上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
会社の昼休みに100円均一のダイソーで見つけましたよ!って、よく棚に陳列してある帽子型のLEDが3~9灯も付いたアルミボディーのLEDライト…ではなく、ナント!SUPER LEDを採用しているんです。。。しかもワイド&スポット照射機能まで付いて100円(税込108円)は安い!…かも。。。
100kin_LED_LIGHT-01.jpg   100kin_LED_LIGHT-02.jpg   100kin_LED_LIGHT-03.jpg
そう、以前の記事「復活!第2弾 MAG-LITE 3セル用~低コスト 自作すーぱーLED電球」などでも工作に使った同型の“SUPER LED”なんです。。。思わず、単4乾電池と一緒に買っちゃいました。


ボディーはレンズも含め、全てプラスチック製ですね。これでアルミ材だったらまとめて10個は買ってしまいそう…(笑)
100kin_LED_LIGHT-04.jpg   100kin_LED_LIGHT-05.jpg   100kin_LED_LIGHT-06.jpg
防滴性は余り無い様ですが小雨程度なら大丈夫そうな感じ…電池ソケットはお馴染みの単4乾電池3本セットするタイプ。


ヘッドの照射調整はリフレクター式の可動ではなく、光学凸レンズを使いヘッド部をスライドさせて、プロジェクターの様な調整に成ります。
100kin_LED_LIGHT-07.jpg   100kin_LED_LIGHT-08.jpg   100kin_LED_LIGHT-09.jpg
因みにヘッド部のグリーンのパーツは残念ながら蓄光では有りませんでした。ぼくはグリーンを買いましたが他にオレンジのバージョンも有ります。。。


使っている SUPER LED エミッターを見たく分解…ほとんどネジ式なので簡単にバラせます。
100kin_LED_LIGHT-10.jpg   100kin_LED_LIGHT-12.jpg   100kin_LED_LIGHT-13.jpg
可動式のヘッドにはOリングが使われている為、程よいテンションに成っています。


スポンサーサイト
2014.12.25 Thu l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回の記事「旧型マグライトにUV球を取り付け。- 1W UV High Power LED Bead Emitter -」の最後にも書きましたが、輸入中だったマグライトD/Cシリーズ対応の‶ガラス製レンズ"が2種類とも届きました。
Mag_Glass-09.jpg
2種類と云っても製造/販売元が違うようで、特にサイズや材質に違いは余り無いようです。。。


早速、マグライト純正の樹脂レンズを外してみました。
Mag_Glass-01.jpg     Mag_Glass-02.jpg
2ミリ弱厚近い樹脂レンズはマグライト本体のジュラルミン同様~過酷な状況下でも使用できる強度が有り安心感は有るのですが、その材質の特性上、レンズ表面は傷が付き易くまた経年変化等で黄ばんだりもして透明性が損なわれてますね。まぁ…消耗品なのでその都度交換すれば良いけど、ぼくの場合は過酷な使用をする事も無いので非純正品ですが、透明性の有る‶ガラス製レンズ"に変えてみちゃいます。


2種類のガラス製レンズです。2種類の価格差は倍以上有りますがサイズ以外の詳しい仕様はどちらも記載されていませんでした。
Mag_Glass-03.jpg     Mag_Glass-04.jpg
2ミリ弱厚のガラス製レンズを正面から見ても殆ど目視で違いが判りませんが、エッジ処理がされた側面からの厚みを見ると色の違いが判りますね。右側のガラス(25231)の様な緑(青み)がかった色の物は、窓や鏡など一般的な用途で使われる普通ガラス(フロートガラス)です。緑(青)色に見えるのはガラスに含まれる微量の鉄分が影響しているそうです。また左のレンズ(5948)の様な無色系の物は高透過ガラス(高透明ガラス)で、殆ど鉄分を含まない原料で製造されたので、普通のガラスと比較すると透明度が高いガラスに成ります。用途としては水族館や美術館等の展示ケースやディスプレー、ガラステーブルなど、また厚みを増やし防犯・防弾・強化ガラスなどにも可能だそうです。


左画像は、マグライト純正の樹脂製レンズと高透過ガラス(高透明ガラス)のガラス製レンズ(5948)の比較。公称値の寸法:直径(約)53.0mm / 厚さ(約)0.18mm / 重量(約)12g
Mag_Glass-05.jpg     Mag_Glass-06.jpg
右画像は、マグライト純正の樹脂製レンズと普通ガラス(フロートガラス)のガラス製レンズ(25231)の比較。公称値の寸法:直径(約)53.0mm / 厚さ(約)0.2mm / 重量(約)55g


2014.07.28 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
会社帰りに寄ったホームセンター“スーパーバリュー”の照明売り場の片隅で…ハッ!と目に飛び込んできた異色カラーのフラッシュライト…近づいて手に取ってみると何と!“MOSSY OAK(モッシーオーク)”社の迷彩“Break-up infinity”柄ではありませんか! 更に日本では馴染みの薄いアメリカブランドの“Energizer”とのコラボですよ!!しかもパーケージ等無しの剥き出し状態で価格が980円と。。。
Energizer-camo-01.jpg     Energizer-camo-12.jpg
…これは買うしかないと使命感に駆られ、20個近く有る中から1つ1つ違う迷彩“Break-up infinity”の柄を選び~2個ゲット!。きっと真剣に選んでいる斜め後姿は不審者かも…と思いつつ買ってきました。。。因みに“Break-up infinity”とは、秋・冬時期の木や枯葉が多い場所に特化した自然迷彩の事です。また似た柄の“Realtree”は木や枯葉に加え緑葉も加わった場所に特化した自然迷彩です。


