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モデル歴史は古く、第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて使用されてきた。M-41、M-43、M-50、M-51フィールドジャケットの後継モデルとして開発され1965年に正式採用されM-65フィールドジャケット(M-65 Field Jacket)と呼ばれました。 1990年代の後期に軍への納入を最後としてデザートパターンで終了しましたが、この幾度の改良を重ね洗練さされたモデルは民間向けとして現在も多数のメーカーから販売され、独自の素材、デザインを取り入れながら多様に作られています。また映画やメディアの場でも愛用される程、素晴らしいジャケットです。
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今回紹介するのは、軍払い下げ品で1971年製のデットストック品です。


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正式名称:COAT, COLD WEATHER, MAN'S, FIELD
製造メーカー:JOHN OWENBEY COMPANY, INC.
コントラクト:DSA 100-71-C-0181
サイズ:SMALL-SHORT


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1971年頃までの初期納入分は、ファスナーにアルミが使用されてきましたが、アルミの特性として柔らかく耐久性や酸化等による開閉の不具合など問題が発生した為、中期以降は殆んどのモデルが真鍮製に変更されています。また 1985年頃からの一部のモデルには軽量なプラスティック製の物が採用されています。


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ファスナーの製造会社は、初期のものではCONMAR・TALON・中後期では、 YKK・SCOVILL・他いくつかのメーカーが使われ、後期のプラスティック製ファスナーではYKK製のビーデューティー用 VISLON が採用されました。


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2005.11.18 Fri l ミリタリー系 ジャケット l コメント (6) トラックバック (0) l top
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