外はだいぶ寒くなり、久し振りに室内でトイラジでも弄って遊ぼうかと…今回は、以前の記事「ヨコモ nanoQLOにCCP リアルドライブnanoビックタイヤのボディを付けてみた」でヨコモのカードサイズクローラー“nanoQLO(ナノクロ)”にボディーだけを移植した為、余ったシャーシが有ります。この“1/58 CCP リアルドライブnanoビックタイヤ”は安価でテーブル上で遊べる手軽さは其れなりに良いけど~ただ不満としてはビックタイヤを活かせるパワー(トルク)が無く、シャーシ電源がボタン電池のLR44×3個と公表値:新品電池使用で連続走行時間約15分、操作可能距離は屋内で約1.5m。。。電池メーカーにもよりますが実際はもう少し連続走行時間は短く不経済…因みにぼくは100円均一の3個入りを使っています。

ココ↓から先の記事について、注意とお断り
○個人での改造行為はメーカー及び修理業者などの保障や修理は一切受けられない可能性が有ります。
○この記事を読んで起きた故障・破損・事故・怪我など全ての事柄に保障や責任は負えません。
自己の責任と管理です。


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そこで、不要パーツ箱にゲーセンの景品にも有る様な中華製のMP3プレーヤーをバラシ、内蔵されている小型の充電池“Li-polymer(LiPo)”バッテリーを使ってみる事にしました。。。充電用の配線穴を適当にハンダゴテでジュッ!


LR44の電源ボックス内に充電用コネクターを設置する為、コネクターが収まる様に加工(適当)。。。
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電池蓋には充電用コネクターの差込口を開け、固定に切り取ったプラの欠片をハンダゴテを使ってジュジュッ!っとコネクター樹脂と溶かし合わせました。コネクターがナイロン系樹脂のため接着剤では強度不足かと思い…


充電用の配線を基板に取り回して半田付けします。通電検査とリモコンとの動作確認がOKなら、半田付けした箇所にゴム系接着剤(コニシボンドG17)で補強。。。
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次に 3.7V 190mA 充電池“Li-polymer(LiPo)”バッテリーの配線をハンダ付けします。またLiPoバッテリーの固定も少量のゴム系接着剤(コニシボンドG17)で固定しときます。


充電用のオス・コネクターはこんな風に↑差し込んで充電します。。。
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既に改造待ちの~“フォードF150 SVT ラプター”と“ハマーH3”が控えてますね(^^;)…っで肝心の充電器はと云うと…


2013.11.21 Thu l トイラジ(ラジコン) l コメント (0) トラックバック (0) l top
デスクトップでも十分楽しめる、 ヨコモのカードサイズクローラー“nanoQLO(ナノクロ)”です。
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ぼくが購入したのはnanoQLOはバージョンアップ品で、走破性と信頼性をアップした「ナノクロ2.0トラックボディ仕様」です。


トラックボディは軽いポリカなので良いのですが、見た目が少々リアルさに欠けますね。
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そこでトイラジメーカーでお馴染みのCCPから販売されている…1/58“リアルドライブnano ビックタイヤ”の細かく着色されているボディを付けてみようと思います。。。


今回、CCPの“リアルドライブnano ビックタイヤ”の中で選んだのは“ジープ・ラングラー”にしました。
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手持ちのトイラジでハマー系が多かったのでハマーは除外。。。なのでこの“ジープ・ラングラー”か“フォード・ラプター”かで迷ったのですが綺麗なメタリックブルーがイイかなと…


“nanoQLO”と“リアルドライブnano”を並べてみました…
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ボディサイズも殆ど同じ様ですね。。。


2013.02.26 Tue l トイラジ(ラジコン) l コメント (2) トラックバック (0) l top
久しぶりに家族で近くのトイザらスに行ってみました。特に目的が有る訳でもなく暇つぶしにと…(^^;) 店内は休日の割には空いていてゆっくり見る事ができ、ふとラジコンコーナーの棚を見るとトイラジコンでお馴染みのCCP製の室内用クローラー“ハイパークライマー ハマー H1”を見つけました。箱をマジマジと見ていると子どもも興味が有るのか「欲しいぃ~」と言うのでりツイツイ買ってしまいました(実は自分が欲しかったのです…)。。。
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詳しい“CCP ハイパークライマー ハマー H1”情報→CCPホームページ
<セット内容>本体、送信機
<使用電池>単3電池×6本(※別売り)
<商品サイズ>全長約21cm
<周波数>周波数 40MHz
<材質>ABS他
<対象年齢>6歳~

“高トルク・ハイパワー。障害物をガンガン乗り越える。ハイパワーツインモーター4WD。力強い走行。障害物の凸凹をしなやかに走破。”っと書いてありますが、実力は如何に!!!


さっそく箱を開けてみましょう。。。
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本体の電源は単3形電池×4本(別売)です。トイなので仕方が無いのですが殆どのパーツはABS樹脂で構成されています。赤色のサスペンションは何だか強度的に頼りない感じもしますが、柔らかいスプリングを採用でシャーシのねじれ具合が面白いです。。。


コントローラーの電源は単3形電池×2本(別売)です。周波数はシー・シー・ピーのカタログでは27MHzでしたが、ぼくのにはシールで40MHzに成っていました。アンテナは箱に入ってた為か曲がったままで今のところ真っ直ぐに戻る気配無し…
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別売りの電池は、いつも利用しているお気に入りの~日本トラストテクノロジー社の充電地“エネロング”です。この充電池は某メーカー製にも引けをとらないほど高品質で低価格。自然放電が少なく半年後でも約85%、一年後で約80%充電をキープしてメモリー効果も少なくつぎ足し充電でも可能。また約1,000回のくりかえし充電も出来るeco電池ですよ。ぼくは楽天市場のえこじじいの店さんでリピートしてます。。。


