本場アメリカの各、Abercrombie & Fitch 直営店内もそうですが、銀座店内でも散布されてるシトラスやムスクなどのブレンドで香る代表的な香水“FIERCE(フィアース)”香りの好みは人其々ですが、アバクロ製品を身に着けるには必需品かと思います。。。

また香水は輸送規制の対象と成っているので、公式サイトから購入できません。その為、入手経路が狭い条件下で手軽に通常価格よりも安く、国内で入手できるメリットで大手ネットショップやオークション等で偽物(コピー品)も多く流通しているようなので、十分に調べないといけませんね。あいにくぼくは“FIERCE”の偽物(コピー品)を購入した事が無いので正規品と比較できませんが、参考までに外観だけでも正規品の紹介をします。っと云うのは、香水自体は品質分析をして調合製造してしまえば、衣類の縫製などと違って見極めるのが難しいかと思います。そこで、偽物(コピー品)に有りがち詰めの甘い箇所を狙って・・・外箱や容器の画像を載せ比べられる様にし、偽物(コピー品)を間違って買わない参考に少しでも役に立てればと思います。。。。


因みに生産ラインについては衣類同様アメリカを始め、南米・東南アジア等の海外工場に製造を委託し流通のコストを抑えてるので、銀座店で販売している“FIERCE”も日本国内の製造販売元として現在、佐賀県に在る(株)プルームが委託されていますね。。。なので、香水自体は正規品と同じですが、外箱や容器などの表示物の一部には日本語シールが貼られていたり、注意書きが追加されていたりとか・・・若干アメリカからの直輸入物とは違います。

今回、購入したショップは数多く有る国内ネットショップの中で信頼できる“Abbot kinney”さんで購入しました。此方のショップは現地の直営店に直接買付するので当然100%正規品です。


実際に正規品の50mlを注文してみましたので、紹介しちゃいます。。。
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綺麗に折り目の付いた透明フィルムでピッタリ保護されています。


透明保護フィルムを剥がして・・・
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衣類に付いてくる紙ネ-ムの文字もそうですが、書体の比較と印刷レベルなど参考に成りそうですね。。。


2012.06.29 Fri l Abercrombie & Fitch l コメント (2) トラックバック (0) l top
ぼくのコレクション紹介がナカナカ進まなくて、どんどん古いアイテムに成っていきます(^^;) でも古くてもその時代の良さが有るので参考程度に成ればと思います。。。その中でもたぶん一番レアなジャケットかも知れません。。。
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さて、今回は2004年にアバクロの姉妹ブランドとしてオープンした「RUEHL No.925」(ルール925)は、マンハッタンのグリニッジ・ビレッジ・スタイルを意識したもので、アバクロよりもアダルト向けで、高価格な分、さらに素材に拘った高級感と落ち着いたイメージがある洗練されたデザインです。また、全米で29店舗しか展開しなく、ましてや日本で欲しいアイテムを入手するのにも通販が無いので入手は難しいです。仮にセレクトショップなどで正規の確証有無は判りませんが入手可能な場合が有っても必然的に高額に成りました。しかし、残念な事に2008年には不況の影響を受け、2010年には29全店舗が閉店と成りました。その短い期間に販売された物は貴重なレア物として今も取引されているようです。


今回紹介するのはアメリカのニュージャージーに有る“Westfield Garden State Plaza Mall”(ガーデン・ステート・プラザモール)内の“RUEHL”で入手した、2006年(05-06)冬モデル “RUEHL No.925 RN NO.115247” です。
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以前紹介した“アバクロの2003秋冬 "MOUNTAIN DIVISION FIELD JACKET 5365"”と同じM-65スタイルの3WAYジャケットですが、アバクロよりもビンテージ感が柔らかく色合いも落ち着いています。


外観はオーソドックスなM-65スタイルですが、生地や仕立てなど丁寧な作りです。
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色合いは、何年も着古した色落ち感のあるアバクロ特有の“ヴィンテージ・ウォッシュ”が全体にされていますが、若干弱めに感じます。


右肘には、アバクロのミリタリージャケットでは定番の位置に補修痕がしっかり作られています。
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左袖口にも定番の位置に補修痕があり、袖口周りには良質な革が縫われています。


