久しぶりに近所の本屋さんへ行ってみたら、2009年10月30日発売された「大人の科学マガジン」vol.25(価格:2,500円(税込))で、付録に「35mmフィルム使用二眼レフカメラ」が付いているやつが、なんと再入荷されていた。。。元々トイデジやトイカメラに興味が有ったけど、発売当初は「まだ買えるだろう~」と思いつつ買いそびれていました。と言うか忘れていました・・・なので今更ながら買っちゃいました。

書店に無くても大人の科学マガジン(vol.25)学研オンライン ショップやネット通販などでも買えるので欲しい人は、頼んでみるのもいいかもね。。。


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付録のまえに、本編の内容は二眼レフカメラの原理や歴史、などの紹介や流行のトイカメラ的に写す楽しみ方などで遊べる方法とか結構内容の濃くて、参考に成る一冊だと思います。


さてお楽しみの付録ですが・・・
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カメラの機能は、単速のエバーシャッターで絞りはレンズごと着脱する事で「開放/絞り/トンネルエフェクトを発生できる」などが選択できます。最低限の機能を備えながら2,500円のトイカメラとしは、とても格安な方ではないかと感じますね。しかも組み立てる楽しさも有りますからね~。


組立は説明書を見ながら普通に1~2時間程度で出来上がると思います。
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完成品は、ほとんどプラ製なので当たり前ですが安っぽいです。僕的には、チープで好きですけどね。。。少し高級感?と言うかメリハリをつける為、学研のロゴとマークをアクリル系塗料のシルバーに薄く擦れる位に上からゴールドで筆塗りしました。またカウンターの印と巻き上げ、戻しノブの矢印にアクリル系塗料のホワイトを流し込みました。ついでに表紙のモデルさんが首から提げている茶色いスエード調の紐がカッコ良かったので、真似して手持ちのスエード調の紐を付けてみました。そのうち茶色に変えようと思いますけど、取り敢えずね。。。
まだ、カメラの調整もしてないけど早く写しに行きたいなぁ。。。


2010.03.27 Sat l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回はホットウィール SW20型 の改造でしたが今回は、ジャンクなトミカのトヨタ MR2 AW11型を改造しちゃいます。トミカのAW11は前期型ですが車体自体はそれ以前に発売されたショーモデル(試作車)のSV-3型のままで、シャーシ裏の文字だけ変えただけでのものです。
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なので実車でのAW11型は仕様変更された箇所が有り、外観上目立つものとしてリアスポイラーの形状とTバールーフが変わりました。


ジャンクなSV-3型ベースのAW11のリアスポイラーをAW11の前期型に変えて、Tバールーフを廃止しちゃいます。。。
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改造するには裏面のカシメを2箇所壊してバラす必要がありますので、2箇所のカシメ部分を精密ハンドドリルの3.0mmを使ってカシメをグリグリと回して壊します。
※注意:切りカスが細かく尖っているので怪我や小さいお子さんの居る方は気をつけて下さい。


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再塗装するには現状の塗装を剥した方が綺麗に仕上がるので、ホームセンターやネット通販でも入手できる「塗装はがし液」があり色々なメーカーから発売されています。僕が使ったのは、ホルツ ペイントリムーバー MH261です。かなり強力な液体なので取り扱い説明文をよく読んで注意して作業しましょう。


綺麗に剥れたら、付着した液体を水で洗い流します。
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下地補修として、ホームセンターや100円均一で買える精密ヤスリの3本セット物や耐水ペーパー600番~1200番位の種類を揃えて、ミニカーのボディにある金型成型のバリなどが目立つので有る程度、表面処理をします。


2010.03.15 Mon l ミニカー l コメント (0) トラックバック (0) l top
110フィルムの形をしたトイデジカメラの デジタルハリネズミ2 ++(ダブルプラス)です。

DIGITAL HARINEZUMI 初代(1)からの主な改良点は・・・
1.200万画素から300万画素にアップ。
2.マクロ撮影が10cmから3cmに近づける。
3.モノクロモードに選択可能(※モノクロモードに設定する方法は取説には書かれていません。)
 ①.MENU画面からMENUボタンを4回押し、メニューを一巡する。
 ②.OKボタンを2回押すとモノクロ静止画撮影モードに成ります。
 ③.もう1回OKボタンを押すと、モノクロムービー撮影モードに成ります。
 ④.電源OFFにして電源ON時にすると、通常のカラーモードに戻ります。
4.動画撮影時の音声が録音可能。
などなと・・・他にも幾つか改良と変更がされています。また、
デジハリ2発売から間もなくデジハリ2++が登場し、2を急いで買った人の中にはムッ!とする方も居るようですが・・・
2++に成っての主な改良は、
1.モノクロモードの標準化でMENU画面で選択が可能。
2.写真撮影時にプレビューがMENU画面で選択可能。
3.動画撮影時の音声録音ON/OFFがMENU画面で選択可能。
などなど・・・トイとしてのチープで不便さから少し離れ便利に成って来ました。


普段はVista Quest(ビスタクエスト) VQシリーズとデジハリ初代を主に使っているので、デジハリ2が発売してからも購入する機会を逃していました。が・・・
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楽天ショップの sighn さんで送料込みで15,000円と、他のショップや店頭販売よりも安かったので買っちゃいました。。。


トイデジカメラの15,000円は僕からしてみると高額だと思いますが、やっぱり物欲に負けてしまいました。。。
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外観はデジハリ初代と比べると前面のレンズ周りが変更されて少し高級感?があるダークミラー仕上げになっていました。


裏面にしてみると・・・
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電池蓋、三脚穴とスライド切替式のマクロスイッチが付いています。


2010.03.03 Wed l トイデジ l コメント (0) トラックバック (0) l top