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海外通販サイトで見つけた日本未発売の手ブレ補正機能搭載の7.1メガピクセル、“Kodak EasyShare Z712 IS” です。残念な事に日本のデジカメ市場からほぼ撤退してしまいましたが、コダック好きのぼくとしては輸入するしか有りません。そこまでして欲しいのかぁ~!っと言われても、あの独特の鮮やかで深い階調のコダカラー、コダックブルーとは違いますが、それに近い発色を表現してくれるとやっぱりハマッてしまいます。。。確かに日本の同価格帯のデジカメと比べちゃうと見劣りしてしまいますが、楽しく遊び目的のぼくにとっては、メーカーの特色を生かした個性的な方が良いです。。。
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・・・っと言うことで米国から輸入しちゃいました。。。


外見は一眼レフタイプで手の平に納まるほどコンパクトなデジタルカメラです。色は半艶消しブラックで、普通にスプレー塗装した様なチープな感じで残念です。。。グリップ部分の一部にはラバーコーティングが施され、多少・・・滑り難く成っていますが傷が付き易いです。
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また、ラバーコーティングなのでホコリが付き易いのと、経年劣化でベタつきと剥がれる可能性が有るかも知れませんね。。。


2.5インチの液晶モニターと切り替えで電子ビューファインダー(EVF)を搭載しています。日本未発売ですが、メニューの言語選択には日本語が有ります。。。
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目玉の一つは、コダックのOISシステム(レンズ内部に光学式手ブレ補正システム)が搭載された事によって撮影時の失敗が軽減されるのは助かりますね。。。また、各操作部は右側に集中されている為、片手である程度の設定が可能です。


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2008.02.16 Sat l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
海外メーカーのデジカメは日本メーカーのデジカメと比べてしまうと総合的に見劣りしてしまうので、国内での需要は難しいです。。。そこをあえて欲しくなってしまう・・・ぼくです。。。なぜなら今回、海外通販で入手したデジカメは米国に本拠地をおく世界最大の写真用品メーカーの“イーストマン・コダック”社のデジカメだからです。操作性や機能が良くなくても、長年の技術がそれなりに生かされていると信じてるからです。。。それが日本人好みでない描写を創りだしても、それが特色だと思います。。。
kodak_zd710-00.jpg     kodak_zd710-01.jpg
っと言う事で・・・今回も日本未発売の “Kodak EasyShare ZD710” です。。。以前購入したZ710とボディや基本性能など共通する部分が多いですが、新しく追加された機能も有りましたので購入してみました。。。CCDは1/2.5インチの縦横比4:3で7.1MPの時3072x2304画素です。一眼レフタイプのコンパクトカメラですが、大きさが9.78x7.75x7.26cmと手のひらに乗るほど小さいです。。。


日本未発売ですが、メニューの言語選択にはシッカリ日本語が有ります。2.0型のカラーハイブリッド液晶モニター0.2型のカラー電子ビューファインダー(EVF)とボタンで切替できます。。。
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Z710との違いは、液晶横のジョグダイアル・・・マニュアル/カスタムコントロールの設定に光が非常に弱い場所での撮影に使用する(↑ISO)、(デジタル手振れ補正)、(パノラマ)が追加されました。また、細かい設定は(menu)ボタンを押して液晶内で設定します。。。


レンズは、“Schneider-KREUZNACH” シュナイダーとコダックの共同開発の非球面全ガラスレンズは10倍光学ズームで、F2.8~3.7(35mm換算で38~380mm)。デジタルズームだと光学ズームと組み合わせれば50倍まで拡大できます。。。
kodak_zd710-04.jpg     kodak_zd710-03.jpg
フラッシュはガイドナンバー10.6(ISOが100の場合)、プレ発光制御を使用したオート発光で電源を入れると勝手にポップアップします。不便ではないけど、使わない時は手で閉めるか発光禁止モードに切り替えるかです。また、グリップ下の蓋は電源の単三形リチウム電池や単三形ニッケル水素電池など2本使用か、ニッケル水素充電式電池パック(KAA2HR)も使用可能です。。。さらにその側面側の蓋内部は画像保管するMMC又はSDカードが入ります。。。


Z710のギラギラとしたシルバー色から落ち着いたガンメタリックに成りましたが、まるでプラモデルスプレー塗装しました的な安っぽい質感のままで残念です。。。撮影のホールド感は全体的に良くまとまって、操作ボタン類など撮影時は片手でも充分扱う事ができる感じです。。。
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面白い機能のカラーモード設定は健在で、ヴィヴィッドカラー、ナチュラルカラー、シックカラー、白黒など設定変更ができ特にヴィヴィッドカラーはコダカラーとは違いますが、アメリカらしい?力強さを感じる発色が期待できます。。。


2008.02.13 Wed l デジタルカメラ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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