上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
2000年6月発売されたこの“KODAK DC4800 Zoom”。所有している殆どの人が感じたこと・・・そうです。あのコダックブルーがこのデジタルカメラで写せるのです。
kodak_dc4800-00.jpg
空を撮らせたら最高の描写力、決して忠実な色の再現では無いけれど、記憶的な発色の良さと立体的な奥深いグラデーションに吸い込まれてしまいそうな美しさ、何とも云えない気持ちのよい味を出してくれます。


この“KODAK DC4800 Zoom”をレビューしている人が多いので、ここでは詳しく紹介しませんが、ぼくの記録として簡単に載せます。
kodak_dc4800-17.jpg  kodak_dc4800-05.jpg  kodak_dc4800-07.jpg
これが、ぼくの“KODAK DC4800 Zoom”です。既に生産終了してからだいぶ経つけど国内の中古でも余り出回らないですね。なので2台とも本場コダックのアメリカから輸入しました。


国内版と海外版の違いは本体の「言語選択」だけです。
kodak_dc4800-08.jpg     kodak_dc4800-10.jpg
コダック・ジャパンから最新ファーム“V.1.04”ダウンロードできる日本語対応ファームを使って、この海外版の“DC4800 Zoom”に普通にアップグレード出来ますが、残念ながら「言語選択」に日本語は出ませんでした。


今と成っては310万画素と低い画素数に成ってしまいましたが、
kodak_dc4800-09.jpg
35ミリ換算28-84mm、F2.8-4.5/光学3倍ズームの“EKTANAR”レンズ採用し、銀塩フィルム特有の再現性を出してくれます。


スポンサーサイト
2008.10.01 Wed l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。