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タイヨーのラジコンカー。カスタマックスシリーズから出ている4×4 ハマーH2です。このカスタマックスはトイラジなので操縦はオンオフ式ですが、底面の替えスイッチで4WDと2WDの使い分けが出来、純正オプションで軟質ビックタイヤやサスペンション、強化モーターなど交換などが可能。勿論、社外品のモーターを使ったり出来るので文字通りカスタマムが楽しめますね。。。
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この遊び心が詰まったトイラジはやっぱり、一部の方達には人気が有り色々と手を加えて楽しんで居られるようです。ぼくもこのカスタム(改造)情報を元に真似させて頂きました。なのでこの記事は自分が忘れないようにメモ代わりに記録します。


先ず、操作性で一番気に成ったのは電波の送受信の感度の弱さもそうですが、ステアリングのチャタリングが頻繁に起こしたりしてスムーズな走行が出来ない…これを改造して改善されている“まるは の ココロ”さまのweb情報を参考に真似させて頂きました。詳細な情報ありがとうございます。。。
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それは車体内の受信基板とコントローラーの送信基板に電子部品を追加して改善するとの事。先ずは受信基板の表面。適正なコンデンサや抵抗の追加でノイズや電源インピーダンスの低下、異常発振が改善。この改造で動作が安定しステアリングの異常がほぼ改善。 凄いですね。。。


受信基板の裏面…
CUSTOMAX4x4_04.jpg   CUSTOMAX4x4_05.jpg   CUSTOMAX4x4_07.jpg
抵抗を配線する事でプルアップされ、PNPを完全に停止状態に成るそうです。また基板中央のチップ抵抗を交換する事によって電圧降下を若干低く成るそうです。


送信機側の改造…送信よりLEDランプ点灯の方が電気を消費するそうなので電池ボックスの端子部分に電圧安定の為に、電解コンデンサを追加。
CUSTOMAX4x4_06.jpg     CUSTOMAX4x4_20.jpg
更にカスタマックスはチャタリングが酷いので、基板裏面にリード線追加で電流を増加。これは可也改善された実感がありました。

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2006.11.05 Sun l トイラジ(ラジコン) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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