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うちの家内は30年近くペーパードライバーです。唯一の足は、ヤマハ電動アシスト自電車で子供が前後に乗せられるやつ。毎日通園とスーパーへ買い物にと頑張っていましたが、既に通園も終えて買い物中心となり…買い物専用の原チャリが欲しいという事に。。。そこで、おばちゃんが乗り易く買い物に特化した車種ということで色々調べ、ホンダ「Dio Cesta(チェスタ)」がイイとなりました。チャリ生活が長かったのでどうせ直ぐ飽きるだろうし、傷だらけにすると思ったのか本人の希望で中古車を探す事にしました。
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近くのバイク屋に有ったけど程度の割に8万円強で断念。そこでヤフオクで調べてみると「チェスタ AF62 エンジン好調 バッテリ新品 近県格安配送」というのを発見。出品者の評価は良い方で、商品説明では「ホンダのディオ(AF62)です。燃費の良い4サイクルエンジンです。エンジンはセルで始動し、異音、白煙、オイル漏れはありません。バッテリは新品に交換しました。エンジンオイルも交換しました。書類は完備です。鍵は1本あります。現状車ですので3Nでお願いします。近県なら格安配送します。状態は写真で判断してください。現状車ですので、3Nでお願いします。」と書いて有りました。


画像確認では走行距離も少なく、外観は其れなりの劣化が見受けられるけど、3Nでも説明通りなら自分で少し整備すれば大丈夫そうだし、出品地も同県だったのでオークションスタート価格23,000円で落札しちゃいました。支払いをしてから3日程度で届きました。さっそく車体の状態を確認すると…外観は擦り傷が多く、フロント部分は割れあり。シートはセンター部分に破れあり。前後タイヤは溝はまだ有るが硬くヒビ割れ多い。鍵は確かに1本付きましたがマスターキーでは無かったです。さて肝心の駆動系は…説明通りバッテリーは新しく、エンジンはセルで数回後始動。異音白煙は無いけど回転数が高く安定しない。暖気後、ゆっくりアクセルを開けるとエンジンが止まる…など。。。
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取り敢えず写真に撮り忘れたましたがキャブを取り外し分解洗浄と点火プラグ、エアーフィルーターの交換、各所の簡単な調整などしてエンストする事は無く成りました。。。点火プラグは純正の“CR7HSA-9”から熱価を1つ下げ、イリジウムプラグの“CR6HIX”にしました。下げた理由として、ネットで見つけたバイク屋さんの記事「知って得する 裏技 カスタム編」の中に、「ホンダDio(AF62 AF68)、TODAYのバルブカーボンがみを抑える方法として(単純にカーボンが溜まることを考えば、燃焼温度が低く燃料が濃く不完全燃焼していると考えられる。)」と有り、対策として7番が標準なら6番に熱価を下げる。更にイリジウムプラグにする事によって、「燃焼効率、着火性能に優れる」と有り、かなり有効だそうです。無知のぼくとしては「なるほど~」と参考にさせて頂きました。。。


エンストは無く成りましたが、暖気してもアイドリングが高いままの状態。そこでオートチョークを外してみると結構痛んでいる。またまたパーツを注文しオートチョークのユニットを交換しました。結果は暖気後、回転数が下がり安定しました。
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アイドリングも安定したので、駆動系の様子を見るため家の周りを一周する事に、シートにまたがりスタンドを上げると…アイドリングの状態で発進しようとする現象が…あぁっクラッチがヤバイかも。。。と気にしつつ走り出し暫くすると、後輪から「プシュー!?」と空気が抜ける音がしました。どうやら修理箇所の穴が劣化して漏れた様です。。。こりゃぁ色々と修理が必要だなぁ~と後悔しつつも、暇つぶしに成ると前向きに、更に費用も掛かるけど直す事にしました。


っと云う事でパーツが届くあいだ外装の割れたパーツを中古品と交換し傷はパテ埋めして、“イサム塗料 2液アクリルウレタン樹脂塗料二液型缶スプレー ”を5本使って塗装しました。色はブラック!
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また同時進行で先に届いていた、 フロントフォークカバーと前後のタイヤ交換をする事にしました。