自宅に帰ってニヤニヤとしながら眺めていたけどパッケージも無ければ取り説等も無いので、このライトの型番も分からず。ただ1点、ボディーにバーコード入りのシールが貼られそこに、輸入販売元?の会社名が…「シック・ジャパン株式会社」と所在地からHPアドレスまで…シック・ジャパンってあの髭剃り・カミソリのシック(Schick)だ、そう云えば Energizer(エナジャイザー)の傘下にカミソリのシック(Schick)が降りましたね。。。
Energizer-camo-02.jpg     Energizer-camo-00.jpg
シック・ジャパン株式会社のHPにはチャンと Energizer(エナジャイザー)のページも有るので見るとシッカリ載っていましたね。型番は有りませんが…


では、全体を見てみましょう。。。
Energizer-camo-03.jpg   Energizer-camo-04.jpg   Energizer-camo-05.jpg
全体に覆われたスキンシールには“BREAK-UP INFINITY”の文字が有りエンドキャップの所にはハンドストラップが付いてます。きっとキャンプ地などの野外で落としたら見つかり難いでしょうね。。。


エンドには、ラバースイッチが有り電源はON/OFFのみ。
Energizer-camo-06.jpg     Energizer-camo-07.jpg
ヘッドやエンドどちらか外せばバッテリーホルダーの出し入れが出来ます。電池は単四乾電池3本使用で22時間点灯(公表値)するとの事。また防滴能力は低そうで、エンドキャップ側にはOリングが入っていますがヘッド側には有りません。正直…“Break-up infinity”とアルミボディの成型の質感以外の中身は100円均一に売っているアルミタイプのフラッシュライトと、それほど作りの差が無い感じがします。


2013.06.27 Thu l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
GENTOSの単三電池1本で使用する小型のアングルライト“LB-311”です。
   GENTOS_LB311-01.jpg   GENTOS_LB311-02.jpg
LB-311 は、2013年の業務用オレンジブック(2巻/2411ページ)に掲載された優秀なライトです。全長95mm,全幅22mmと手の平に収まりそうなほどコンパクトで、可動式のペンクリップ付きだから胸ポケットやカバンに取り付けても邪魔に成らない感じですね。。。


付属品は取り説類の他にヘッドバンドとパナの単三アルカリ乾電池が付いているので直ぐに使用可能です。
GENTOS_LB311-03.jpg     GENTOS_LB311-04.jpg
ライト本体にクリップ式のヘッドプレートを採用し用途によって即座に対応できます。


ブラックHA表面処理が施されたアルミ合金製のボディには、頭頂部にプッシュ式のラバースイッチが有り、ON/OFF機能に加え、クリック式のモード切替機能を持っています。もちろん防滴仕様です。
GENTOS_LB311-05.jpg     GENTOS_LB311-06.jpg
チップタイプの白色LEDを1灯搭載し全光束はMAX100ルーメンと激光で公表値では最大約1時間点灯し、照射距離は約75m先まで照らします。また2段階の High・Low と明るさ調整が出来るので、100ルーメンも必要無い時はLowモードの時は約20時間も使えます。。。更に機能として…ストロボ点滅、SOS点滅の照射パターンを選択する事が出来ます。


2013.04.07 Sun l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Amazon限定の単3型電池1本で駆動する、アルミボディの高輝度LEDハンディーライト(RL-AABK2-Y)です。
【Amazon限定】 単3型電池1本駆動 高輝度LEDハンディーライト 2本セット RL-AABK2-Y【Amazon限定】 単3型電池1本駆動 高輝度LEDハンディーライト 2本セット RL-AABK2-Y
ルートアール

商品詳細を見る

しかも2本セットで790円の通常配送無料と…超激安品。1本あたり395円でアルカリ電池付きなので届いてから直ぐに使えますね。


まぁ~LED素子の品質は期待できないけど、電池1本で使える手軽さから子どもに持たせてもイイかなという事で購入して見ました。。。本体に彫刻されている文字は“Powerlight HX-G011 1W LED”と有ります。正式な型番は“HX-G011”という事ですかね。
amazon_LED-01.jpg     amazon_LED-04.jpg
実際に手にとって見ると、質感は100円均一に売っているアルミ製のLEDライトと似ていて、アルミ材の肉厚も薄く塗装皮膜も弱そうです。また電池室前後に嵌っているゴム製Oリングも細く捩れてオイル感も無く、いつ切れてもおかしくない感じです。ただ単3アルカリ電池が各ライトに付属しているのコスパ的に満足かも…


ぼく的に一番気になるのはやっぱり、LED素子ですね。。。ヘッドからエミッターを外すのには、内側にへばり付いている金属製リングを外すだけ。。。
amazon_LED-03.jpg   amazon_LED-06.jpg   amazon_LED-05.jpg
外してみると“5mm 広角帽子型”レンズTOPとチップの位置からみて角度120°位の広角かな。。。またライトボディにも有った“1W LED”だそうです。発光させて見た感じは純白の青系寄り。


手元作業としては使える明るさかと思います。まぁ何より低価格ですし、単3乾電池1本でLEDが発光するのだから贅沢は云えませんね。。。
amazon_LED-02.jpg
2個セットだけど各箱入りの電池付きだし、景品やプレゼントなどチョッとした催し事にも使えそうですね。。。


2013.03.11 Mon l 照明器具 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。