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ぼくのベンリィ110はキャリアとしては勿体ない使い方で、出番の少ない作業灯(ワークライト)が付いてます。作業灯だけでは何だか物足りない感じなので、クイックフィスト クランプを付ける事にしました。主に車内や壁面などに使う事が多いようですがぼくはこのベンリィ110に使っちゃいます。。。
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幾つかのメーカーから出ているようですが、ぼくが選んだのはアメリカ製“End of the Road”社の“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール Sサイズ”。材質はラバー製で「耐紫外線」のほか錆びたり腐食したりしない優れもの。また仕様1個のクランプで耐加重約10kgと重たいものを固定できるから懐中電灯や釣り竿、スコップなど…ツールを簡単に装着できますね。。。


“End of the Road”社の“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール は、3サイズ販売されているので装着したいツールによって選ぶことができます。
      
画像左のが“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール ミニサイズ”(2個入り)でクランプは13mmから25mmまでの直径に対応し、1個のクランプで、およそ6kgの物を保持できます。画像中央は、ぼくが購入した“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール Sサイズ”(2個入り)でクランプは25mmから57mmまでの直径に対応し、1個のクランプで、およそ10kgの物を保持できます。最後に画像右のは“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール Mサイズ”(1個入り)でクランプは44mmから73mmまでの直径に対応し、1個のクランプで、およそ20kgの物を保持できます。しかしこのMサイズは1個入りパッケージなので、装着ツールによっては更に追加が必要にですね。。。


さっそく取り付け…始めはキャリアの固定ボルトと共締めを予定していたけど、クランプ側に少し負担が掛かったため、固定ボルトより上の穴を使う事にしました。結果、クランプの間隔が狭く成り見た目的にも・・・ですが妥協します。
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固定ネジは付属していませんので、ホームセンターでM5のステンレス製 皿ネジを買ってきました。。。


ぼくの装着したいツールは単一乾電池仕様のマグライトなので購入したクイックフィスト クランプのサイズは“S”(直径約25mmから57mmまで対応)。
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マグライトのグリップ直径は39.5mmなのでクランプに確りと固定されています。またクランプ間隔が狭い事で丁度、マグライト中央に滑り止め加工されているチェッカーリング部分に当たるため更にずれる心配が減りました。結果オーライでしたね。。。


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2017.05.17 Wed l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
マイカーであまり遠出をしないので、カーナビは付けていません。必要な時は、iPhone6sに入れてあるカーナビアプリを使っています。ぼくにはそれで十分なんですが、チョット画面が小さ見難く感じてました。そこでいつもの様に海外通販サイトでイイモノはないかなと見ていると…有りました。決めたのは6インチディスプレイの“DOOGEE”の “X7 PRO”という中華android端末。“X5 PRO”や“X5 MAX Pro”なら国内でも購入し易いけど “X7 PRO”は今のところ殆ど見かけないですね。
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また中華製だとショップによってはあやしいマルウェア入りのアプリなど入れられているとか有るようなので、少しでも安心出来そうなDOOGEE ダイレクトで買う事にしました。また、なんかのセール期間だったらしく通常よりも結構安く US$87.99 で購入できちゃいました。


さすがメーカー直販!注文してから直ぐに発送されました。し・か・し・!送料無料の国際郵便を選んだ為、リチウムイオン電池を含んでいる事情によりオランダ経由となり到着まで20日位掛かりました。。。
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簡素な梱包での長旅でしたが、箱潰れも無く取り敢えず安心しました。


早速箱出し…
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何年か前の中華製と違って印刷物一つとっても可なり品質が向上したなぁ~と感心しました。


アルミ製のバックパネル
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フラットな表面仕上げで筐体の歪さも無く、とても100ドル以下とは思えません。恐るべし!



2017.03.22 Wed l iPod & iPhone & 中華ガジェット l コメント (0) トラックバック (0) l top
約1年半前にAmazonで購入した、“Pioneer 2.2ch ワイヤレスサウンドバー Bluetooth対応 SBX-300”が突然!電源が入らなく成りました。
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Amazon価格.comの投稿を見ると同じ様な症状の報告が有りました。それに因ると故障の原因は共通して基板上の1つの電解コンデンサの破損だそうです…


電解コンデンサなら、ぼくの秘密基地の部品庫に色々と有るので取り敢えず確かめる為、 “SBX-300”を分解する事にしました。
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先ず沢山のネジを外します。次に正面パネルを外すには本体側に防振テープと数か所に薄くボンド塗られているので慎重に両端から中心に向かって剥がしていきます。また正面パネルには2個のスピーカーコードが繋がっているので、基板のコネクターを外せば2つに分かれます。


早速、基板を見ると…やっぱり、Amazonや価格.comの投稿している方と同じ場所の電解コンデンサが膨らんでいました。Amazonの投稿だと10V 1000μF のコンデンサの交換で直ったという書き込みでしたが、ぼくのは価格.comの投稿している方と同じ規格の10V 2200μF のコンデンサでした。。。コンデンサの容量が違っているのはパイオニアでも故障の原因を把握し対策でもしたのかな…だとしても故障が多いようですね。。。
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っで、このコンデンサ1つだけかと思っていたら、ナント!隣の基板に4個並んでいる電解コンデンサ25V 470μF の内、2個が膨らんでいました。この膨らんだ計3個のコンデンサだけが故障原因か判りませんが、取り敢えず手持ちに古い物も多く含まれているけど色々な規格の未使用の電解コンデンサが有るので、探しながら交換してみます。。。


先ずは、最も故障原因の多いとされる電解コンデンサ10V 2200μF をハンダコテ使って外します。
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外したコンデンサは中国メーカーの KOSHIN(東佳電子) の“KLH 10V 2200μF 105℃”「充当インピーダンス型」というモノに代わる手持品の中から…耐電圧は大きく成り安心感は有りますがその分ボディも大きくなっちゃう“日本ケミコン 高周波平滑用アルミ電解コンデンサ KZH 35V 2200μF (105℃・超低Z・超低ESR)”を勿体ないけど使ちゃいます。。。


2017.02.18 Sat l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top
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