マイカーであまり遠出をしないので、カーナビは付けていません。必要な時は、iPhone6sに入れてあるカーナビアプリを使っています。ぼくにはそれで十分なんですが、チョット画面が小さ見難く感じてました。そこでいつもの様に海外通販サイトでイイモノはないかなと見ていると…有りました。決めたのは6インチディスプレイの“DOOGEE”の “X7 PRO”という中華android端末。“X5 PRO”や“X5 MAX Pro”なら国内でも購入し易いけど “X7 PRO”は今のところ殆ど見かけないですね。
doogee_x7pro-00.jpg   doogee_x7pro-01.jpg   doogee_x7pro-02.jpg
また中華製だとショップによってはあやしいマルウェア入りのアプリなど入れられているとか有るようなので、少しでも安心出来そうなDOOGEE ダイレクトで買う事にしました。また、なんかのセール期間だったらしく通常よりも結構安く US$87.99 で購入できちゃいました。


さすがメーカー直販!注文してから直ぐに発送されました。し・か・し・!送料無料の国際郵便を選んだ為、リチウムイオン電池を含んでいる事情によりオランダ経由となり到着まで20日位掛かりました。。。
doogee_x7pro-03.jpg   doogee_x7pro-04.jpg   doogee_x7pro-05.jpg
簡素な梱包での長旅でしたが、箱潰れも無く取り敢えず安心しました。


早速箱出し…
doogee_x7pro-06.jpg     doogee_x7pro-07.jpg
何年か前の中華製と違って印刷物一つとっても可なり品質が向上したなぁ~と感心しました。


アルミ製のバックパネル
doogee_x7pro-08.jpg   doogee_x7pro-09.jpg   doogee_x7pro-10.jpg
フラットな表面仕上げで筐体の歪さも無く、とても100ドル以下とは思えません。恐るべし!



2017.03.22 Wed l iPod & iPhone & 中華ガジェット l コメント (0) トラックバック (0) l top
約1年半前にAmazonで購入した、“Pioneer 2.2ch ワイヤレスサウンドバー Bluetooth対応 SBX-300”が突然!電源が入らなく成りました。
SBX-300-00.jpg   SBX-300-01.jpg   SBX-300-02.jpg
Amazon価格.comの投稿を見ると同じ様な症状の報告が有りました。それに因ると故障の原因は共通して基板上の1つの電解コンデンサの破損だそうです…


電解コンデンサなら、ぼくの秘密基地の部品庫に色々と有るので取り敢えず確かめる為、 “SBX-300”を分解する事にしました。
SBX-300-03.jpg   SBX-300-04.jpg   SBX-300-05.jpg
先ず沢山のネジを外します。次に正面パネルを外すには本体側に防振テープと数か所に薄くボンド塗られているので慎重に両端から中心に向かって剥がしていきます。また正面パネルには2個のスピーカーコードが繋がっているので、基板のコネクターを外せば2つに分かれます。


早速、基板を見ると…やっぱり、Amazonや価格.comの投稿している方と同じ場所の電解コンデンサが膨らんでいました。Amazonの投稿だと10V 1000μF のコンデンサの交換で直ったという書き込みでしたが、ぼくのは価格.comの投稿している方と同じ規格の10V 2200μF のコンデンサでした。。。コンデンサの容量が違っているのはパイオニアでも故障の原因を把握し対策でもしたのかな…だとしても故障が多いようですね。。。
SBX-300-06.jpg   SBX-300-07.jpg   SBX-300-08.jpg
っで、このコンデンサ1つだけかと思っていたら、ナント!隣の基板に4個並んでいる電解コンデンサ25V 470μF の内、2個が膨らんでいました。この膨らんだ計3個のコンデンサだけが故障原因か判りませんが、取り敢えず手持ちに古い物も多く含まれているけど色々な規格の未使用の電解コンデンサが有るので、探しながら交換してみます。。。


先ずは、最も故障原因の多いとされる電解コンデンサ10V 2200μF をハンダコテ使って外します。
SBX-300-09.jpg   SBX-300-10.jpg   SBX-300-11.jpg
外したコンデンサは中国メーカーの KOSHIN(東佳電子) の“KLH 10V 2200μF 105℃”「充当インピーダンス型」というモノに代わる手持品の中から…耐電圧は大きく成り安心感は有りますがその分ボディも大きくなっちゃう“日本ケミコン 高周波平滑用アルミ電解コンデンサ KZH 35V 2200μF (105℃・超低Z・超低ESR)”を勿体ないけど使ちゃいます。。。


2017.02.18 Sat l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top
半年前に海外通販で購入したタフネススマートフォン“Blackview BV5000”ですが、ぼくが使う環境にとっては十分に満足いくスマホです。ただ1つ気に成る点をあげるとしたら…毎回ではないけど起動するとホーム画面のアイコン位置が変わっている事が有るのです。自分の使い易いように並べているので位置が変わってしまうと使い難いし、気分的にも宜しく無い。
bv5000-12.jpg   BV5000-12_201701200943227b9.jpg   BV5000-24.jpg
ネットで原因を調べても良く分かりませんでしたが、ただ中にはOSに原因が…みたいな事も書いて有り…「そうなのかな」程度で諦めていた処、年始のタイミングでヨドバシカメラの福袋で“FREETEL REI (フリーテル 麗)”購入したもんだからBV5000の出番は更に少なく成ってしまいました。。。


しかし・・・そのまま放置では勿体ないので、暇つぶしがてら“Blackview”のフェイスブックフォーラムを見たところOSの6.0アップグレード情報が載っていたのでファームウェアのアップデートをする事にしました。もしかしたらアイコン位置の件も直るかも知れないしね。。。
BV5000-13_20170120094325cf3.jpg   BV5000-14.jpg   BV5000-15.jpg
早速、フォーラムから 6.0のROMと最新版の“SP Flash Tool”をダウンロードし、ツールなどの設定ができたらいよいよアップデート開始…すんなり完了。。。


次にWiFiのみ設定し、ソフトウェアのアップデート開始。。。
BV5000-16.jpg   BV5000-17.jpg   BV5000-18.jpg
1回目の更新が終わるとまたまたアップデートのご案内が…続けて更新。。。


結局、現段階では3回の更新に成りました。
BV5000-19.jpg   BV5000-20.jpg   BV5000-21.jpg
次に本体の初期設定とGoogle 日本語入力などのアプリを入れて取り敢えず完了。。。


2017.01.20 Fri l iPod & iPhone & 中華ガジェット l コメント (0) トラックバック (0) l top