 x H100 x D50mm (内寸)W120 x H75 x D30mm (ストラップ)55cm
●素材/EVA フォーム
●重さ/85g

楽天ショップの ドール・ぬいぐるみ通販【ロボクリス】 さんです。。。他のショップでも扱っているところは有ったのですが、各カラーと価格・送料を参考にすると此方のロボクリスさんが良いので決めました。。。各カラーで悩んだけど・・・結局、無難なブラックにしました。。。


Motif. Hardのケースは色々な用途のケースが発売されていますが、このカメラケースも人気が有るので注文したけどメーカー取り寄せのところが多いですね。なので、受け取りまで日数が掛かりましたよ。。。
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今回の一番の目的だった、“PENTAX Optio I-10”用のカメラケースです。素材がEVA フォームなので軽くて、しかも型崩れしにくいので丈夫だし、表面は材質の質感がそのままで、手に持っていても滑り難く馴染んで良い感じです。。。


この一眼レフ型のカメラケースだけは、ベルトループと取り外し可能なネックストラップが付いています。勿論、他のカメラケース有るカラビナも付いています。。。
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また、内側にはメディアポケットも付いていて、内部の素材もクッション性に優れたものに成っています。。。


さっそく、“Motif. Hard”の一眼レフ型カメラケースに“PENTAX Optio I-10”を入れてみましょう。。。
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どうです!?“Optio I-10”の形が、旨くケースに収まっていると思います。。。


2011.09.26 Mon l デジカメ 便利アイテム l コメント (0) トラックバック (0) l top
PENTAX Optio I-10に限らず、他カメラメーカーの純正バッテリーは高価格ですね。。。消耗品だし、旅行やイベントなどには特に予備に携帯しておきたい安心アイテムの一つだけど、この充電式バッテリーは充電、放電を繰り返すと、徐々に容量が減ってしまう性質を持っています。ぼく的には、こういった消耗品にお金を掛けたくないので、俗に言う“互換品”を選んじゃいます。。。
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この“互換品”に手を出すには少し注意が必要です。。。っと云うのは色々な販売店から種類によっては超激安の数百円台~で高くてもメーカー純正品の半値以下で買えてしまいます。また、バッテリーの容量も純正品と同じ程度から倍以上の大容量などなど、ユーザーにとっては魅力的な構成で販売されています。しかし、この“互換品”は中国生産の粗悪なセルを使っている事が多くあり、同じ中国製であってもメーカー指定の生産工場とは品質が違いますね。。。なので安いから、大容量だからなどで粗悪な互換品を買ってしまうと、直ぐにダメに成ったり、場合によっては破損してカメラだけではなく、思わぬ怪我を負う事も在り得る用です。だからと言って“互換品”が悪いとは言えず過去に有名な携帯電話メーカーやパソコンメーカーの純正バッテリーだって色々な事故なんかおこした事が有りましたよね。。。


まぁ純正品、互換品にせよ、品質の良いもので有れば特に問題ないのです。そこでいつもの様に楽天市場でPENTAX I-10の互換リチウムイオンバッテリーを検索してみました。。。その中で、品質・価格・容量に納得できそうな商品を見つけちゃいました。。。

デジタル関連の雑誌にも掲載された、バッテリー互換品の販売に信頼ある実績の ROWA・JAPAN (ロワ・ジャパン) さんです。日本のセルを使い製造した互換バッテリーは品質が高く、日本セルの製品だとサイクル寿命が長く、充放電を繰り返すサイクル特性は500回以上可能で(中国セル300回)。使い方によっては1000回以上も可能でだそうです。。。また一般的には500回の充放電の後、初期の容量の80%程度になるそうなので、大事なシャッターチャンスを逃さないためにも、予備として頼れるバッテリーは日本セルの商品が良いそうです。。。


っと云う事で早速、注文しちゃいましたよ。。。このPENTAX Optio I-10の純正 D-LI92に互換する LI-50B は定形外郵便の発送だと無料になるので、バッテリー代の税込 1,239円と激安で買えちゃいました。因みに純正 D-LI92 は定価が税込 5,250円で、だいたい4,000円前後で売られているようですね。。。
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箱に貼られているラベルの通り、CELLS は、MADE IN JAPAN です。容量も純正品と同じ925mAhです。


しかも、使用セルメーカーは、SANYO(三洋)製ですので、これだけでも安心感有りますよね。。。
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勿論、日本国内で電気製品を製造・輸入・販売する為の安全基準を満たしている為、PSEマークは本体とロア・ジャパンのシールにも入っていますし、PL保険(生産物賠償責任)に加入しているのでバッテリーが原因で起った事故などについて賠償されるので安心ですね。。。


2011.09.15 Thu l デジカメ 便利アイテム l コメント (0) トラックバック (0) l top