…で暫く遊んでみた感想は。。。
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先ず、HPにも書いてある特長から…
■ハイパワーツインモーター4WD。力強い走行。クローラーなのでスピード遅いが力強い走行とは思えない。
■ヤワラカサスペンション+ネジレルシャーシ+クイックタイヤ確かに柔らかくしなやかで面白い、タイヤは柔らかくも無くべた付きも無いのでノーマル。一応クローラーのパターンなので其れなりに食いつきが良いと思う。
■障害物の凹凸をしなやかに走破。1.5cm程度の段差ならしなやかに走破します。
■最大登坂角40度+8センチの段差(DVDケース約5本以上)もよじ登る。登坂角40度は路面が滑りにくい素材なら何とか登るが苦しい感じ、8センチの段差は無理でした。直進走行ならコントローラーのターボボタンを使えば何とか走破できるかも…
■ターボボタンでパワーアップこのターボボタンは曲者でぼくには仕様から納得の出来ないものです。それはターボが有効なのは前進のみ。左右や後進はターボに成らない為、クローラー特有の凹凸走行の工夫で力強いトルクが使えないのは厳しい。

いくらトイとはいえ、これではクローラーとしてのコンセプトとは可也かけ離れてしまいますね。正直、購入失敗感が強いです。。。


2013.02.13 Wed l トイラジ(ラジコン) l コメント (16) トラックバック (0) l top
室内用のラジコンではないですが、トイラジという事で今回紹介します。
このG-DRIVEシリーズは、屋外用のトイラジの中では珍しく生活防水仕様(JIS保護等級4等級相当)で、3~4cm位の水溜りなら走行ができ、遊んだ後は水道で泥などの汚れを洗い流せる優れものです。またツインモーターの4WD四駆なのでトイラジとは思えぬ走破性でガンガン遊べます。本体サイズは1/14と大きく全長約38.5cmも有り、タイヤもオフロード用ビッグタイヤを装備しているので、凸凹の悪路でも高い走破性を発揮できます。

他のトイラジでよく見かけるオフロード車はパワーや耐久性など見かけだけで面白く有りません。このG-DRIVEは意外と遊べますよ。


1/14のG-DRIVEはハマーH2とフォードF350の2種類です。トイザらスオリジナルにハマーH2のブラックモデルが有りますが、私が今回購入したのはハマーH2の後に発売した FORD F350です。
     
概要
《セット内容》本体、コントローラー、9.6Vパック、充電器、コントローラー用テスト電池、取扱説明書
《アクション》フルアクション(前後進・右左折・ストップ)
《最高スピード》18Km/h
《連続走行時間》約10分
《最大登坂角》35°
《充電時間》約4時間
《操作可能距離》屋外約20m
《商品サイズ》フォード / 全長約40cm、ハマー / 全長約35cm
《本体用電池》9.6Vニッケル水素バッテリーパック800mAh(付属)
《コントローラー用電池》単3形アルカリ乾電池 x 2本 (付属)
《周波数》40MHz
《対象年齢》6歳以上
本体用の付属電池は生産時期によってはニッカドバッテリーパックが付いています。


走行スピードは物足りないかも知れないけど、特に土の上や水溜りに突入するのが面白い!

タミヤなどのちゃんとした?ラジコンだと水が入って壊れる可能性が大きいですからね。 そう言った意味では惜しみなく遊べる手軽さがあります。


もちろん難点も幾つか有ります。
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1番の難としては、操作性でコントローラーのスピード調整がないので、悪路の障害物回避などでゆっくり慎重に走らせる事が出来ない事(コントローラーのアクセルONかOFFだけ)これは、パワーが有る分だけ非常に残念な仕様です。


2009.10.15 Thu l トイラジ(ラジコン) l コメント (6) トラックバック (0) l top
CCPから発売された全長約85(mm)1/58スケールのnanoシリーズにオフロードタイプが登場!
しかも「ビッグタイヤ」仕様。ターボ機能でパワーアップ走行もできて、最大登板角度は40度との事。
パワフルな走りに期待!!!
     
今回発売されたモデルは、ハマーH2 ブラック と イエロー の2色だけ…今後のシリーズに期待!!!


購入したのはいつもの様に、楽天市場の ラジコン通販 遊楽房 から送られてくるメルマガにて注文しました。値段は特別価格2,280円+ヤマト便送料480円でした。8月13日の注文で、お盆中でしたがショップの対応が早く15日には手元に届きました。早速、遊んでみましょう。。。
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流石CCP製だけあって、作りは丁寧で綺麗な方だと思います。
REALDRIVE nanoシリーズは、フェラーリをはじめGT-RやNSXといった車体だけで、今回のオフロード仕様はとても新鮮で、デスクトップで遊ぶのに身近に有る本やペンなどを使って障害物コースを作って走破する楽しみがありますね。。。


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ビッグタイヤと前後のロングストロークサスペンションが装備されてあり、デスクトップの障害物をグイグイ乗り越えて走る事が出来ます。


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使用電池:本体 ボタン電池(LR44)×3個  送信機 ボタン電池(LR44)×2個
連続使用時間:車本体 約15分  コントローラ 約10時間
操作可能距離:約1.5m
周波数:赤外線コントロール Bチャンネル

2009.08.19 Wed l トイラジ(ラジコン) l コメント (0) トラックバック (0) l top