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2017.09.21 Thu l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
知人から、ユピテルの韓国製カーナビ “MOGGY YPF781”の電源がよく落ち遂に映らなくなったと…。もちろん幾つかの同規格のシガーソケット電源ケーブルで試してもダメで、頼みのメーカー保証も切れているらしく…何とかならないかと、ぼくの処へ持ってきました。ぼくも素人だから頼みのネットで情報収集…すると価格.comなどの口コミに同様の不具合が幾つか見受けられました
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また他の一部の機種にも同様の不具合が有るようですね。しかも、メーカーで修理しても再発するようです。メーカーは認めてないようですが、どうやら設計に問題が有りそうに思えます。。。


ミニUSB電源ポートとミニUSB電源プラグの接続保持に負荷が掛かり過ぎているのかも…画像では抜き差しの傷が多く有りますが、知人曰く酷使していないとの事、傷が多いのは不具合が出て何度も抜き差しして出来たとの事です。
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取り敢えず、分解しました。問題のメスのミニUSBコネクターは10pinになります。テスターでピン端子と基板との通電確認は大丈夫でしたので、接続部分の5pin端子辺りが擦り減って接触不良に成ったのかも知れません。


交換にあたり同等品を国内で探してみましたが、ぼくには見つけられず…。少し日数は掛かりますが、海外の通販サイトで購入する事にしました。
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部品が届いたらすぐに作業が進められるように、基板上のミニUSBコネクターを外し綺麗にして準備しときます。


念のためシガーソケット電源ケーブルも点検のため分解してみると…汚っ!
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基板上に大量の液漏れによる腐食が見られました。どうやら過去に液漏れや破裂する大量死など問題の多い、海外メーカー“FUHYIN”の電解コンデンサが使われているからでしょうか。。。液漏れの影響で他の部品も少しハンダ付け部分に変色が見られましたが、洗浄液で綺麗にし再ハンダ付けと4個の電解コンデンサを日本製に交換しました。(※交換後の写真を撮り忘れました…)


2017.08.08 Tue l 電子工作など l コメント (0) トラックバック (0) l top
ぼくのベンリィ110はキャリアとしては勿体ない使い方で、出番の少ない作業灯(ワークライト)が付いてます。作業灯だけでは何だか物足りない感じなので、クイックフィスト クランプを付ける事にしました。主に車内や壁面などに使う事が多いようですがぼくはこのベンリィ110に使っちゃいます。。。
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幾つかのメーカーから出ているようですが、ぼくが選んだのはアメリカ製“End of the Road”社の“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール Sサイズ”。材質はラバー製で「耐紫外線」のほか錆びたり腐食したりしない優れもの。また仕様1個のクランプで耐加重約10kgと重たいものを固定できるから懐中電灯や釣り竿、スコップなど…ツールを簡単に装着できますね。。。


“End of the Road”社の“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール は、3サイズ販売されているので装着したいツールによって選ぶことができます。
      
画像左のが“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール ミニサイズ”(2個入り)でクランプは13mmから25mmまでの直径に対応し、1個のクランプで、およそ6kgの物を保持できます。画像中央は、ぼくが購入した“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール Sサイズ”(2個入り)でクランプは25mmから57mmまでの直径に対応し、1個のクランプで、およそ10kgの物を保持できます。最後に画像右のは“Quick Fist(クイックフィスト)ラバークランプ マウントツール Mサイズ”(1個入り)でクランプは44mmから73mmまでの直径に対応し、1個のクランプで、およそ20kgの物を保持できます。しかしこのMサイズは1個入りパッケージなので、装着ツールによっては更に追加が必要にですね。。。


さっそく取り付け…始めはキャリアの固定ボルトと共締めを予定していたけど、クランプ側に少し負担が掛かったため、固定ボルトより上の穴を使う事にしました。結果、クランプの間隔が狭く成り見た目的にも・・・ですが妥協します。
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固定ネジは付属していませんので、ホームセンターでM5のステンレス製 皿ネジを買ってきました。。。


ぼくの装着したいツールは単一乾電池仕様のマグライトなので購入したクイックフィスト クランプのサイズは“S”(直径約25mmから57mmまで対応)。
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マグライトのグリップ直径は39.5mmなのでクランプに確りと固定されています。またクランプ間隔が狭い事で丁度、マグライト中央に滑り止め加工されているチェッカーリング部分に当たるため更にずれる心配が減りました。結果オーライでしたね。。。


2017.05.17 Wed l 中華ATV・原付(バイク)・自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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