2011.12.05 Mon l Abercrombie & Fitch l コメント (4) トラックバック (0) l top
アバクロの小物の中でも、特に女性に人気なのがバッグ類ではないでしょうか。その中でも多目的に使えるトートバッグなんかは、一つは持っておきたい種類かと思います。。。
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デザインも豊富で今回ぼくが入手したのは、チェック柄のブランケット生地に革製グリップが付いたトートバッグです。


フロントには革製ネームタグが縫われています。
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主要部分には革と金具で補強され、デザイン性と兼ねてます。


肉厚な革に打ち込まれた、ロゴが入ったアイレット(ハトメ)とリベットの拡大画像です。
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打ち込むのに加重が掛かる部品ですが、文字やムースの刻印はシャープで機械の精度の高さが伺えますね。。。


革グリップのリベット部分です。
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ここにもリベットで補強され、表面はムースで裏面には“EST.1892”が打たれています。


2011.12.01 Thu l Abercrombie & Fitch l コメント (4) トラックバック (0) l top
今回も以前アメリカから輸入した物の紹介に成りますが、たぶん日本国内では意外と少ないアイテムの一つかも知れません。。。ダーク・ブラウンの地厚なコットン・キャンバスに、肉厚な革で各所補強し、全体にビンテージ加工を施した“Duffel Gym Bag”です。
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ジムバッグと云っても横幅約50センチ、高さ約28センチ、奥行き約20センチなので、小旅行などにも十分に使い易いサイズだと思いますね。。。


バンド部分には、綿平紐に肉厚な革が一緒に縫い付けられていて、かなり丈夫そうです。
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さらにこの何枚にも重ねられた地厚な素材をガッチリとリベットで打ち込まれてます。そこにはムースの刻印が入り、リベット一つにも高品質な仕事がされアバクロの拘りが伺えます。。。


表面には、フラップ付きのポケットが2ヶ所有ります。。。
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フラップにも革とムース入りのリベットが使われたデザインに成ってます。


ファスナー開口部の両脇に有る革製のベロには、アバクロのロゴが入ったアイレット(ハトメ)が打ち込まれています。
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ダブル・ファスナーは服装にも採用されている“TALON”社製で、サイズ5が使われています。。。


2011.11.20 Sun l Abercrombie & Fitch l コメント (2) トラックバック (0) l top
先日、マフラーの記事から楽しくコメントを頂いた方のお蔭で、ようやく次の記事を書く意欲が沸きました。。。まぁ記事といっても画像UPが主体なのですが・・・でもこれはこれでアバクロの魅力が少しでも伝わり、正偽の判断資料になればいいなぁと自己満足でやっております。さて、今回も小物の紹介に成りますが、ぼく的には、シャツからチラッと覗く拘りのアイテムで、ダメージ・ジーンズとの相性バッチリの“Leather belt”がお勧めですね。。。
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最初はダブルリングベルトです。濃い目のダークブラウンで幅広に分厚いレザーを止めている糸は確りと縫われていてワンポイントに成りますね。全体にワイルド感が強いイメージ。。。


裏面・・・
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タグとその下に刻印があります。画像でもわかるようにメリハリのある確りとした刻印です。こういう隠れる場所にも丁寧な作業が見られますね。。。


裏面中央にはアバクロのロゴが大きく刻印されています。文字はハッキリとしてる割には薄彫り仕上げで絶妙。他の同じような物だと、濃い焼印や、深めの圧印で革に余計なダメージを与えている物も多いですよね。。。
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ベルトエンドのムースです。両面にムース印があるので腰に巻いてから垂れ下がって見える時には、このムースがバッチリ主張してくれますね(笑)。。。


次はぼくのお気に入りのメッシュベルトです。これもダークブラウンですが、メッシュの一本一本のレザーは微妙に色合いが違うので編み込みの立体感とビンテージ感が強く出ていて最高にカッコ良いです。。。
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エンドのムースは表面だけの刻印ですが、どちらかと言うとメッシュのグラデーションの方が目立つので、ムースは控えめなワンポイントって感じですね。。。


2011.11.15 Tue l Abercrombie & Fitch l コメント (2) トラックバック (0) l top