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昨年の年末に、メーカー不明の海外製LED電球(口金E26)をまとめ買いしちゃいました。1個1,500円と激安で、Lumileds製の超高輝度LEDを5個採用し電力は僅か6W(全光束:400lm)で60Wに相当する明るさ。しかも従来電球に比べ消費電力が約1/9と超省エネ。今と成ってはだ国内メーカー品でも3~4千円くらいから買えますが、その当時は結構高価だったし、エコ意識も有って買っちゃいました。。。交換後も明るく大満足でした。
led_con-01.jpg
しかし!?・・・思わぬというか、無知だった為か、落とし穴がありました。それは、ここにきて次々とLED電球が点滅をし始めました。チョッと前の某有名メーカー品でも問題になった「アルミ電解コンデンサ」の不良。ご存知の通り元々寿命が短く熱に弱いアルミ電解コンデンサは、温度環境や電圧・電流に左右され易いデリケートな電子部品です。それでも日本製は、世界的に見ても高品質で信頼があります。


でも、ぼくの買ったLED電球は約半年で不具合が出てきてしまうメーカー不明の海外製。どう見ても日本製部品を使っているとは考え難いですよね。。。
led_con-02.jpg    
しかも熱によるものだと思うけど、プラスチック部分が全てヒビが入り割れているし…この部分もかなり高熱に成るので、補修に使う接着剤は耐熱120℃に適応で弾力性のある万能品「セメダイン スーパーXGゴールド」を使いました。
最近はLED電球も支流に成り海外製の販売元や種類も増えた分、粗悪品もかなり出回り他の家電機器にノイズなどの悪影響を及ぼす物「点灯さえすればいいじゃん」みたいな。こうなると少し割高でも信頼ある国内メーカー品を買ったほうが安心ですね。


だからと言って、ぼくがまとめ買いしちゃった物をそのまま捨てるのも勿体ないし、あいにくノイズなど出てないしね。ならば、修理して使い続けたいと思います。約50000時間以上の長寿命LEDがダメに成るまで…。

はじめに…この記事についての注意とお断り
○改造行為はメーカーの保障や修理は一切受けられません。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えませんので、同意した上で自己責任と管理でお願いします。


本体を分解するには、LED前面に付いているカバーを外します。これは、シリコンだけで固定されていたので直ぐに外せました。
led_con-03.jpg
次に、ネジ2ヵ所を外します。超高輝度のLumileds製LEDが5個も付いていますね。因みにLED色は電球色で色温度:2700k-2900k,照射角度:180度です。


ネジを外して、LED基板を引っ張ると~
led_con-04.jpg
中から収縮チューブに保護された部品が出てきました。


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2010.07.29 Thu l 電子工作など l コメント (6) トラックバック (0) l top
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