2001年9月に発売された“MINOLTA DiMAGE S304”は、同社の“DiMAGE 5”や“DiMAGE 7”の影響が強く売れなかった様で、発売から2~3ヶ月で生産中止となった「不運」なコンパクト・デジタルカメラでした。決して性能が劣っていた訳ではなく、ボディーも“DiMAGE 7”などと同じくアルミ合金で覆われ、GTレンズ、非球面レンズは9群11枚の4倍ズームを搭載し、CCDは原色フィルター付きの1/1.8型で総画素334万画素。また各モードメニューも含め力の入った機種でした。なので国内に流通している数も少ない為、今と成っては「幻の名機」とも云われているそうです。
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しかし、日本では全く売れなかった“DiMAGE S304”ですが、海外では売れたそうです。その結果、後継機として日本未発売として400万画素の“DiMAGE S404”が発売されました。


ぼくとしては、400万画素に成った“DiMAGE S404”が欲しく海外から輸入しました。
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勿論、海外でなら日本では見かけない“DiMAGE S304”も多く販売されています。


それにしても・・・デカイですね。
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上から見ても分かる様に分厚いなボディは、とても日本のデザインとは思えない程ボッテリしてます。これでは日本人が好まないように思えてしまいます。海外の大柄な人が構えるには良い大きさかも知れませんね。


CCDレンズはコストの高いと云われている“GTレンズ”で、9群11枚(非球面レンズ含む)。
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35mmカメラ換算で35~140mmレンズと同等で4倍。(7.15~28.6mm)


2002.03.15 Fri l デジタルカメラ l コメント (0) トラックバック (0) l top